takは京都の真ん中と嵐山の中間に住んでいます(生粋の京都人なら京都じゃないという太秦地域)
で今、親がショートステイに行っています。
でもって病院の受診予約も重なって入っちゃった。
天気が良くければ自宅から病院までテクテク歩いて私の足なら15分。車椅子を押しても30分もあれば着くところなのですが、ショートとは方向が逆だし寒くなったし、ショートの場所から病院までタクシーを呼ぼうとしました。
・・・今年のGWの状態の繁忙状態かも、と思いながら =観光シーズン
で、やっぱり、配車係の人から
「今は時間指定はちょっとお断りしています。まぁ30分ほど余裕を持っていただければ空車が近くを走ると思うのですけど確約できません」と。
仕方ないので歩いて10分のJR花園駅のタクシー乗り場に行きました。ここは、個人タクシーさんがよく停まっています。だけど、歩いている道の途中から見ていても・タクシー乗り場にも空車は見かけない。
さらに仕方ないので10分歩いて、地下鉄太秦天神川駅のタクシー乗り場に行きました。
こっちの方が多い。3台停まってる。(最初からこっちに来れば良かった)
・・・しかしここまでで30分。私ならとっくに病院に到着している時間
すなおに、予約してショート施設で来るまで待ってた方が楽だったかな、とか思いつつ
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タクシー「GO」っていうアプリ? 今はあれがやっぱり良いそうです、と運転手さんが言ってました。
タクシー会社への電話だと、当然その系列のタクシーしか来ないわけで、1台割り当ててそれを「予約車」として空っぽで走らせなきゃいけない。今の時期はそれでは仕事にならないとのこと。
京都の大手も「GO」を導入した会社が多くて、だいぶ台数増えましたよ、と運転手さん。
(GWのときは、「まだどうですかね~」という感じでした)
→こういうのがDX? なのでしょうか
(GPSが搭載されてきてもう20年くらい経ちますかね。
当時はかなり精度が悪かった=川の上を走れとか表示されてたし)
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でもこのアプリが流行ると配車係さんのお仕事がなくなっちゃいますよね。
丁度、電話で自動交換機ができて交換手というお仕事が無くなったことを思い出しました。
(ちなみに、35年前に私が入社した会社では、代表電話にかかってきた電話は交換手が車内放送 社内放送で
「○○課の△△さん、内線何番にお電話です」
なんていうアナウンスが流れていたものです。。。。懐かしい~)
→今や、交換手というお仕事を知らない人も多いんだろうな~
ついでに書くと、何かの申込書とかで電話番号を書く際、
「住所・氏名・電話」の横に「電話 (自宅/呼出)」という欄があったのを覚えているのは、きっと60歳以上くらいのはず。
そして今や
「年齢」→「○○歳 / 答えたくない」とか、
「性別」→「男 / 女/ 答えたくない」、という時代にもなりました。
これも時代の変化ですね~