“住民税”でアクセス急増! 平常時の3倍!
何度も住民税ネタ、済みません。m(_ _)m
子ども手当で扶養控除が減って住民税が上がった話、検索急増!
検索ワードランキングにも“住民税”が数々ランクイン♪(右の欄、ね)
このブログの2週間のアクセス数グラフを作ってしまいました。

25日26日に急上昇、皆さん、給料日で気づいた訳ですね♪
住民税ネタ、何度も書いていますが
「これ最初に書いたのいつだろう?」
と自分でこのブログを検索しました、、、、しこしこと。
【2010.4.16】・・・たぶんこれが最初の記事。
>年収700万円の世帯の例だと
>
> 子ども手当が満額の月2.3万円として、年27.6万円。
> でも、児童手当年6万円(5000円)は無くなり、
> 年少扶養控除は廃止で、所得税・住民税で合計約11万円アップ、
> 差し引きした実際の収入アップは、11万円ほど。
2年と2ヶ月前の記事です。
このブログを昔から読んで下さっている方には、今回の増税の話は“当然”の話。今月給料貰って検索するなんてことはないはず。だけど今月になってビックリして検索している人が多いのが実態。(ま、当時からは随分中身が変わっちゃってきましたけどね)当時はまだ子ども手当 月2.3万円が言われていた頃です。(2.6万の間違いですね)
子ども手当の満額の月2.6万円は実現しなかった上に、子ども手当は児童手当に戻って所得制限ができて、、、
税金だけがアップ! 約11万円(所得税75,000円↑、住民税33,000円↑)
凄いぞ財務省、さすが財務省!・・・って感じでしょうか♪
====
配るためには、どこからか取らなきゃいけない。
出ていく電流は入ってくる電流に等しいという、キルヒホッフの法則を思い出してしまいます。
無い袖は振れぬ! ・・・確かにそうです。
消費増税しても、少子高齢化の日本ではまだまだプライマリーバランスはよくありません。
双子の赤字が言われて久しいアメリカ経済。
国債発行額が個人金融資産額より上回りそうな日本。 今後どうなるか?
金利急上昇が無いことを切に願います。、、、、財政的に。
貯金的には金利が上がった方が嬉しいんですけどね。
(住民税ネタは、これが最後で少なくとも半年間は出てこない予定。
だって1年分の住民税決定通知もらったら、しばらく興味なくなるでしょ。
検索数も数日で平常時に戻る、かな。)
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