お金を貰って困った経験、一度だけある(たぶん最初で最後)
お金を貰って困った経験ありますか? 私は一度だけあるんですよ〜♪
そんなことあるのかって。。。。。。使い切れない額とか、そういう話ではないのです。
例えば、電車に乗っていて隣の人が突然「1万円やるわ〜」って
お金出してきたら困りませんか?
理由のないお金は、少額であっても不思議なパワーを持つ。
これが「お金」なのですね〜。
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学生時代ボランティアをしていました。で募金活動とか行事とかいろいろしていたのですが、そういう時に、とある慈善団体から「学生ボランティア優秀賞」みたいな賞をもらってしまったのですよ。新聞にも載りました。賞金額は5万だったか10万円だったか忘れましたが学生の身分としてはそれなりに大きな額でした。
相手はとあるお金持ちの団体です。なんとかクラブとかいうやつですね。
もしサークルに「はい募金」って貰ったなら、『今度の(障害児の)クリスマスパーティで使えるね』で済んだのですが、個人としてもらったものだから、そして、当時いくつかのボラサークルに入っていたものだから、均等に分けるのも変だし、自分でもちょっとは貰いたいな〜なんて思うし、それになにより、周りがそういうお金を貰っている事を知っているというのがこれまた大問題。
難しく考えすぎたのかも知れませんが、結構悩みました。
お金を貰って困った(今のところ唯一の)経験であります。
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お金を出してくれた団体さんは、毎年、「頑張っている学生さんを表彰しよう」
という考えなのですが、こちらはそんな目的でやっているわけではないし、突然頂いても戸惑ってしまうのですね。
このとき私、未熟ながらも少し理解したことがあります。
【お金は出す方も、貰う方も、お互いの気持ちがあわないと、生きたお金にならない。】
そんなことを感じた学生時代のできごとです。
私が時々書いている「お金には目的がある!」これに似ている部分もかなりあります。
なんか最近ニュースとか週刊誌とかで、
・こっちは金払ってるんだからちゃんとしろ、みたいなクレーマーさんとか、
・右から左にお金が動く間にちょっと抜いちゃえ、みたいなコソ泥さんとか
・問答無用で「金を出せ!」 みたいな犯罪者さんとか
そんな話が結構増えていますが、もう少しお金に敬意を持ってもらいたいなぁ、
なんて一応お金の専門家の端くれとしては思ったりするわけでして・・・・・
1円を笑う者、1円に泣く
(1銭を笑う者、1銭に泣く)
この諺には、単に
小銭であってもお金を粗末にするなだけではなく、
敬意をもって扱え、
という気持ちも込められているんじゃないのかな、と思っています。
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