FP-保険

2026/07/09

保険、正しく入っていますか?

保険、入っています、よね、たぶん

生命保険にガン保険。介護保険や個人年金保険。
家や車なら、火災保険に地震保険、自動車保険。

何のために入っていますか?
 ポイントは4つ あります。

Insurance4point

「万が一」だけではなく、「貯蓄・運用」のため/「節税」のため、
 その他いろいろなメリットもある保険です。
 
が、毎月保険料が1万円なら、1年で12万円。
30歳で入って60歳まで加入すると、30年間だから総額360万円!

 ・入らないといけないのか・入る方がいいのか、
 ・少ない方がいいのか・多い方がいいのか
コストにあうメリットがあるのかどうか、しっかり考えて入りましょう

 
(※最近の金利上昇のため、貯蓄型の保険では
  銀行預金よりもかなり有利な保険も、出てきていますョ。)

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2026/06/04

台風;火災保険証を再見した

台風6号。大型で・前線があって・スピード遅くて、、、少々心配しておりましたが、めちゃめちゃ大きな被害は無かったようで。
(トタン屋根が飛んだり、農地のビニルハウスが浸かったり、床下浸水のところはあったようですが)

●久々に、自分の火災保険がどうだったかなと見直し(見返し)ました。
ちなみに、オイラはマンションの4階です(水災は元々つけていません。山が迫っているわけでもないので)

数年前に火災保険は長期契約でも10年→5年に変わりました(昔は30年契約とかできましたが、2015年に最大10年までに。2022年からは最大5年に変わりました・・・ここAIに聞いたから間違っていたらゴメン)

で、
 ・補償額;建築費高騰だし少ないかなと思う反面。もし焼失したら、ワンルームへ引越とかでもいいし →まあいいか
 ・特約系;(上に書いたように)水災はなし、あるのは、風災・雪害、それに、類焼と地震

→雪害はいらないんだけど、風災とセットになってる。あと水災ナシと書いたけど、私の保険会社では完全に無くせなくて最低額数十万だけ入っている

=== たまには見直そうね~保険

正直、損保系は特約も含めてよく分からないです。
被害に応じて、全額が出るわけでは無く(被害額50%以上)、「大半損・小半損・一部損」と分かれてる

ただ、最近は細分化して特約をつけることが多いので、不要な特約は外すとか、免責金額を増やすとか、何かあったら実家に帰るしとか、まぁいろいろなパターンがあるので、たまには見直すことをお勧めします。
 →昔は、同じ場所で同じ物を建てるという考え方が大きかったですし今でもそうだとは思いますが、引越を含めていろんなパターンが増えてきた

現代での火災保険の注意点= 空き家です!!(実家が空き家になったとか)

→空き家だと保険に入れないところもあれば、日常生活ではないということで管理不足懸念から保険料が上がる保険会社もあります。
 これを避けるために、管理会社に管理して貰う人もいます(→雑草処理とかも含めて)

実家の数十メートル先にもあるんですよね~
草ボウボウで、アライグマかキツネかが住み着いていたお家
→役所の方も、固定資産税を払ってくれないと困ってる=一応、相続人?管理者はわかっているのだけど、なしのつぶて
 枝や雑草が道路にはみ出したりして(蚊や虫も多そうだし)、倒壊危険はないものの、あまり良い状態ではない
 この前、実家の自治会の人に聞いたら、剪定などで庭に入ることの許可は(役所経由で)親族の人からもらったと言ってました

 

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2026/05/13

心ざわつくニュース;磐越道の高校生死亡事故

なんか、毎日やるせないニュースが続いて、心がざわついています

先日は、南丹市男児の殺人に、大槌町ほかの山火事に、
旭山動物園の死体遺棄疑惑? それに
今回の磐越自動車道の高校生遠征中での死亡事故

・白バス行為という違法行為なら、「自動車保険」がでるかどうか
・自賠責の3000万円だけか
・運転者が認知症で責任能力なし、かつ、家族などの監督義務者に責任が問えるのか=個人賠償責任保険
学校側の管理監督責任の所在
バス業者の責任

===

おそらく根本は「昔からこれでやってきた」というのがあって、
片道3時間以上でしたっけ。単に友達の車にちょっとそこまで、という距離じゃないのも気になります。
(近距離だからって良いわけでもないですけど、事故確率としてはやっぱりね~)

過去いくつか学校行事での事故があったりして、公立高校ではかなり厳密になってきたけど、私立はブラックボックス

今回は学校行事ですが、もし、地元のスポーツクラブとかだったら、同じようなケースは一杯あるだろうなとも思うし。

今回の事故が単なる大きな物損で白バスなら車両保険がでないとわかっていたら、学校も業者も対応が違っていたと思うし

→簡単にちょっと検索して調べると

・自治体によって、契約について厳密なところもあれば、
・遠征に対して補助金を出しているところもある
また、
・マイクロバスを使うにしても、保護者の同意をきちんととっているところもある
・(話の重大さでは劣るけど)今どきドラレコ付いてないってのもちょっとね~

なんか、やるせないニュースです

で、遺族やケガした人は、「お金なんかじゃないよ・元の体に戻してよ」っていう気持ちしかない
・・・ここが損害賠償保険の悲しいところ。裁判でお金に換算するしかない世界
(事故でも火災でもね)

~~~

あと遠征だけでなく、クラブ活動としての家族の負担もやっぱり気になります。

自転車事故の青切符も事故の増加から導入されたわけですが、
「ハンドルをにぎる」=「殺人兵器を操作中」っていう意識を高めないと、ですね

→いっそ自動車保険を、運転者にはまったく出さないとかにするとか
(いやこれは無理だ=貰い事故がある。こっちが停車中でもエンジンがかかっていたら責任割合2:8くらいの時もよくあるし
 ・・・玉突き事故の真ん中の自動車って、微妙なんですよ 停車時の車間距離とか周辺の状態とか)

※ちなみにtakは、緑内障で視野欠けがあって、相手の指示器見落としが2回あったので、それ以来、近距離=10分以内しか運転していません。
 危なくはなかったんですけどね、「何で前の車が動かないの? あっこっちに行きたいのか 待っているのか」ってなことが2回ほど。ほんの一瞬0.8秒くらいのことではありましたが。

===
亡くなられた遺族と周りの関係者の気持ちを考えると、
 やるせないと言うよりは、辛い気持ちで胸がざわついています

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2026/04/20

自賠責保険料が値上げ

(タイマーアップ時間を間違えていたtakです ゴメン)

自賠責保険料が値上げの方針とのニュース、約6%アップらしい
ということで、保険料のこれまでの推移をグラフにしました

(自賠責は、たぶんご存じのように、車種(自家用・貨物・原付など)や契約期間で保険料が変わります)
 → 乗用車なら車検に合わせて24ヶ月とか25ヶ月で入る人が多いんじゃないのかな?

Jibaiseki

※出典は、国土交通省の自賠責保険・ポータルサイトの「自賠責保険の財源」から
 www.mlit.go.jp/jidosha/jibaiseki/other_info/funding/index.html
   (リンク間違い訂正しました)

保険料の値上げ! まだ決まっていませんが近日中に決まるんでしょう

~~~以下はもうちょっと知りたい人向け(個人的意見です)

●マイナスの考え

ま、言いたいことはちょっとあります。
・今のこのオイル高のときにやるのか~? とか
・積立基金からの貸付金6000億円が戻ってくるのに とか(※)
・事故が減っているのにとか

※1995年ごろの村山政権時代に、バブル崩壊かつハコモノ事業批判で建設国債が発行できない事情になって、特別会計から財務省が数年の約束で返すからと1兆円あまりを借りて、半分くらい返してからずーと放ったらかしにされていたんだけど、
昨年、一括返済(のこり6000億円ほどを返済)することになった、はず

●プラスの考え ・・・間違いを訂正しました(責任準備金と保険機構による補償の混同してました 訂正済み)

もっとも、自賠責保険にかぎらず、他の保険でも、「将来にわたってきちんと支払える財源」というのが重要で
生命保険とかだと、ソルベンシーマージン指標(保有資産と支払い可能性の指標)の公表と公的なチェックが入る仕組みがあります。それにあわせて保険料が決まる。さらにもし破綻しても保険機構から責任準備金の9割が補償される(→簡単に言えば解約返戻金の9割ってこと)

労災保険だと、遺族への継続的な保険金支払いに合うように、事故を起こせば、その会社と業種の保険料がしばらく上がります
 ・・・昔の、炭鉱事故とか大被害ができたときに考えられた、はず

この考え方だと、現在自賠責保険は積立金取り崩し中。
 →本来の姿に戻そうとしている、とも言える

===

オイラとしては、近年のインフレで、保険料を増やすなら、最大補償を少しでも増やして欲しかった
 自賠責から払われるのは、人身事故のみ
  死亡時で、最大3000万円 高度障害時で最大4000万円
これ、私がFPの勉強をはじめた25年くらい前から変わってません。

ちなみに、民間自動車保険(いわゆる任意保険)から支払われるのは、自賠責を除いた額です。
 例えば、大学生が交通事故で亡くなって 1億円の補償として、もし任意保険に入っているけど自賠責に入っていなかったら
  そのうち、7000万円が任意保険から (自賠責分を自己負担)
  相手が無保険者だと、3000万円のみ >なので無保険車傷害という特約があったりする

(自賠責は、基本「無保険・ひき逃げ」などの対人補償のみです!
 対物はありません、、、被害者保護が目的だから)

余談で書いておきます。
事故が起こると、責任割合とか補償額でゴタゴタして、もめたら裁判
もめなくても状況によっては審査が入る(自賠責なら適切な医療のみで余分な治療はなかったか、とか、任意でも事故や自殺の事件性はなかったのかとか)
 →支払いまで時間が相当かかる!
これを補うのが「人身傷害」=とりあえずこの保険金を最大額を限度に支払って、あとから保険会社が自分の責任分を取り返すというシステム

人身傷害の特約保険料は高いんですけど、単純な「対人/対物」だけでいいや、って思っている方は、その保険金を貰うまでにかなりやっかいになるよ、ということは言っておきます
(→この最後の文章、被害者側/加害者側混同して書いてる、今気がついた ゴメン 言いたいのは「相当、時間がかかるよ」ってことね)

【追記】若干、誤解・間違っている部分を修正しました。

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2026/03/30

生命保険;戦争のときってでないよね

イランでも湾岸諸国でも、ウクライナでもロシアでも

民間人死者ってのは一杯いるわけで

・・・生命保険でないよね

~~~

よその国はどうか知りませんが、日本の生命保険(に限らずその他の保険でも)、免責事項で戦争は除外されています

ペルシャ湾に取り残されている乗組員に被害があったらどうなるんだろ?
そういう保険があるのかな? 船舶保険が爆上がりってのは、船体と荷物だけ?人命も? とか疑問に思った、どうなんだろ

自衛隊はたしか、国家公務員として特別な共済があったように思うが、よく知りません

~~~

高額な兵器で、街をこわして、人命も奪って・・・戦争ってなんだろ
と、第2次世界大戦で学んだはずなのに、それ以後も各地で紛争は絶えない

やるせないね

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2025/09/21

戸籍関係の広域交付=地元の自治体でもOK(2024年春から)

今月あたまに母親が亡くなったので、相続関係書類として「戸籍謄本」が必要です。

20年前の父親のときは、本籍地のある大阪市に行かなければいけなかったのですが、
今は、ワタシの地元(あるいは姉の地元)の自治体で交付を受けられます。
戸籍書類の広域交付制度 と言います

 ・・・これ、結構便利な制度だなぁと(昨年の春からの制度)

~~~~
相続なので、「生まれてから死ぬまでの戸籍が必要です」
 →これわかりますか? 普通、結婚したり養子に行ったりすると戸籍が動きますよね。
  でもって、その間に子どもができちゃったりすると、その時の戸籍に入る。
  相続ならば、子どもは婚外子でも平等なので
  上で書いたように、生まれてから死ぬまでの入っていた戸籍がすべて必要になります
  (以前は婚外子=認知しているかどうかで変わったけど子どもに不公平はいけないと平等になりました)

あと、あえて本籍地を移したなんてときかな。高度成長期は借家から家を建てて「一国一城の主」として本籍移動する人も多かったし、(それと、よく知らないけど)皇居に本籍地を設定している人も多いらしい


というわけで、人生の途中で戸籍が変わった人も世の中には一杯いる。現代では、結婚→離婚→再婚とかも。
(ワタシの知り合いでは3周(3回結婚)した人が二人いるぞ)

で、母親! 4通も出てきた! なぜ?
母親の親、つまりワタシの祖父(明治生まれ)がいろいろあったらしい。

家制度のころ、駆け落ち同然で結婚。→だって若い頃から実家をでて大阪に行っていたし。
でもって駆け落ち結婚したけど子どもができた。この子ども(つまりワタシの母)をどこかの戸籍に入れないといけない。でも実家は認めていない。

なので、とりあえずたぶん親族に入れた(オジサンかな?)
その後そのオジサンが子どもがなくて、家督相続できなく家断絶。
なので、また他に入って、、、それから経って戦後にやっと、祖父母夫婦(オレの爺さん婆さん)の戸籍を作ることができた

みたいな感じのようだ。

~~~

ま、4通もでてきた戸籍謄本ですが、結婚して親が作った子どもは、ワタシと姉の二人!(相続には心配なし)

でも過去のご相談では、
 謄本とったら、知らない認知している子どもがいた! なんてことも2回ある(見たことのない兄弟がいるっていう事態ね)

他には、とっくの昔に離婚(初婚)した人には子どもがいる。再婚相手は先に亡くなって子どもはいない
とかの話もありました。
 →これ、入っていた生命保険が都道府県共済だったので、受取人が悩ましいのですよね~
  こくみん共済には通常「受取人の指定がなく、同居人が優先」、その後、血族(相続の順番)

その点、民間保険は、受取人が指定できて、かつ、最近では認知症や意思疎通不可能になったときの代理請求の制度も増えて便利になっています。
(その分、受取人は2親等以内で、それを越える場合は別途、生命保険会社の本部が別途ご相談、みたいな感じのようだ
 →例えば、同性のパートナーシップとか、終の棲家であろう施設関係者を受取人とか)


===話を戻して、【戸籍情報の広域交付】

これが出来るのは、直系の尊属か卑属(つまり、祖父母・親・子・孫)だけです。
かつて、私の親は、亡くなった兄弟の相続のために、かなりの数の戸籍謄本を集めましたが
兄弟(ましてや、その配偶者)では広域交付は受けられません。

→私で言うと、姉が亡くなると、義兄と姪が相続するわけですが、
 ワタシは姉の戸籍謄本の広域交付は利用出来ません
 

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2025/07/04

熱中症ミニ保険に入ったョ(月240円の保険料)

熱中症注意!

 京都市の天気予報を見ると、しばらく連日
  毎日熱帯夜 26~27゚C(最低気温)
  最高気温は 36~37゚C

 が、みごとに続くらしい 長期予報でも、今夏は暑いという予報

~~~でワタクシ、
 ・十数年前に、熱中症で救急搬送の経験あり
 ・かつ、最近いろいろあってカラダが弱っている

先日も朝から蒸しっとしてその後、かぁっと暑くなった日、夕方からゲップと吐き気で、
気分悪くて一晩中眠れない。
 折角作った簡単な夕食も、全然食べられなかったうえに、明け方には、胃液をちょこっと吐いたくらい

【過去記事】
 ●全身硬直で救急車(やや長文) (2011/09/22)
  tak-tak-world.txt-nifty.com/log/2011/09/post-b8ff.html

~~~
というわけで、ちっさな熱中症の保険を気休めに入りました。

「PayPayほけんの熱中症見舞い保険」;1日から3ヶ月間で入れるミニ保険

保障内容 お手軽プラン 基本プラン  安心プラン
治療保険金 5,000円/回 7,000円/回 10,000円/回
入院保険金  10,000円/回 30,000円/回 30,000円/回

 

保険料は 安心プランで、         
 1日間なら100円  / 7日間なら  170円
   1ヶ月間なら  240円

◆熱中症になったら「診療明細書 と 領収書で請求」(診断書不要)
PayPayアプリから加入

ま、こんなところが基本内容

→今、7月初旬に加入して、7/8/9月末までの補償で 入っておこうかと

※現時点の案内では、月額タイプの加入9月末までで、保険期間は10月末までが最長

~~~~

保険って、基本的には自分のカラダをはった博打
 かつ
確率的には保険会社が儲かるようになっている
(儲からないときは、以後加入分の保険約款を途中で変更したり、販売を打ち切ったり)

だけど、ワタシの上の過去の経験と、「まぁ月200円くらいの保険料なら」と入ってしまいました

もしすでに、ほかに通院/入院の医療保険に入っている人にはお勧めません
 が、気になる人は検討しても良いかと思っています。
 (ワタシ、入院補償はあるんだけど通院補償がないのだ)

→いや、去年だったかな、結構売れている保険なんてニュースが出てたんだけど、
 その時はもう秋だったから入らなかったんだよね~
 なんか今年は嫌な気がするし、バタバタするかもしれないから

※加入される方は、よく検討した上で加入してくださいね。
 ほかの保険会社でもいろいろあるかもしれません

 

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2025/06/15

親;特養ことわられた!→介護医療院さがしへ

親97歳 この2ヶ月で急速にカラダが弱ってしまって
・・・とりあえず今は病院を退院して、老健施設に戻ったのでありますが・・・

仮申し込みしていた特養から連絡があったんです。
「やっと入所できるか 今月来月くらいかな、やれやれだな」と思いつつ、今いる老健のケアマネさんとやり取りして貰ったところ

→「うちでは無理みたいです。介護医療院の方が良いと思います」との返事

なので、施設探しが振り出しに戻るというか、他の対応できる特養をまつか
でも、介護医療院って、あんまりないんだよね~

先月末に 介護4の認定が出たので、いよいよ正式に入所申し込みするタイミングで丁度よかったな、と思っていた矢先(涙)

~~~これまでの経緯

3月にいくつかの特養を「仮」申し込み(特養は介護3からしか申し込みできない)
4月に介護2→4への区分変更申請 > 認定出たのが5月末

ホント今年に入ってからの変化が激しい

2月に転倒して頭裂傷5針の影響か、あるいは、年齢のせいかどちらか分からないけれど、体力が低下
もう一人ではベッドから起き上がれない(いや、今までも危なかしくて介助要ではあったのですが、ほんとに、起き上がれなくなってきた)

4月に誤嚥 →飲み込み力がなく、気管に入ってムセる
 この結果食事量が減って、余計に&急激に体力低下=免疫力も低下

5月に尿路感染 2週間ほど入院
 胸水も素人の私が見ても大量に溜まっている状態

で私の親の場合、「胃ろうも、透析も、高カロリー点滴もなし」でお願いしているので医療行為はないはずなのですが、断られてしまいました。なぜだろ?
ま、胸水が1ヶ月ですごいから、医師常駐の方が安心な状態であるのは間違いないなのですが。。。

たぶん、再び区分変更して介護5に変更申請しなきゃいけないかも、というところです

※老健の入所期間は原則、最大3ヶ月間まで。なので、行き先が見つからず老健を転々としたり(3カ所くらいをローテンションとか)
 途中でどこかのショートステイを利用して、また戻るとか、、、が多い

===介護医療院!

あまり聞き慣れませんが、療養病床→介護医療院 という流れになっています。
簡単に言うと昔の病院系の長期療養病床のこと

特養やグループホームは原則医療行為はありません。(医師の常駐がない、訪問診療のお医者さんとかが多い。あるいは、隣接に系列の病院があるとか)

で、医療行為が必要なら介護医療院。
(確か、厚労省の中で、病院系の管轄か・介護系の管轄かで別かれていたような、つまり、医療保険か介護保険かみたいな。
 でも両方が常時必要な人はそれなりに多くいるのでね~ そのあたりの中間の施設が療養病床とか介護医療院になってます)

親の介護、、、なかなか、思うように事が進みませんね~(涙)
いつ落ち着くんだろ

===話が変わるけど、介護殺人のニュース

私も自宅介護で 2月3月の親の変化が激しかったとき、
「こういう場合に、介護殺人おきるんだろうな」と思ったことがあります。(このままだと共倒れだなと思ったときね)

そう! 「誰かに相談すれば良かったのに」が追いつかないんですよっ!!
何年もケアマネさんにお世話になってるし、デイもショートも使っているんですよ、でも、急激に悪化すると追いつかない。どうしたら良いか分からないときがある。
(例)ベッドで汚物まみれなのに、本人は「お腹空いた~」とかけろっとしてる。こちらは1時間後に出かける用事がある。
 こういうのが夜中にも起きる、一日に何度も起こると。。。もう理性がなくなります。

介護殺人のニュースで、自分もうかつに「相談する人がいなかったのかなぁ」なんて発言するのは反省しなきゃと思った経験。
(でもって、頼れる唯一の親族の姉でさえ、ケアマネさんに相談したら~なんて悠長に言ってるから余計に神経がすり減るわけで。。。日々、余裕がなくなると、どんなことでも悪い方に考えるんです、、、この結果 殺人事件がおこる)

もし親族に介護している人がいたら
「何かあったら、何でも言ってね」と声をかけてあげてください。

 

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2025/06/02

京都市国保の人間ドック申し込み、今日(6/2)から

京都市の国民健康保険が勧めている検診は3種類 「個別検診」「集団検診」「半日の人間ドック」

今回は人間ドックの話。=胸部レントゲン、胃がん検診、腹部超音波エコー、聴力、視力、あと、血液/尿/便検査など

※集団検診、例えば、○○ガン検診 1回500円みたいなやつ 胃がんとか大腸癌とか胸部レントゲンとか。。とあと何があったっけかなぁ
 個別検診は、いわゆる「メタボ健診」+血液検査・尿検査とか

で、京都市の国保の「人間ドック」の申し込みが今日から始まります。

で、いくつかの自治体のHPを見ると、この人間ドック やり方&助成方法がいろいろあるんですね~

京都市だと、指定の医療機関を選んで申し込み。費用は3割負担の人で、

 男性 約14000円 ・ 女性 約16000円 (女性は子宮頸がん検診がある)

 ・大阪市だと、40歳以上10000円 かつ5歳ごとは無料 とか
 ・実家の奈良の田舎町だと、制度そのものがない とか

ほかには

 ・年度の一定期間内に指定医療機関で受けた後、
  申請により、最大いくらを還付する とか
  (上限額3万円とか1万円とかいろいろ)


===後期高齢者は別料金

後期高齢者は都道府県ごとの広域連合が保険者(=保険を提供している団体)になっているので、それまでの自治体の助成と異なります

京都市民の場合だと、京都府広域連合になるので、人間ドックは、約2倍の 30000円前後
 かつ、申し込みは7/1~

===サラリーマンの場合は、労基法で事業者責任

 普通のサラリーマンは、労基法で年1回以上の健康診断が義務づけられていますから、そちらの基準で最低の検診がある、で大抵はタダ。
(だけど、オプション部分は別途徴収とかいろいろ、、、たぶん)

 

****これらの検診の注意点をちょっとだけ****

(1)セルフメディケーション税制(確定申告で医療費控除の一部)を受けている人は必須
  確定申告で医療費控除の内、セルフメディケーション税制(ドラッグストアの薬代が、一定以上なら控除を受けられるやつ)
  これを使う人は、メタボ検診とか無料の検診とかでもいいけどなんらかの検診を受けておかなければいけない
   ※サラリーマンは上の労基法の健康診断を受けていればOK

(2)介護保険の認定を受けている人は、主治医がいるということで少し冷遇
  京都市だと、申し込み案内自体が、送られ来なくて「自分でください」と連絡しなきゃいけない


→ようは、年に1回くらいは、医師に診て貰ってね、という制度なのかな
 で、その方が、悪化して医療費全体から見ると安くなると言う目論み、らしい

最近は、高額医療が増えているのでいずれまた変わるかもしれません(高額なのは処置も薬剤も)


< < < 以下、余談 > > >

===私の母親の場合だと

 後期高齢の健康保険/介護保険/障害者福祉 それと、一般の高齢者福祉(バスのタダ券とかタクシー初乗り券とか)
 これはこっちの制度を使う、あれはこっちの制度を使うとか
(重複がダメな部分もあるし、漏れて使えない制度を別の部分で補うとか、まぁよくできてます)

もはや関係ないのですが、20年程前に亡くなった父親は、
[消防士で、かつ、肺がん]で亡くなったので、亡くなって随分たってからアスベスト関係の書類がやってきました。
 ・・・確か、アスベストが関係していると思われるときは書類を送れ、みたいな案内が来たような。
 出さなかったか、関係なしで出したかどっちか (アスベスト訴訟はまだちょっとだけつづいているんでしたっけ?)


ま、いろんな制度があって、出すタイミングがあったり、期間が決まっていたり、いろいろあるけど、自治体や保険者で変わりますョ、というお話でした。しかもしょっちゅう制度が変更されるし(涙)

※正直、子ども関係の助成(医療も保育料や授業料も)、ついていけなくなってます。
 →FPとしてちょっと困ってる (いや、すぐに変わるんですよ)
  税制もころころ変わっててちょっとね~

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2025/03/27

気候変化についていけない(年中言ってるな~)

なんかつい先週まで寒かったのに、いきなり暑くなっちゃって、気温の変化についていけません。

と、年中こんなことを言ってます(書いてます)

~~~山林火災!

ロスだけの話かと思いきや(あるいは、アメリカやオーストラリアが毎年かと思いきや)
日本でもあちこちで。

なんでですか? 空気か世界中で乾燥していて、風が強いんですか?
→これも気候変動?

なんかずーっとどこかの山林火災のニュースを見ているような。・・・ちょっと辛い

~~~

昔、30年くらい前かな、実家の近くの小さな河川(農業用水の1~2mの川)の雑草とかを燃やしている人がいて、ちょっと大きな火になって、丁度、犬小屋2~3ヶ分を燃やしたくらいの火で、それでも風に乗って、灰が数十メートル飛んできました。

実家の住宅地にも、ポロポロと飛来。で当然中には、葉っぱの周囲がちょっと赤く燃えているヤツも飛んできていました。いわゆる「火の粉」ってやつ

「これ、アスファルトに落ちたらすぐ消えるだろうけど、落ち葉の固まったところとか燃えやすいところに落ちたら、そこから火が大きくなるんじゃない?」 なんて火災の実情を知らないワタシでも思ったくらい。

山林火災って、こういうののでっかい規模なんでしょうね~

~~~火災保険は、通常、自然災害に該当

ま、原因にもよるでしょうが、一般には自然災害。
なのでこの特約(地震保険とか)に入っている人のみ補償がうけられる。が、この補償、保険料の割には受け取れる保険金が少ないんですよね~

→家を建て替えたりとかよりも、当面の生活維持のためのお金 つまり百万円とか3百万円とか、頑張っても数百万円とか(全焼・全壊でも築年数による評価減があるからね)

===自然災害の再建補助制度

あちこちの水害や地震や、今回の森林火災、、、自然災害が増えているので、もちょっと支援制度を充実させてもいいと、常々思っております。
(全壊で、市から300万円+義援金で数十万)とかじゃ、生活再建無理でしょ

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