心の整理・物の整理が追い付かない(母の葬儀は終了)
母親の葬儀、無事終わりました その他の手続きもだいぶ済ませました
結局、姉と相談して、自宅葬
・・・7年前に京都に引き取ったので、自宅から送り出してやりたかったという理由
すぐにしないといけない行政手続きもぼちぼちと。(まだ一杯残ってる)
相続系は戸籍謄本がいるからどうしてもすぐにできません・時間が必要です
で、いろいろ書きたい話題はあるのですが、心の整理と物質的な整理が追いつきません
~~~
20年前の父親の時は、朝起きたら布団の中で亡くなっていたという状況だったので、救急車→警察→監察医をへて死亡診断書
今回の母親は、朝の看護師さんのバイタルチェック時に呼吸が止まっているのがわかった(前日からもう弱っていたらしい)
だけど介護病棟とはいえ病院なので医師はいる。むしろ「その日の夕方までに霊安室から引き取って」の方が慌ただしかった
(ドライアイスの関係かな?)
→医師にペースメーカーを取り出して貰わないといけないのだ(火葬時に爆発することがある)
で、やっぱり火葬場不足なんですね~
実家の近くでも公営火葬場は1日おくれ
・・・その分いろいろ準備できてよかったのですけどね
火葬場予約で日程が長くなるときがある! 多死社会なので覚えておきましょう
(都会だと、(土日の昼前後が人気なのでそれを選ぶと)2週間待ちになると、なんていう記事もあるし)
~~~役所系
死亡関係の届というと、役所に行っていろいろ回らないといけません
・住民課 ・健康保険/介護保険 ・税務課(固定資産税)
母の場合だとさらに障がい者福祉とかもあるのですが、
京都市の区役所だと、それぞれの窓口で番号札を取って、10分20分待たないといけないのですが
実家の町役場だと、ほとんど利用者はいません
→すぐにやってもらえるうえに「保険証返却は病院の支払いが終わったのを終了してからでもいいですよ」とか親切言ってくれる
窓口も2mほど離れて順番に隣・隣と歩けばいい、みたいな感じ
で 気持ち的に落ち着かない上に、この暑さ!
もちょっと 秋風が欲しい
今、実家も私のマンションも、かなりの母のモノであふれてます
(どうしようかと思うのが、書籍や文書系。過去数年分の老健に訪問リハ・訪問入浴・デイサービスの契約書ほか連絡票とか請求書/領収書とかも
・・・たぶん全部捨てても問題ないとは思うんだけど、、、と思うから余計に進まない)
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