FP総合

2021/03/14

「働き方改革」って「今日、休みます」って言えるかどうかじゃ?

今日は変な時間にアップ。。。。普通なら日曜日はお休みの日。
  →自由業の特権と思ってる♪ 好きな時間に好きなことができるのだ!

=== 毎日大量にメールがやってくきます。(くだらないところからも)

たとえば、
・どこかの販売用のダイレクトメール(とくに今は決算セール) それか、

・ビジネス系「働き方改革」のメール関係
 → DX デジタルトランスフォーメーション
   CX カスタマーエクスペリエンス(顧客体験)

とか。

でもこの一年、コロナ以降、ずっと違和感があるんですよね~ 「働き方」のこと
何でかって考えると、つまるところ最終目標は簡単で、

「今日、熱あるんで休みます」(コロナだってインフルだって風邪だって)

「子どものために休みます」(他にも、待機児童や去年の休校宣言のように。)

「今日、高齢親の調子が悪いので休みます」(救急もあれば、トイレで失敗これからお風呂とか)

こういう自由性のある働き方が、本当の働き方改革じゃないのかと思っているからなのです。


====

 個人→簡単に休めて、かつ、収入には大きなデメリットがない(有給やシフト変更が容易)
 企業→(突然休みになっても) 仕事が回る / 業務に影響がない
 顧客→担当者でなくても話が通じる相手企業の体制

結局、「今日は、オレ/ワタシがいなくても、なんとかなる」という体制を構築する手段として、

 ・テレワークも、E-mailも、電話もあるし
 ・多少の余剰人員
 ・仕事上のパワーの余力 がある

 →ここ「効率化=人員削減」だと思っている企業の考え方を変えなきゃいけない部分
 
 もちろん、パワーの余力を作ろうとすると、企業にとっては
「設備/在庫/人員、あるいは材料発注に倉庫・物流、そして!
 多少の給料抑制(→ワークシェアリング的だとそうなるはず)」

こんなところに影響します。

~~~~
 こういう点を含めて、じゃあどっちが【働きやすくて、良いものをより安く提供できるか】=企業にとって価値が上がるがどうか。
「ギリギリでいいからめいっぱい働いて給料が欲しい人」と「それよりも休みたい人」とをどうバランスさせるか。

こういう点を無視して、やってくるメールは、
【企業価値を高めるための、DX/CX】ばかり。
(長期的な働き方をポイントにしたダイレクトメールが、やってこない。)


 「今まで出社していたことを自宅でもできるようにする」
 「対面じゃなくても仕事できる環境」

こんな点ばかりが話題になっているんだな、と思っているのです。


=== で、やっと表題、です。

「今日、休みます」って言ってもいいか/言いやすいか。

・・・ここ、経営数字的にはすぐに業績に反映される数字じゃないので、経営者が判断するにはモノスゴイ葛藤があるはずです。
 でも、この判断ができるか、さらには、そういうことを部下や中間管理職や現場の人が、上司に進言できる風土が作れるか。
 
 →で、もっか私の問題は、こういう風通し情報が、【株式四季報には出てこないこと】
  せめて、3年離職率の数字にしてほしいと思ってる。

  それと、特に公務員系や硬直化した大企業では、「人員予算ありきで、○○さんが産休に入るので次の人を」みたいな、一人減るから一人補充する、みたいな予算編成でしか人件費がまかなえないところ。

→トップが「人・もの・金」。どこに重点をおいて余裕を持たせるべきかと良いか判断できること。この部分が大事。

働く側の個人としては、単純に働きやすさも大事ですが、
昇給体制=責任が増えるということ
 →キャリア上昇をどんなペースで希望できるのか・できないのか・はたまた、しないのか。

こういう点が、これからの働き方・企業選びのポイントになって、そういう部分を明示できる会社が成長していくのではないのかなぁと思っているのです。
(とくに、転職が以前よりは容易になってきている時代ですからね)

 

====(と、こんなことを昼間にぐっすり寝たせいで、)

 布団の中で、ぬくぬくと考えながら、 春だなぁ。
 花粉も大変だけど、この前始まった新卒就職活動(説明会)も、コロナで求人が絞られている中、学生さんも担当者も大変だろうなぁと、、、人ごとながら、ちょっと心配しているのです。

※ただ、この仕事=働き方問題は、新卒に限らず、定年→再雇用や、早期退職→再就職。普通の転職はもちろん、
 子育て期間中の働き方(父母とも)。介護期間中の働き方(おもに子)
 いろんな面に関係しますよ。。。。
 クリアできる企業が良い会社! こうなってこそよい社会がやってくる。


 →そして、最後に障がい者雇用へ。。。。今、たぶん大変なはず。(人は誰でも障がい者、になりうるから)

 

(※約30年前の学生・新入社員時代に障がい者ボランティア活動してました。
「世の中が不景気だと真っ先に社会的弱者が切られる世の中は変わっていない。」でも、そこに目を向けた人のおかげで、今では、主要な公共交通機関ではたいてい車椅子でも移動できます。そのような点では各種バリアフリー設備や制度は社会の役にたっている、といえるのかな、と。
 30年前は、車椅子が通れる幅広い自動改札口のない駅もあったし、エレベーターのない駅も多かったのです。)

=(強引なのはわかっているのですが)
アナタの会社「障がい者雇用にどれくらい取り組んでますか?」

これ、ひとつのバロメーターですよ。
 ・・・ちょっと強引です。わかってます。

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2021/03/11

(東日本大震災から10年)タイトル画像を変更

東日本大震災から10年。
10年前、哀悼の意を表して、このブログの表題バックの絵を「がんばろう!日本!」にしました。
もう10年が経ちました、ということで変更です。

Titlenewold

 (→パソコンのキャッシュに記憶されている方は、まだ変わっていないかもしれません → スタイルシートのcssページ(バックのページ)なのでクッキーを削除ね)

~~~~

「がんばろう!日本!」という言葉。
これをいつまでこのブログのタイトルに入れておくか/いつ消すか、前々から少しだけ悩んでおりました。

 ・・・3年目のとき→「まだダメ。変えられない」
    5年目のとき→「どうしようか、いや、まだダメ」

もちろん今現在も、「もう10年」の人もいれば、「まだ10年」の人もいる。
あと10年たっても福島第一原子炉の廃炉が終わっていないのは確実だし。だけど・・・

今回も、どうしようかと迷ったのですが、やっぱり節目。
今回の機会を逃すと20年後になる、と思ったので変えました。

~~~~

東日本大震災は、

ライフプランを作っても、いとも簡単に壊れるんだ・意味がなくなるんだ」って感じた出来事です。

しかし「老後2000万円問題」のように現在でも老後破綻という爆弾を抱えている人も多いですし、
コロナウイルスもまだまだ収束していません。

・・・その都度、そのときどきで、ライフプランを見直す重要性! 

これはむしろ、以前より大きくなったと思っています。

#  辛いことも悲しいことも、無くなるわけじゃないけど、
#  目の前の幸せ・これからの幸せをどう感じ取り、実現し、どう最大化するか。

ここに、ライフプラン作りの意味があると、考えているのです。

 

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2021/02/02

Zoomオンライン相談を導入

 いつまで経っても、コロナが収束しないので、オンライン相談どうしようかなぁと、この半年くらい考えてました。
(まさかこの仕事で、対面が困難なるなんて思っていなかったし、すぐになんとかなるだろうと期待してたのですけどね)

 Skypeはもう古い? Lineのビデオ通話? 流行りのZoom?

・・・どれも出来ないことはないはず、なんだだけどなぁ、どっしよっかな~ と決断できなかったのです。

→結局、使い勝手から、Zoom(Meeting)にしました!

きっかけは、「オンラインでも相談できますか?」というお客さんからのご要望。

~~~~

 私、古い人間なんですね~

   ・いろんなオンラインセミナーとか、
   ・Youtube動画とか

動画のコンテンツの案内がダイレクトメールとかでやってきてもね~
まとまった本と資料を「文字で読む方」がストレスがありません。

・・・動画だと、いらいらする。先に全体像が欲しい。
   =本や資料をパラパラめくった方が良い


ただ、ご相談として相手とやり取りするとなると、メールや電話よりも、動画で顔を見ながらお話する方が効率的なのはあきらかで、じゃあ何を使うか。ここで悩んでいたわけです。

実際にやってみて思ったのは、ご相談の資料準備のほかに
  服装や髪型を整えたり、周囲を片付けたり、ってな作業が必要なんだな、、、
  それにライトアップ系もちょっと考えねば、
なんて思っている所。

 

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2020/06/22

20年前、あのホームレスは何故あんなに笑顔だったのか?

 時は、2002年の秋の不景気な時代の話です。
 (ひょっとすると、1~2年ずれているかもしれません)
 
 当時、京都駅周辺にはホームレスのオジサンたちが大勢いました。
 世の中が不景気で、列車に乗ってもバスに乗っても、み~んな暗い顔。
 バスからそとを見ると、早朝、たき火を囲んで、もの凄く楽しそうに会話している。

あんな楽しそうな笑顔の人、最近見ていないな
 
 と思ったのです。
 今、このバスに乗っている暗い顔の人たちと、あっちのホームレスのオジサンはどっちが幸せなんだろう? と。

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 いま、まだ世界中が「コロナ禍」です。
 すこし解除されつつありますが、これからの夏祭りはほとんど中止や縮小だし、お店に行っても半分くらい座れなくなっていたり入場制限。それに、海外との飛行機(旅客機)がまだほとんど停止中。

 誰がどう考えても、当面もとの景気にはいたらない。まだまだ終わらないし相当長引きそう。
 
=====
 世の中にホームレスがあふれていた時代、、、
 お店が終わったら軒先に段ボールもって集まってくるオジサンとか、公園でテント張って住んでいるオジサンとか、、、
公園を住所に住民票をだしたら拒否された、とか
とあるマンションに数千人の人が住民登録されていた(→生活保護のための名義貸し)
 ・・・貧困ビジネス撲滅で住民票取り消し(→こんな人には、給付金が届かない)
 一方で、生活保護は絶対嫌だとプライドを持っている人もいます(ホドコシは絶対嫌!という人とか、親や子どもや兄弟に迷惑がと思う人)。
 もちろん、数々の不正受給もありましたね。
 
 今もまたそのような前の状態にいるかもしれないと思うと、簡単に、笑顔にはなれません。
 だけど! 冒頭に書いたように、当時、ものすっごい笑顔だったホームレスがいたっ!
 
この人のこのときの会話は何だったんだろう?

今、笑顔 できてますか? 笑顔を作れる状態になっていますか?

 → これがホントの豊かさ?!
 (実はこれ、ホームレスの笑顔から20年近く温めている私のテーマなのです。)

~~~~

 笑顔=幸せ(=豊かさ) はどこからやってくるのか?
 
  愛し愛されること・
  褒められること・自分で自分を褒めたいこと
  自分の成長が実感できること・嬉しい思いをすること・
  自分が誰かの役に立っていると思うこと

 
 本当の豊かさは、このようなことに向かって歩んでいける人。
 その「過程」が楽しめる人にやってくる。

 ・・・私が誰かのライフプランを作るときに考えていること
 
 
※「過程を楽しむ」大切さ

 →モノの購入や体験の購入は、支払ってすぐ終わるんです。
  思い出に変換できるのならマシ。

 だけど、、、
「なんでこんなもの買っちゃったんだろうな」ってものが、今、私の部屋に一杯あるってのも気分が落ち込む一因ですね~

 


FPはお客さんを笑顔にするのが仕事なのではなく、笑顔を作れる状態にするのが仕事、ってことね。@私のFP観

たとえていうと、
医者の仕事は病気を治すこと、だけではありません。じゃあ治らない病気の人はどうするの?
→そのような患者にも希望を持たせたり、今からの将来を有意義なもの治療をすすめるのが医者の仕事、というのと同じ。

FPのうちのライフプラン、これ奥が深いのです。
それを認識した出来事を思い出したのでした。

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2020/04/10

年をとっても困らない お金のチカラUP

私の本が、でますっ!

 

年をとっても困らない    
お金のチカラUP(アップ)術
(海竜社)


Photo_20200404221201
 
(定価1,400円+税)=1,540円

 

書店に並ぶのは、もうすぐ。来週くらい。
 (出来たてのホヤホヤ)

50代~60代の人向けに、FP歴約15年の全精力をつぎ込んだ力作ですっ!


~~~
例えるとすると・・・

ぜんざいとかお汁粉とかを作るにはレシピが必要→テクニックが必要、です。
でも、それだけじゃ・・・

  甘いものにちょっとお塩を添えると、甘さがパワーアップ!

  お金も、ほんの少しスパイスがあるとパワーアップするという、、、
  (砂糖ばっかり入れても、甘さは引き立たないってことね)

テクニックとスパイスの両方が必要、、、そんな本です。

(※ぜんざいの作り方は書いていませんのであしからず m(_ _)m)

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2020/02/12

FPは想像力が豊かでなければならない(ということを実感)

FPの仕事って、もの凄く想像力を働かせなきゃできない仕事、だと思っているんですけど、その想像力を上回る現実があったりするモノなのです。
(以下、古い話や聞いた話も混じってるのでご容赦を。でも、それぞれ真実です)

例えば・・・

・夫婦そろって不倫中、とか
・退職金があると思っていたのに、実は前借りで使い込んでいた
・遺言書に書いてあった不動産はとっくの昔に長男かだれかの名義になっていた
 (あるいは、借金していて未返済で、銀行の抵当権がついていた)

実は、隠れた借金があった!なんてもう驚きません。
クレジットカードの引き落としが数ヶ月不能で、失効中とか。
「これ、相続放棄しておいた方が良いんでしょうか?」とかも。

~~~
逆に、税務署から「○○証券の株式を申告していないでしょ」とか。
=知らない相続財産があったという嬉しいパターン!

→今は、マイナンバーで
 配当がある=源泉徴収がある=マイナンバーの届け出が必要。

 本人は手続きしたけど、相続人は全く知らなかった。
  でもって、税務署は相続したことを知っている

 なんていう場合もあり得る訳なんですよね~
(※相続が円滑に済んでいるかは、税務署にとっては別問題)
 

===========
まぁ、想像力が必要な仕事であるという点においては、それなりに満足しているのですが、さらに磨きをかけないとなぁ~ とか思うわけで。。。

この前、「海外(ヨーロッパ)に不動産を持ってます」という方が(お客さんで)来られました。
ついこちらから「維持費ってどうなっているんですか? やっぱり固定資産税とかあるんですか?」とか聞いちゃいました。

・・・まだまだ知らないことが多いなぁ。。。

日々精進♪

 

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2019/05/20

「迫力」を感じる心が、豊かな人生を作る

最近、列車の中で、よく見る光景。
「小さな画面でドラマや映画を楽しんでいる人々」の光景。

私の記憶では確か、30年くらい前に、【大画面】で映画を見る、というのが流行ったように思います。
つまり、プロジェクターやプラズマディスプレィというものがあったころ。

大画面の迫力! →これ、「映画館の雰囲気」を自宅へ

というものですよね。
 
でも今の人たちは、映画は最初っから、小さな画面。それも手のひらサイズ。映画館の良さを知らない(のか?)

・・・作品がどうこうよりも、「見た?」「見たよ」というコミュニケーションとして映像を楽しむようになった結果、、、、だと思っています。

~~~で、表題。

アナタは、「ド迫力」を感じたことがいくつありますか?

 ・・・今の時代、簡単に検索できるから、これを感じる前に情報が入ってくる時代になっちゃいました。(これが良いことなのか残念なことなのか良く分かんない)

私個人の経験で言うと、

 ・エンジン2000ccと660ccの軽自動車でアクセルを踏み込んだときの違い、とか
 ・音響のそれなりに大きいスピーカーで、30Wアンプと100Wアンプの音を聞き分けたとき、とか
 ・(上と似ているけど)アマチュア無線で、10Wのモールス信号と500Wの信号を聞いたとき、とか
 
 ・何度も家のラジカセで聞いたクラシック音楽を、実際に、コンサートホールで聞いたとき
 ・多くの和太鼓の演奏を実際にホールで聞いて、カラダそのものが振動で震えたとき
 ・好きな絵画(やアニメ)の実物を、美術館や展覧会で見たとき

自然・アウトドア系だと

 ・3000m級アルプスの山からみた雲海が広がる景色
 ・アラスカの氷河が、目の前で崩れる映像&地鳴りの音
 ・バイクで峠を越えたとたんに広がる広大な平野部の景色

生活系だと

 ・どこかの先生が、ものすごい迫力で怒っているシーン

なんてのもありますけど、、、、

まぁ、こういう「迫力」っていうのは、実際に目で見て肌で感じないと実感出来ないように思います。

~~~別の例だと

 ・NHKのダーウィンが来たで出てくるような猛獣の戦いのシーンとか
 ・(私とは意外と無縁の)各種スポーツの観戦とか
 ・演劇や舞台芸能や、各種コンサートとか(これも私とはやや無縁)

こういったものに魅了される感覚=感動する感覚

これらすべて、「迫力」の一言じゃないかと思うのです。

~~~
で、これを感じる心。

 これは絶対に大事な部分。
 しかも、十代・二十代までがもっとも鋭敏で感じることができる
  ・・・と思っています。

こういう教育、、、難しく言うと【情操教育】って言うんでしょうか。
これを現代教育ではどれくらい教えているのかなぁとか思うんですよね。

でも、こういう「好きな世界を持っている人」って豊かな人のひとりだと思うのです。


でね、最近、年を取って思うこと。

 こういう世界を持っていれば、DVDや書籍でも結構楽しめる!
  = (今さら実体験しなくても)楽しい人生が作れる!

なんて思ってきたのです。

例えば、エベレスト登山なんて、やったこともないし、今から出来るわけもないけど、昔登ったアルプスの登山経験から少しは想像できる、、、なんてね、思っているわけです。

感動は、迫力を感じるところからやってくる!

  →これを続けられると、豊かな趣味・幸せな人生がやってくる

どうでしょうか?(ちょっと強引な展開かな?)

※幸せな人生は、他にも、「楽しい交流」とか「自分や誰か・何かの成長」とか、「達成感・満足感」とか、「ともに歩む過程」とか、いろいろあります。
 上の【迫力】はそういうものの一つになるのかなぁとか思ってきているのです。

 

そう考えると、VR技術(仮想現実)とか、その通信を早くする5G技術とか、結構、ものすごいド迫力の世界が簡単にやってくるんじゃないかと、ちょっと期待してしまうのであります。。。もともとSF好きだしね♪ 夢があるからSFは楽しいのだ!

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2018/08/03

新サイトをオープン♪→でも常連さんは見ないでね(^_^;)

 めざとい人、というか、PCで全画面表示でこのブログをご覧の方は、先週くらいから右の端の方のリンクに出していたので、気づかれていたかもしれません・・・

 新しいサイトを作りました!→半年掛けて(^_^;)

【新サイト】
  ●FPいちばん提案書  (https://fp1ban.com)

  ・・・結構かっちょいいサイトになった♪
 プロのカメラマンに顔写真とか撮ってもらったんだけどね、ヘアスタイルとかメイクとかは入っていない普通の状態の写真。。。やけにオッサンなんだなぁと。(→自分でも幻滅) だから常連さんは見ないでね(^_^;)

  ・・・外注したので、結構高くついた(;_;) 数十万円

~~~~

 本体のサイトがでかすぎるので、ビジネス向けに作った、中身を軽くしたサイトです。
  ・・・最近の人は、長い文章読まないし(;_;)

 旧サイト(http://www.livelihood.jp/)は十年前のサイトで、フレームを切りまくったPC向けサイト。いまどきのスマホ対応にはなっていません。決定的だったのがTLS1.0がだんだんとアクセス不可になったこと。(httpからhttpsになってきたのと同じ事)
 なので、スマホ対応化のサイトに変更を決断したのですっ!
(→ホントは、5月末までにはと思っていたのですが、2ヶ月ほど遅れた(^_^;)
 まぁこういう予定が遅れるのはよくあること。)

~~~
 で、今の“私のお悩み”です! これからブログをどうするか?
 向こうは向こうでブログ機能があって、「それがアクセス数にも影響しますよ」と担当の人から言われているので、お仕事系のブログはそちらにするつもりなのですが、こっちのブログをどうするか? 悩んでいるのです。

 このブログ、最初の頃の十年前、「話し言葉ですね」とよく言われました。当時は珍しかったのです。でも今やそんなブログ記事は増えてきましたし、大体、長い文章より、ツイッターとかの短い文章や、画像だけのインスタグラムが流行ってます。あるいは、FB・Lineで軽く繋がる時代。
 それぞれの良いところはあるんだけど、このサイトとしては、やっぱりブログが一番相性がいいなぁと。

 ・・・そのとき限りの「今日は体調不良でお休み!」とか情報伝達だったら、
    ツイッターとかFBとかの方が良いんだろうけどね。

 それと、今のこのブログ記事は、良い記事と悪い記事=寿命の長い記事と短い記事が一緒。自分の愚痴とか思うところとかを書きなぐるときもあれば、年金とか税金とかの制度について結構上手くまとめて書いていることもある。種々雑多。(でもこれが魅力だと思っている人もいるはず)

 この辺りのバランスをどうするか?  内容や文体をどうするか? カテゴリー分類(保険とか相続とか)をそのまま引き継ぐか、年代別とかに分けるかとか、
 ・・・ まぁいろいろ悩んでいたりするのです。

(実は、話し言葉で親近感♪ というスタイルも結構気に入ってるんだ!
 例えば、7月末ブログの文頭

  # 毎日クソ暑いですねっ!
  # なので、今日は映画の話をするよ!

 こんな軽い書き方できるのもこのブログだからこそ。)
 十年も書いているとね、いろんな事を試したくなったり、他人のブログで「あっこんな書き方もあるのか」と思ったり、「この表現はオレには無理!」とか思ったり。
 →これツイッター・FBではちょっと、難しい。 

~~~~~

 で、上の新サイトの目的!
  スマホでも見られるサイトを作るのが目的なだけではなく、
  リロクラブ(福利厚生倶楽部) を使えるようにする! これが第二の目的です!

 でも、これから申請です。→もうちょっとかかりそう。手続き&審査があるからね。

(リロクラブ知らない人は無視してね。福利厚生倶楽部という企業や公共団体が加盟して割引が使える互助会みたいなやつのこと。)

 ま、いろいろ忙しい中、チャレンジしているわけで(^_^)v
  ・・・いくつになってもチャレンジは大事♪ 
   (どっちに転んでも、「思い出」になるからねっ☆
    → これも一つのお金の使い方♪)

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2018/04/11

めでたしを目指せ!「自分探しの旅」と「自分史ブーム」はどこへ?

 一時期、「自分探しの旅」が流行りましたよね~。とくに、大学生か大学卒業直後。(もちろん就職氷河期に入る前です、フリーターなんて言う言葉が結構残っていた時代)

 一時期、「自分史作り」がブームになりましたよね~。とくに定年直後とか、それからちょっと落ち着いた70代とか。
 簡単なものだと、手作り写真アルバムで、思い出の写真や記録をまとめていくっていうやつ。たぶん、今でも探せば、「自分史キット」を売っているとは思うのですが、それより何より、「それを作ったよ!」と言う人を聞かなくなりました。

 ・・・今でも前でも、一番元気な世代が60代のはずなのに
     >オレかなり作りたいと思ってるぞ

 どっちもなんで無くなったのかなぁ・息を潜めちゃったのかなぁ、と疑問だったのです。

~~~~

 前者の「自分探しの旅」は、上でちょこっと書いたように雇用環境が大きいですよね。就職氷河期! があったから。
 でももう一つ大きなことがあります。就職方法の違いです。大企業の就職担当に、多くの学生=上のレベルから下のレベルまで、いろんなレベルの大学卒業生が、それこそ山積みにエントリーシートがやって来るなんて事は無かったのです。
 →大学からの紹介・推薦で(良くも悪くも大学内の調整を経た上で)、希望票がやって来ていたのね。「就職活動解禁」って実際、世の中のために(というか学生にとって)良いことなんだろうかねぇ、なんて思うわけで。

~~ ま、内定状況も上がってきたし、とりあえず、ここまでは良いとしよう ~~

 後者の「自分史作り」が絶滅危惧種になったのは何故か?
 ・・・ここが、まだ良く分かんない

 まず1つ目。再雇用制度、というか、すんなり定年退職→すぐ年金を貰えない! この制度の影響はかなりあるはず。すなわち、「いよいよ第二の人生スタートだ」と綺麗に区切れず、ずるずるずる~と65歳になっちゃう制度に変わったこと。それと、その間にお金(退職金)を使っちゃって、65歳までにかなり減ちゃっている人がほとんどになったこと。

 2つ目は、バブル崩壊が自分史の中に入っちゃうこと。
 いや、バブル崩壊は平成元年なのですが、その後、山一証券破綻くらいまでは余韻の笑っていられた時代が、ずーっと続いていたのですね。で、定年の時に、多少「合併した」とか「退職金減らされた」とかはあっても、まぁ大きな影響は受けてなかった。自分史作っても、「最後ちょっとゴタゴタしたけど、無事定年できました。めでたしめでたし」で終われたんだけど、それ以降の人は、もろに「倒産しちゃいましたよ~(;_;)号泣」という時期になっちゃったんですね。
 →こんな結末で自分史作っても楽しいはずがない!
  (※※※ ここ重要な点ね ※※※)

 ・自分史作ると、それが成長の記録になってめでたしめでたし、にならなくなった。

裏を返すと、
 →例えばその昔、太平洋戦争そのものは直接知らなくても、学校が足りなくてプレハブ校舎だったり、給食ができたり、それがどんどんモノが増えていって、高度経済成長まで引っ張れた。だけど、その後の人になると、めでたしでは終われない。

 ・もう一つが、老後不安というか介護不安というか。それも、自分と自分の親とのダブルパンチ! こういう人が増えてきた。

 →ま、一言で言うと、「お金も時間も余裕が無くなった」

~~~~~~でもね。

 ライフプラン作り!若い人なら住宅ローンに教育費。定年直後なら老後費用。確かに、世の中の不安は大きくなってます。
 でも、人生ストーリー作りの基本は、そんなに大きな差があるわけではないし、そこで何をやるか、何が幸せか? なんて、あんまり変わらない。
 ・・・私の仕事は、みんなが明るく楽しく暮らせること。(例えば、義父母と仲悪いとかなんか、しょっちゅうあるわけね(;_;)→もっとスゴイのもあるけど今回は省略。)

「幸せになりたい!」から「幸せに気づく!」、これくらいには豊かな日本だと思っています。
 じゃあ、どうやって幸せに気づくか? ここにライフプラン作りの意味がある訳ね♪

(そうだなぁ~例えて言うと)

 体調が変→クリニックに行く→医者がガンを発見→入院して切除した→退院→とりあえずすぐに再発の危険はない。
 ・・・ここまでがお医者さんの仕事。

 このあと、この人がどんな生活をしていくか? それはその人次第。
「病人」という状況をとりあえずは除く、あるいは、例え除けなかったとしても、次のステップに踏み出せるようにするまでがお医者さんの仕事。

「次のステップ」を踏み出してこそ、めでたしめでたしの人生ストーリーがやってくる。
 →そのためのライフプラン作り

 単純にローン組めますとか、お子さん私立に行ったら教育ローンですよ、と答えるだけじゃ無いんです。老後に、車3回買い換えますか?2回にしておきますか? リフォームは? と質問するだけじゃ無いんです。

 すべては、「次のステップ」→「めでたしめでたし」のため!

「私、どちらかというと恵まれている方だとは思うんですけど・・・」で始まるご相談も多いのです。こんな方には「幸せにどう気づいて貰うか?」ここがポイントになるわけですね♪

 →メデタシ・メデタシ(^_^)

(ところで、今の子どもたちは「~~~になりました。メデタシ・メデタシ」って通じるんでしょうかねー? ちょっと不安になります。誰か教えて(^_^) )

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2018/03/23

豊かな人生は、フラグが多い人(フラグが立った瞬間)

“わくわくドキドキ”という言葉をよく多用している私ですが、ある意味それは、“フラグが立った瞬間”とも言いかえられるのかなぁと思ったわけでして。。。

 例えば、私がバイクの免許を取ろうと思ったのは、33歳の時(ちなみに、20年くらい前)。当時MTBが流行っていて、林道をえっちらおっちら自転車で登っていた時のこと。
 峠まであと100m、「あそこまで行けば、しばらく下り坂\(^o^)/」という心境の時に、林道バイカーが3台ほど私の自転車を追い越して行きました。
 みんな追い抜きざまに、手を挙げたり・ピースサインを出してくれる!
 “ガンバレよ”合図です →私が、「エンジン付きもいいなぁ」と思った瞬間。
 この時、自動二輪フラグが立ちました♪

〜〜〜〜
「フラグが立つ!」、今では標準語で良いのでしょうか? 皆さん、通じます?

 フラグ・・・私はコンピュータ言語ではZ80と8086しか知りませんが、サインフラグやオーバーフローフラグやゼロフラグ、例えば、「ジャンプ ノンゼロ(JP NZ)」とか分かる人、是非お友達になりましょう〜♪(きっとみんな50歳代以上のはずだ!)
 →世の中、割り込み禁止/許可フラグ(インタラプトイネーブルフラグ)が欲しいと思っている人が百人はいるはずだ(^_^)

 私が昔に読んだ文庫本では、数年前にはすでに「イベントフラグが立ったってことだろ」みたいな文章がありました。これ、アドベンチャーゲームの影響ですよね、PS2全盛期以降くらいかな。(ちなみにこのブログで2013年にフラグという言葉を使ってます。→検索機能って便利だね♪)

 でね、私の「SF好きフラグ」が立ったのっていつだろう、とさっきから考えているのですが、どうしても思い出せません。
 アニメの「ガンダム」→小説の「宇宙の戦士(ハインライン)」か、それとも、星新一さんとか豊田有恒さんの小説かもかなぁ、とか。
(たしか、映画で猿の惑星とか2001年宇宙の旅とか、カプリコンワンとか、一種のSFブームがあったように記憶してる。)

 フラグって、瞬間にパッと立つ時もあれば、ジワジワと立つ時もあるんですね♪

〜〜〜〜

 料理フラグが立った瞬間、これは覚えています。
 寮生活で、持っていた調理器具は片手鍋。でもそれは、ラーメンを作るだけ。
 その後、登山用品でガスバーナーとコッフェル(鍋のことね)を買ってきた時のこと。早く使いたくて、部屋の中で、一つめのコッフェルで米を炊いて、もう一つのコッフェルで肉じゃがを作った時。 ・・・結構、うまく作れるじゃん
  → この時、お料理フラグが立ちました♪

〜〜〜〜

 いろんなフラグを立てられる人が、豊かな人なのかなぁ、とか思ったりするわけ。
  →わくわくドキドキと似てる!

 この前来られたお客さん。お二人目の子どもができて頂いたメール。
   >正直精神的に余裕がない瞬間も多いのですが
   >その時その時の嬉しい瞬間を頼りに何とか頑張っています

 子どもや孫の笑顔というのもフラグが立つ瞬間ですよね♪
    ↑
   独身の私には無縁ですが(^_^;)

 みなさんも、いろんなフラグ立ててみましょう♪
 きっと、豊かな人生になりますよ〜

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(今日は適度な文章量で、【綺麗に】まとまった気がするぞ。
 ニュース見てても、しょーもないニュースも多いですから……綺麗な話題を見つけるのってなかなか苦労してるんですよ〜。「可愛い」とか「モフモフ」とか「エロい」とかそんな形容詞だけのニュースも避けたいなぁとか思ってるし・・・
 ・・・結構難しいけど、脳の活性化には役立ってるはず。。。皆さんを付き合わせてゴメンナサイです。)

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