5カ月連続プラスの実質賃金1.4%増は、猛暑でも消費を支えるか?
先週のニュース。
「5月の実質賃金1.4%増、5カ月連続プラス」@厚労省
経済にとっては良いニュース、なのだけど
・物価高、気になってますよね~
・すでに猛暑? こっちも気になります
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まず、予測できないのが「原油」
・・・トランプさんもあれだけど、イランもね~。交渉継続できるのか?
しかも、原油ほか燃料の高騰は今後いろいろな分野(大きいのは電気代?)に広~く影響します。
で、猛暑!
昨年もめちゃくちゃ暑かったですが、暑すぎて人通りが減った商店街とか観光地とかがニュースになりました。
・・・消費牽引できるかなぁ?
日本は生産性が悪いと言われてますが、、、
例えばスーパーのレジね。お客さんの増減で、レジを増やしたり減らしたり。
これ、みんないつもお買い物してバンバン買っていたらそういう手間は軽減されるわけで、(もっとも最近はセルフレジも増えましたが、これも、空き時間分を考えるとドンドン使って貰う方がコスト減になる)
商店街でも大型センターでも、賑わっていて消費が増えたら、経済が活性化
アイスとかガリガリくんとか、売れまくる? エアコンとかミスト家電は?
避暑地や海水浴客とかどうだろ?
でも全体的には、皆さん、今は消費を絞り込んでいるはず。
(今、消費支出が数字上伸びているのは、それは単に物価が上がったから)
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そろそろデフレマインド脱却しますかね~
30代以下の消費マインドは上がっているというデータを見たような(→クレジット業界のニュースだったかな?)
今、GoToイートやGoToトラベルやったら、どうなるかなぁ、なんて考えていました。
→余裕のある人優遇だ、で、
公平に一律給付 → 半分貯金に回って、経済効果が薄い
と言われていたんだよね
プレミアム付きクーポンはどうかな? 俺は悪くないと思うんだけど、最近は事務経費の高さが問題にされるし。
(で、それより現金給付の方が良いだろになって→やっぱり貯金に回る)
国民の関心は、消費税減税はどうなっているの? ってところにあったり。
(※中身のあるような無いような記事をかいて済みませんm(_ _)m)
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