心ざわつくニュース;磐越道の高校生死亡事故
なんか、毎日やるせないニュースが続いて、心がざわついています
先日は、南丹市男児の殺人に、大槌町ほかの山火事に、
旭山動物園の死体遺棄疑惑? それに
今回の磐越自動車道の高校生遠征中での死亡事故
・白バス行為という違法行為なら、「自動車保険」がでるかどうか
・自賠責の3000万円だけか
・運転者が認知症で責任能力なし、かつ、家族などの監督義務者に責任が問えるのか=個人賠償責任保険
・学校側の管理監督責任の所在
・バス業者の責任
===
おそらく根本は「昔からこれでやってきた」というのがあって、
片道3時間以上でしたっけ。単に友達の車にちょっとそこまで、という距離じゃないのも気になります。
(近距離だからって良いわけでもないですけど、事故確率としてはやっぱりね~)
過去いくつか学校行事での事故があったりして、公立高校ではかなり厳密になってきたけど、私立はブラックボックス
今回は学校行事ですが、もし、地元のスポーツクラブとかだったら、同じようなケースは一杯あるだろうなとも思うし。
今回の事故が単なる大きな物損で白バスなら車両保険がでないとわかっていたら、学校も業者も対応が違っていたと思うし
→簡単にちょっと検索して調べると
・自治体によって、契約について厳密なところもあれば、
・遠征に対して補助金を出しているところもある
また、
・マイクロバスを使うにしても、保護者の同意をきちんととっているところもある
・(話の重大さでは劣るけど)今どきドラレコ付いてないってのもちょっとね~
なんか、やるせないニュースです
で、遺族やケガした人は、「お金なんかじゃないよ・元の体に戻してよ」っていう気持ちしかない
・・・ここが損害賠償保険の悲しいところ。裁判でお金に換算するしかない世界
(事故でも火災でもね)
~~~
あと遠征だけでなく、クラブ活動としての家族の負担もやっぱり気になります。
自転車事故の青切符も事故の増加から導入されたわけですが、
「ハンドルをにぎる」=「殺人兵器を操作中」っていう意識を高めないと、ですね
→いっそ自動車保険を、運転者にはまったく出さないとかにするとか
(いやこれは無理だ=貰い事故がある。こっちが停車中でもエンジンがかかっていたら責任割合2:8くらいの時もよくあるし
・・・玉突き事故の真ん中の自動車って、微妙なんですよ 停車時の車間距離とか周辺の状態とか)
※ちなみにtakは、緑内障で視野欠けがあって、相手の指示器見落としが2回あったので、それ以来、近距離=10分以内しか運転していません。
危なくはなかったんですけどね、「何で前の車が動かないの? あっこっちに行きたいのか 待っているのか」ってなことが2回ほど。ほんの一瞬0.8秒くらいのことではありましたが。
===
亡くなられた遺族と周りの関係者の気持ちを考えると、
やるせないと言うよりは、辛い気持ちで胸がざわついています
| 固定リンク
「FP-保険」カテゴリの記事
- 米暴落?;JA共済連の収入保険(収入減の9割を補填)(2026.07.30)
- 死亡保険金;受取人が先に亡くなった場合どうなる?(しかも本人認知症)(2026.07.21)
- 保険、正しく入っていますか?(2026.07.09)
- 台風;火災保険証を再見した(2026.06.04)
- 心ざわつくニュース;磐越道の高校生死亡事故(2026.05.13)

