日経平均先物が一時62000円ごえ、は信じて良いのか
アメリカのホルムズ海峡、逆封鎖の緩和・イランとの合意間近
とのニュースで株価が(日経もダウも)上がっています。
とりあえず、日経平均先物はさきほど62000円を一旦は越えました
(WTI原油も一時 1バレル=90ドル割れ)
でも合意条件がなんら報道されていません。
「核開発」「ウラン濃縮」が合意に入るのかどうか、がポイントかと
~~~
イランが妥協する? いつもみたいに妥協したふりして引き延ばす? どっちだ
(過去の、IAIE査察の拒否問題ね。。。アメリカも脱退したし、どっちもどっちと思っているのだが)
どっちかね~
オイラ的には、停戦延長がいいところかと思っているのだけど、トランプさんも緊張させれば株価が下がり・ガソリンが上がることを認識し始めた気もするし。(→多少の痛みがあるが、核開発を放棄する方が重要だと言っていた。多少の痛みが効いてきた?)
むしろ、OPEC自体=湾岸諸国の結束、が弱くなっていることが気にはなっているのだけど(つーか、サウジとUAEの関係なんだけどね)
中国との首脳会談の前に決着、、、は無理で、停戦延長でお茶を濁すくらいじゃないのかなぁ
(ところで、動画のサイトを見ていると「中東の海水の淡水化プラントで、日本は貢献しているから大丈夫」みたいなのが増えてきていますね)
→知らんかった、逆浸透膜。中東諸国にとっては油より水の方が大事だと(川がない・少ないから)
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