介護5の親(=大阪で一人暮らし)を一人娘(関東)が遠距離介護
親の同級生で、昔からの親の知り合いの方(※)
大阪に高齢夫婦二人でお住まいだったのですが、昨年ご主人を亡くされたので、私からお供えをお送りした。
今年は私の親が亡くなったので喪中葉書を送ったら、その娘さんから(関東地方にお住まい)お供えを頂きました。なので、お電話しました。
(お互い面識はないけれども、それなりに親から話を聞いたりして何度か電話でお話ししたことがある方です)
私「お母様はお元気なんですか?」
相手「もう介護5です、一人暮らしなんですが、ひと月に一回くらい新幹線で大阪に行って、1週間くらい滞在してます。普段は、訪問介護と訪問診療。お風呂にも入れて貰ってます、あの訪問入浴はちょっと(介護保険の費用が)高いんですよね。食事はヘルパーさんに流動食を作って貰って冷凍してあります。」
私「大変ですね。玄関の鍵はどうされているんですか?」
相手「暗証番号式のに換えました。スタッフが変わる時とか時々変更して連絡しています。それに『ここには金目のものはありませんから』と」
《ケアマネさん、相当優秀な人なんだろうな、食事とかのタイミングをいろんなスタッフに割り振って調整してると思う(※2)》
すでに昨年の時点で、おそらく介護4かな、という方です。
昨年亡くなったお父様の認知症も徐々にひどくなっていたようで、結構長い間にわたってご両親を遠距離介護されておられる。
・・・高齢母が高齢父(認知症)を介護しつつ、娘さんが遠距離で手助け
→ この数年で、徐々に両親双方が弱って、昨年は父親死去
→ 母親も徐々に悪化
現在に至る、っていうパターン それもかなりの期間
(昨年まではお父様もおられたので、訪問スタッフとしては、一度に二人分の介護保険が適用できるというメリットもあるし、、、で現在にいたっているのかな、とも思った)
・・・こういうパターンもあるんだな、と。
※98歳で亡くなった私の親の学生時代からの長~いお付き合い。
ということは、80年間以上? 疎開中は連絡できなかったとか聞いてるし
※2 ケアマネ+担当者会議
ケアマネさんが、訪問介護はここ・訪問入浴はここ・介護ヘルパーはここ、とか、ケアプランを作ってくれるのですが、この時、本人や家族ぜんぶを集めてやるのが担当者会議。
→ 私の親も何度か経験した(「訪問リハをいれますか?」「お願いします」→「じゃ担当者会議が必要なのでいつがいいですか?」
私は自宅から離れられない状態だったから「いつでもいいですよ」と答えてましたが、この方の場合は、大阪に来るときにあわせていろいろやってたんだろうなぁ・・・まぁ、ハンコとサインするだけなんですけどね
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