元夫からの退職金、1000万円の贈与税は231万円
定年まであと数年の従兄の話。
やっぱり離婚するらしい。
(※「叔母さん→親→私」で話を聞いているから良く分かんないんだよね~)
で、離婚条件のひとつが、、、【退職金半分ごっこ】。
私は、弁護士いれて、調停→裁判でしっかり別れた方が良いと思っていたんですけどね~
「もう早く決着つけたい」という気持ちが先行しているみたい。
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離婚に際しての財産分与ではなく、
普通に離婚届を出して、別れた後で、、、
退職金半分を送金すると・・・赤の他人にお金を贈ることになる
→贈与税ですっ!
もし、退職金が2000万円だったとして、
その半分の1000万円を贈ると、贈与税額231万円
(※税金のことは税理士さんに聞いてください。FPがやると税理士法違反になります。
ちなみに、離婚していなくても、贈与すれば贈与税です、本来は。)
でもまぁ、従兄から離れていく奥さんが貰った中から払うわけだし、黙っておこうか。
それに、退職金が出る前に会社が倒産することもあるし、だいたいどれくらい出るのか分からないはずだし。
ちなみに、元夫が亡くなったら!
元彼の生命保険を受け取っても、同じです。贈与税です。
(元カレが契約者で保険料を払っている場合ね。受取人が元奥さんのままの時。
この場合、元奥さん=配偶者じゃない=赤の他人、が保険金を受け取ることになる。)
→普通は、子供を受取人に変えます。(子供は別れても成人していても、親権がなくても、「相続人」ですから)
つーか、従兄の場合なら、生命保険は早々に解約かな?(子供たちはもう社会人だし)
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離婚問題ってのは、お金の問題じゃない部分も大きいと思うんですけどね~
それを無理やりお金に換えて、損だ得だと指南するのはあまり気が進みません。
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