今日5/1はメーデー(労働者の日)
もうほとんど死語に近い「メーデー」
(今回も気になる単語を頭の中から拾ってみた)
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最近は、
・全員じゃなく一部の労働者(雇用者)が集会を開く日
・GWの始まりの方でやったり、
するところが多いようですが、国際的には5月1日はメーデー(労働者の日)です。
連合会長が就任したときだったかな
“雇用を守るために賃下げ容認・非正規増加は、「失われた30年」の労組に責任はないものの共犯者になった”
っというようなことを発言されていたような気がします。
私もそう思っています
(※昔は非正規は組員以外で労組の対象外、最近はちょっと増えてきた)
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日本は欧米と違って、ストライキとか労働者の権利とか、難しいところですね~
(交通機関のストだと影響を受ける人が多いし、、、今や、ストライキはあまり聞かない
デリバリー系の人が、去年だったか「待遇改善」でやってましたっけ)
日本は、どうしても「他人に迷惑をかけることを根本的に避けようとする」から、ストライキも部分的であったり、管理職が代わりに作業して、企業以外の利用者には迷惑をかけないように配慮する気質があるのでしょうかね。
・・・ここ、絶対、欧米とかと違う気がする
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【権利の主張】、悪い意味にも・良い意味でも使われますが、大抵は悪い方が多いかな、日本では。
労働環境としてなら、昔の文学作品・映画作品だと、「女工哀史」とか「蟹工船」とかを思い出しますが、こういう言葉を飛び越えて「ブラック」という言葉ができて流行ったのは、興味深いことです。かなり広い範囲で使われるようになりました。
「フリーター」って言葉も、平成最初のころは悪いイメージの言葉じゃなかった気がします
昨年夏からのトランプ減税;「チップに非課税」が、そもそも
チップ文化は大丈夫なのか・基本給を上げるべきだろと、
→日本的考えだとそうなると思うんですけどね。
同一労働・同一賃金、最近はあまり言わなくなった気がします。一部、裁判で「定年退職から再雇用で仕事が同じなのに6割も賃下げするのはおかしい」というような判決があったと思いますが、昔ほど、同一労働同一賃金が使われているような気はしません。
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ひとり一人の生活改善! すべての国民の願い!
ただこの中身が、お金/環境/制度/人との関係 と多岐にわたる
ほぼ毎日「今日は何の日」で何かしら出てくるから、それをキーワードにして頭の中で羽根を伸ばして、少し考えてみるのも、、、お金のかからないGWの過ごし方かと思ったりしてます
(とりあえず、GWに関係なく働いていらっしゃる方に感謝です)
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