中国語PCからのアクセスが激増中(AIボット?)
久々に、このブログのアクセス解析をみてました。
昨年末から、アクセスが増えています。
Niftyのアクセス解析では、
◆プラットフォーム(WinかMacか)とかが少しだけわかります
# Windows NT 10.0; Win64; x64
# Macintosh; PPC Mac OS X 10_9_4
# Linux; Android 10
# iPad; CPU OS 18_7 like Mac OS X
こんなかんじ(ロックがかかっているのか不明な場合も多い)
◆で、どこからのアクセスかプラットフォームの言語も少しわかります
例えば自分でスマホからアクセスしたりすると
日本語 (ja-JP), JP →日本語の機器で日本からのアクセス という意味
このアクセスをみるとね~
# 英語/アメリカ英語 (en), US →アメリカ
# 英語/アメリカ英語 (en), GB →イギリスだよね、たぶん
# 中国語 (zh-CN), US →アメリカ
# 中国語 (zh-CN), GB →イギリス
# 中国語 (zh-CN), JP →日本
# 中国語 (zh-CN), VN →ベトナム?
ま、言語設定は簡単に変更できそうな気もしますが(※)、とりあえず、中国語のパソコンからのアクセスがものすごく増えています。
※言語設定はBIOS起動時に設定できるんでしたっけ?
最近、この手のDeepなパソコン遊びをしていないのでよく知らない m(_ _)m。
以前にもこのブログで書きました。
アクセス解析からさらにWHOISでドメインまで遡って、
「あっメタだ・マイクロソフトだ・Amazon(AWS)だ・Appleだ」とか
「ドイツのレンタルサーバーから?」とか
ま、優秀なエンジニアだと、どこの国でも働けるだろうし、ひょっとするとAIボット用のPC/サーバーを中国で作って他の国で使っているのかもしれません、、、
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先月だっけ、中国のマラソンに自立型ロボットが走ったというニュースがありました。
人間より早かったのもあれば、すぐに動けなかったロボットまで含めて100チームが参加
・・・それだけ、開発しているところがあるってことですよね
で、不思議なのが、日本のAIサーバーからと思われるアクセスがないんです。
・・・日本は、5年くらいは遅れていそうな気がしてならない
(いや、日本のメーカーが中国語プラットフォームのサーバーをアメリカとかドイツとかイギリスに置いていたりするのかもしれないけどさ。ソフトバンクとか楽天からのアクセスがあってもおかしくないとも思うんだけど)
→日本発のブラウザがない状態だから、広く浅くのAIではなく
その企業・組織内クローズドのデータを読み込ませて効率化するという道を進むんだろな
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