金利と為替(円ドル)の30年
日銀の政策金利利上げ0.75% 30年ぶり!
私は昔の高金利時代(7%の時代)を覚えていますが、
若い人、いや、現役課長クラスの人でも経験のない「金利ある世界」
~~~
・長期金利の指標である10年物国債の金利(と1年物国債の金利)をグラフにしました
→ 出典は、財務省の金利情報
財務省トップページ> 国債> 国債の関連資料・データ> 国債金利情報
www.mof.go.jp/jgbs/reference/interest_rate
と同時に
・円ドル為替レートもグラフにしました
→出典は、日銀の時系列統計データ検索サイト・・・この中の「為替」
https://www.stat-search.boj.or.jp/
(グラフ表示もできるし、その時系列データもダウンロードができます)
(グラフでは、若干、ほんの少し、
横軸がずれています、ごめんなさい)
失われた30年が復活するか?
為替に関して言えば、プラザ合意(1985年)があって急激な円高
(プラザ合意;貿易赤字のアメリカの要請で、円・独マルク・英ポンドを協調介入して、ドル安にした合意
→当時のアメリカは強かったんだね~)
その後、アメリカの量的緩和とか、あちこちの戦争(イラン・イラク戦争やジョージア・アフガニスタンとかまぁいろいろあるわけですが)
アメリカで言えば、2001年の同時多発テロ や サブプライムローン問題 → リーマンショック(2008年)
日本で言えば、やっぱり、東日本大震災が大きな影響(2011年)
で、アメリカと日本の金利差で為替が動いたりする
・・・ま、オイラもよくわかんないんだけどね~ 2020年からのコロナ禍も世界中が大混乱
とりあえず、30~40年分の国債金利と為替をグラフにしました
※「金利2%になればグラフ描きます」と前に書いちゃったのでグラフにしたのだけど、イマイチ面白くないので、為替もグラフにしたら何か面白いことが書けるかなと思ったのだけど、あんまり思いつかなかった、ってのは、、、正直なところであったり m(_ _)m
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1990年くらいと言えば、Made in Japan の時代 それが、中国に取って代わられて、どこで買ってもChina製
で、今の日本は円安による輸入物価の高騰にあえいでいるっていう状態
(エネルギーほか、他国から買わないといけないからね~ 円安が進むと辛いわけ)
財務省貿易統計(2024年まで @税関)より作成
トップページ > 年別輸出入総額の推移表(1950年以降)
www.customs.go.jp/toukei/suii/html/nenbet.htm
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