「電気料金が安くなる」に注意!(ネットや携帯の乗換もね)
さっき、NHKニュースで流れていました
『新生活の季節ですが、電気契約の勧誘に気をつけましょう』というニュース
たぶん、経産省のアナウンスが元記事だと思うので、そちらを記します
●新生活シーズンに増える「電気契約トラブル」を未然に防ぐ(2026/03/25)
経産省 オンラインジャーナル 60秒早わかり開設 解説 より
(http:// journal.meti.go.jp/60sec/)
<今の時代、きちんと出典を書かねばならないし>
で、具体例が出ているのがもう一個、先月(2/18)の経産省からの注意喚起
●需要家の誤解を招く電気料金シミュレーションや料金説明について
経済産業省(電力・ガス取引監視等委員会)(令和8年2月18日)
www.egc.meti.go.jp/info/public/pdf/20260218001.pdf
~~~要点はというと
・燃料調整費を含まず、単価だけで比較しているとか
・特定の時間帯や季節でかわる変動料金を採用していることを説明せず
とか
どういう契約内容か、本当に安くなるのか、よ~く検討しましょう
(今は、電話だけでちょこちょこと情報送れば乗り換えられるようになったのが問題かと思ってる)
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ワタシ的には、最近、ネット回線の勧誘も多いなぁと
「ネットが早くなります・安くなります」
「当社では、So-net(ソネット)のシェアアップのために今なら・・・」
・・・私「ポストペットあったよね~ 育てられるんだ
メール出したら、帰ってくるまで次のメール出せないんだ」
と、煙(けむ)に巻いちゃったwww
====
あと、季節的に新入生・新生活が増える時期なので、携帯の勧誘もあちこちでやってます。
こちらは、今、短期乗換で優遇だけをゲットする行為が業界としては問題になってます
・・・長期契約者が結局損していると
(これ、昔の2年縛りとか、多額の違約金が問題とか。。。なんか既視感があります)
かつて、
・2年縛りはおかしい →総務省が規制
・違約金が高額すぎる→総務省が規制
∴ 今は簡単に低い違約金(1000円くらい)で乗換が可能になった
その上、加入優遇ポイントは2万円の上限
→今、業界と総務省がどうするか、悩んでいるところ
ところで
==== 保険の勧誘の断り方 (ま、本題とは関係ないんですけどね)
以前はワタクシ、保険の電話がかかってきたら
『興味ないです』
で断っていましたが、最近は
「腫瘍マーカーが高値で、去年はCT撮って、いま、経過観察中なんです。
ガンとかの診断は受けていないんですけどね~」
これ言うと 死亡保険と医療保険は、向こうから切ってくれます
※確定診断はないし、治療も始まっていないし、告知義務ギリギリのところを攻めているつもりwww
(傷害保険は、85歳までとか90歳までとかいろいろありますね~
→最近、めまいでフラッとすることもあって、ちょっと考えたりする、悩んでる)
===ようは、電力でもネットでも携帯電話でも 代理店の押しの強さ
まぁ営業活動なんですけどね~
代理店は、契約とれないと売上にならないし・・・
でも代理店名を言わずに、大手の元会社名だけで電話してくるのは止めて欲しいな
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