小麦ETFは、ウクライナ侵攻前の水準まで低下
株式と同様に取引できるETFのうち「小麦上場投信」です
ロシアのウクライナ侵攻前の水準にまで低下しています。(→これ、為替レート込みの円建てでグラフ化できるから好きなのよねん)
もっとも、小麦製品のお値段はご存じのように、
パンでもパスタでもそのほかでも、「物流費や人件費アップ」で値上げ傾向ですが、とりあえず、ETF市場で小麦自体の価格は落ち着いています。
→ということは、コメ離れが進むのか?
すでに、「焼きそばが増えた」とか「ラーメンで」とかの声も聞きます(→ニュースとかネット記事だけですが)
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スーパーのお米の棚の前で「どうしよっかなぁ」と悩んでいる人をよく見かけます。
どうも、新米が高くて売れ行きが鈍いらしい。10kgより5kg、5kgより2kg が売れ筋だそうです。
でもって、堂島コメ平均相場はというと、高市政権になって一旦上がりましたが、どうも新米の売れ行きが鈍いということで、ここ数日は下落傾向。
(これは、作柄が去年よりも多いということもある)
ただ、全般的には、実質賃金は伸びていないし、全体的な消費としては、これからのクリスマス商戦や正月商戦はちょっと厳しいかも。
いや、こんなときだから少しは贅沢を!、という雰囲気になれば良いんだけどね。
どっちにしろ、お米政策 はっきりして欲しいなぁ 主食なんだから
・・・お米がどこに行っても売ってない! っていう状況はかなり厳しかったので、ちょっと根に持ってるオイラです
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増産して、コメが下落して、、、大規模なところ(=生産効率の良いところ)は何とか黒字
小規模の所は赤字で、これは持続化給付金の時のようになんらかの給付を行えば良いんじゃ無いの?って気がするんだけどね
→高いから買えなくておこめ券ではなく、生産時点(出荷時点)での価格をそれなりに安くするべき という考え方
・・・これを何年も続けたら、「なんで、コメ農家だけ助けるんだ」って声が大きくなってそれで、
なんで価格形成されるか(農協とか流通とか)とか、他の作物は? 他の漁業とか林業とかはとか
他の分野にも波及すればいいと思ってる。。。もっといえば、日本全体の持続可能な日本社会のあり方として
(有事になれば、まっさきに日本が飢えるんだから →自給率)
※小麦もほとんどを輸入に頼る日本、将来も大丈夫か?
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