消費者物価指数が前年比+1.4、あいかわらず物価高(涙)
数日前に総務省が発表した全国消費者物価指数 2026年4月分の結果
2020年を100として「総合」と「食料品」だけを見ると
消費者物価指数 (2020年基準)
| 総合 | 113.0 (前年同月比+1.4%) |
| 食料品 | 128.4 (前年同月比+3.5%) |
出典 総務省統計局;ホーム> 統計データ> 消費者物価指数(CPI)> 消費者物価指数(CPI)結果」
www.stat.go.jp/data/cpi/1.html
===こんなの書いても、全然面白くないですよね~(涙)
皆さんの感覚的にはどうですか?
ワタシは、「食料品5~6年前と比べて、3割アップはそうかなぁ」「食料品は去年より3.5%よりもっと高くなってない?」ってな感じです
しかも! 悪いことに今後、ホルムズ海峡の影響がどんどん出てくる
さらに! 上の数字には、「ガソリン補助金」や「高校授業料無償化」で下がっている分も入ってる
※授業料無償化 公立=約12万円/ 私立=最大約45万円 の支援
(所得制限は撤廃された)
疑問なのが、「国内のナフサは年内は足りている、目詰まりだ」って政府が言っているやつ。
国内だけでいいの? アセアンとかインドとかほかの地域で作られている製品も一杯あるんじゃないの?ってところ。
→他国で作られている製品がナフサ不足(あるいは、燃料不足)なら、作れないじゃん
4月中旬早々に、高市首相が東南アジア各国への
「原油調達に総額100億ドル(1.5兆円)の金融支援」
を表明したのはいいんだけど、この予算はどこから?
・・・国際協力銀行などの政府系金融機関の投資枠から、
とAIさんは答えてくれました
===ホルムズ海峡、早く収束しないかな~
毎日、ニュースを見るのが怖いのです
~~~以下、駄文(個人的意見で表題とは関係ない)
関係ないけど、トランプ大統領の支持率が下がっているとはいえ3割強の支持者。10人に3人は支持している。
→「強い権限で強い指導力」ってのがアメリカ的(→旧来からのアメリカ的)なんだろうな。
ちょっと前の大統領オバマさん=初のアフリカ系アメリカ人の大統領、ってのが気に入らない”White”の人も一杯いるんだろなと思ってる。人種のるつぼの国だし。日本でいうと、Z世代とおじさん世代の対立とか、若年/シルバー民主主義の対立とか そういう感じ?
ちなみに、潜伏中だったビンラディン氏をパキスタンに通知なく、アメリカのシールズ特殊部隊が殺害した時、「これは国際法的に許されるのか」って思った。(勝手によその国に入って殺害することが許されるのかってね)
だけど、アルカイダのトップでアメリカ人を大勢殺害した首謀者だから許される、という論理。で、これは、オバマさんの時。強い指導者が国際法規より(一定程度)支持される国なんですね、民主党や共和党に関係なく。
強い指導力なら、手のひら返しもOKというのは、なんとなくオイラとしては理解しづらい感覚であったり
日本は「力より調和」に重きを置く人も多いからね。(→最近は、台湾有事や昔の嫌韓問題とか、いろいろあるけどね)
調和の中で長い時間をかけて信頼を築き上げる!
京都だとそれこそ親や祖父を越えて、何代もの付き合いをしている商売人やその消費者ってのがいたりするわけで。。。。ここは京都の特徴だろうな
京都に限らず、どこの地域でも、少なくとも戦国時代・江戸時代の「藩」がほとんどそのまま「都道府県」になって歴史を持っている点。
それと、過去のいろいろな災害の経験(阪神淡路や東日本・熊本とかだけじゃなく、江戸時代の富士山噴火とか。もっともっと前の縄文時代のトカラ列島の大噴火とか)
→ これが日本の調和重視につながっていると思ってます
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