梅雨明けで一気に夏?! エンディングノート(医療)作成中
私が書くまでもなく、「蒸しっとして暑い!」
なんか、一日中、水や麦茶やコーヒーや紅茶を飲んでます。
体調維持がムツカシイ~
ここ2~3年で、私のマンションの人が何人も倒れているので私も少し気になっているのです。
(ちなみに、最初から住んでいる人たちは、皆さん後期高齢者になっているか・なったばかりという人が多い。)
~~~自分の最期の医療をどうするか?
昨年の今ごろ、親は老健施設→介護医療院に移りました(その後約2ヶ月後に静かに草葉の陰へ)
で、移ったときのこと。(この時の親の状態は、肺に水=胸水がある。かすかにひと言が喋れるか・うなずくか程度。ベッドからの移動も自力では出来ない状態)
当然最初、施設の医師・スタッフと面談がありました。
・「胃ろうとか、栄養点滴とか、喉や直接胃への栄養チューブとかどうされます?」
→結構です、昔からのみんなの意思です。
・「栄養とれなくても、水分を入れないとどんどん乾燥します。
たぶん、点滴自体が次第に困難になって、太い血管を探して
針を刺すことになりますが(=中心静脈)はどうですか?」
→干からびてミイラみたいになるのは嫌なので、苦痛の程度にもよりますが
できるだけする方向で(=この状態だと、栄養を取っていないから長くない)
・「気管挿管は?」
→あれ喉が苦しそうなので、酸素マスクまでで
・「しだいに免疫力低下して、肺や尿路で感染症になることが多いですが、
抗生剤投与はどうされますか」
→本人の苦痛にあわせて、お任せします。
下手に本人が苦しむことがないように。なんなら、抗生剤よりモルヒネとか
苦痛緩和優先でも構いません
・「腎臓の値は、悪くはないけど良くもない。もし、透析が必要になったらどうしますか」
→いや、今の状態から見ると、針を刺すことも困難になってくるだろうし、結構です
・「心停止したときは、心臓マッサージとかの蘇生はどれくらいまで」
→そんなに長くは結構です。5分~10分+AED+5分~10分、全部で1時間とかですかね、実際がよく分かりませんが。
体重35kgだし、肋骨折れませんか?(→これで肺が傷つくときもある、というか、一回転倒してドレナージしている親)
うちの親の呼吸器系でもこれだけのことを聞かれて答えました。
介護医療院は最後の2ヶ月間だったのですが、褥瘡ができはじめていて、体位変換措置が始まっていました。
・・・基本、褥瘡ができはじめたら&他の苦痛が出始めたら、「親への虐待」と思っているんです>私
ただ最後、「子どもの顔も自分が今いるところもわからない状態」・「昔の楽しかった思い出も覚えていない」、っていうのが、まだ私の頭の中で整理がついていません。
>>> 自分の最期を考えたとき
~~~~
数あるエンディングノートを見ると、
医療関係は【延命優先か苦痛緩和優先】か、くらいしか書く欄がないんですよね~
あと、医師にまかせる・家族にまかせる、くらい。
オイラ=おひとり様がいきなり倒れて、意思疎通が困難になったら、希望を伝えるすべがないので、文書化しておく必要があるんだろうか、とか
・・・でも、呼吸器系・腎臓系、以外にも、内臓系とか脳関係とか心臓関係とか
どこまで書けるだろ?
親父は、ころっと朝起きてこないと思ったら死んでいたパターン。
ああいう死に方が良いな~と思ってるんだけど、、、医療の進歩も善し悪し?!
※ACP(アドバンス・ケア・プランニング)=「人生会議」という通称
厚労省が「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」というものを作っています。
また、厚労省は、【自分らしく生きるための「人生会議」ポータルサイト】も作っています。
www.mhlw.go.jp/acp-jinseikaigi/
揚げ足とり的に言っちゃうと申し訳ないんですが・・・
人生会議っていう名称もなんだかなぁ~
自分らしく生きるためじゃなく、自分らしく死ぬため
「(自分らしい最期)の人生会議」、でもよかったんじゃないかな、、、って思ったり。
・・・会議という言葉は、きっと、本人/家族/医師/介護スタッフ みんなで話し合ってね、
一人で決めないでねという気持ちが入っているんだろうな。
ちなみに、AIさんに相談したら、
「一度に完成させるのではなく、自分の体の状態にあわせて、少しずつ作っていく・改定していくことが必要ですよ」なんて諭されました。
→AIさん、ちょっと優しい。
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