(喪中葉書)最近は「寒中見舞い」から「年始状」
私の頭の中では(ちなみに関西)
【喪中ハガキをいただいたら、相手には年賀状は出さずに
松の内を過ぎた翌年1/10くらいに寒中見舞いを出す】
というイメージなのですが
この十数年(すなわち東日本大震災以後)くらいからは、
相手が喪中でも、お正月に【年始の挨拶】を出すのは構わない
・・・なんていう風潮なんですね~
ただし!
・年賀ハガキじゃなく普通ハガキで
・福とか賀とか慶とか初春・おめでとうは使わない
(デザインも派手じゃなく地味っぽいので)
かわりに 添える文字は
・今年もよろしく、良い一年になりますよう、
・謹んで新年のご挨拶
・いかがお過ごしでしょうか
年始状と年賀状の一番の違いは
・年賀ハガキか/普通の官製ハガキ(私製ハガキ)か
・年始でもひと言相手に送りたいかどうか(つまり松の内のうちに届くかどうか)
===
たしかに、東日本大震災は3月だったし
能登半島はそれこそお正月だったし
ほかにもいろいろ
少々時間が経っていても、
「気にしているよ!」って
言葉を送りたいときはありますよね
それから生まれたのが、年始状!
====
一枚85円の年賀状(ちと高い)、
今後はさらに発行数が減ると思う
でも、大切な「あなたの事を気にしているよ!」という場面で
お正月のお祝いから、年始のねぎらいの交換
ってな風に変わってくんだろうな(それもメールやSNSで)
と思っているtakです。
~~~
私の場合、仕事の宣伝も含めているので、やや広めに出していたりするのですがそれでも
毎年、出したり出さなかったり、なんていう人も当然います。
そんななか、
「返信はお気遣いなさらなくても結構です」
こんな添え書きをさりげなくいれている年賀状をみて、
こういう言葉をさらっと添えられる人間になりたいな、なんて思ってたりします
→いや、シンプルなデザインで上の言葉をいれるとかえって目立っちゃうんですよ
(無難に挿入するデザインセンスがまた問われちゃったりするもんで)
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