FP-若年・新婚・サラリーマン

2022/06/25

消費者物価(2022年5月分)、光熱費2割増!

昨日、2022/6/24、総務省発表の消費者物価です。

先月と同じ数字なのですが、、、厳しいね~


== 概 況(全 国 2022年5月分)==
(1) 総合指数
   前年同月比は 2.5%の上昇
   
(2) 生鮮食品を除く総合指数
   前年同月比は 2.1%の上昇
   
(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数
   前年同月比は 0.8%の上昇


ちなみに、
  生鮮野菜 13.1%、
   電気代 18.6%、
 都市ガス代 22.3%

   の上昇(前年同月比)、だそうです。

 ・・・・この夏が、こぇぇぇ~ 光熱費地獄か?

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2022/06/22

ワンストップふるさと納税→所得税は損になる

今月6月は、住民税決定通知が送られてくる月、と先週書いたところですが。

で、住民税をみて、「やったことないけど、ふるさと納税しようかな」、なんて思う人もいるかもしれないなと思ったので、今日の表題を思いつきました。(もっとも、ワタクシ、自営業なので詳しくないんですよね~ワンストップふるさと納税)

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ワンストップふるさと納税とは、まず最初に申請しておくと、5カ所までのふるさと納税について、簡便にメリットが得られるというもの。すなわち、寄付金控除の恩恵をつかって、自分の所得から計算される一定割合(※)についてまでなら、実質2000円の負担で、いろんな自治体から返礼品を受け取れるというもの。

※自分の所得から計算される一定割合→自分の収入と扶養控除ほかいろいろな控除で限度額が変わります。どこかのサイトで調べてねm(_ _)
 ざくっというと、住民税の約2割くらい、2割強かな?

で注意点。ワンストップ制度でメリットがあるのは、基本、普通のサラリーマンだけで、その中でも
 ・確定申告しない人!です (確定申告すると、ワンストップの便利さはリセットされますので、自分で寄付金控除の申告を記入して下さい)

→つまり、「医療費控除や住宅ローン控除の初年度で確定申告する予定の人」は使えません。
同様に、「セルフメディケーション税制で還付を受ける予定の人」も、これはそもそも医療費控除の一種ですから使えません。
あと、「複数のところから給与を受けている人・年収2,000万円ごえ・他の収入が20万円ごえ」。これらの方も確定申告が必要な人ですから使えません。

あと、退職(転職)した人の場合、確定申告して還付を受けたい人も大勢いると思うのですが、ダメです。

=繰り返しますが、確定申告しない人! 気をつけておきましょうね。
(もっとも、「ワンストップ」が使えないだけで、確定申告時に寄付金控除の記入をすればOK。なので領収書?(送付書?納品書?)とかの書類はきちんと残しておきましょう)

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でもう一つの注意点。
ワンストップふるさと納税は、「住民税だけ」ですが、
「確定申告すると、所得税も」さらに還付対象になります。(ワンストップだと所得税は還付されません。)

(ただまぁ、還付金額と確定申告書を書く手間を考えて、負担にならない人は確定申告する方が得。それに、例えば住宅ローン控除2年目以降で所得税がゼロの人とか、所得税がそもそもゼロならワンストップふるさと納税を使う方が良いような・・・。だって、元々「2000円の負担で返礼品が貰える」っていうのが強い動機だろうから。簡単に使える制度は使った方が得じゃん、みたいな。)

返礼品の物品そのものじゃなく、最近は、観光チケットや寄付の使途を指定できるところもあるようですから、そんな動機でその街の歴史や文化に思いを馳せながら応援するっていう気持ちも持てば、寄付の価値も自分の気分も、より高まるのではないでしょうかね~

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個人的にはふるさと納税自体には、かつては反対の立場でした、ワタクシ。

というのは、住民税の取り合いを自治体同士で行う制度だと思っていたからで、何らかの思い入れのない寄付行為=返礼品目的だけの寄付、には反対の立場でした。でも、過去形です!
(それに、ラスパイレス指数に縛られる地方公務員がそんなことに頭を使うのは良くないだろうとも)

その昔、所得税の恒久減税2割減(→小渕内閣だったと思う)を、いつの間にか十分な説明なしに撤廃したから、ふるさと納税でそれと同等か半分くらいを取り返しても良いだろう(※)、という考えに変わったワタクシです。
(所得税から住民税への財源移譲なんていう単語を覚えてます? あの頃の話ね)

※日本のほとんどのサラリーマンは税率10%か20%。その2割を恒久減税するって言っていた。
 住民税の税率は10% ふるさと納税で約2割のメリットがある。
 ∴非正規や若者など収入が低めのサラリーマンは所得税の税率10%=ふるさと納税で、ほぼトントン。
  40代・50代の正規サラリーマンは税率20%の人が多くて、ふるさと納税で半分取り戻す感じ。

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実は、ワンストップを使えば、所得税が還付されないことを知らなくて、先日、お客さんに教えて貰いました。
 お客さん=税金に詳しい人=弁護士さんに教えて貰っちゃったのだ。

(どんどん税法とか金融商品とか制度とかが増えるんだけど、だんだんと頭がついていかなくて、一つ覚えたら、他の事を三つくらい忘れちゃっている気がするんだよね~最近。これが歳をとるということなのか?)

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2022/06/17

出産育児一時金の増額、10万円くらいかなぁ(42万→52万円)根拠なしです


あんまし、詳しく調べてないのでテキトーに読んで下さい
(それでもそんなに間違っていないはず、たぶん)

GOTOトラベル、当初予算は1.5兆円。コロナ収束で、今回は7~8000億円?
ま、トラベルで、1兆円とか2兆円とかの予算ってこと。

で、出産育児一時金大幅増額の件。
一体どれくらい増額かが全く分からないのですけど、
今の出生数は年間80万人で、×42万円の一時金。(これは、その昔の平均の出産費用から出てきた数字らしい)
で、すなわち、出産育児一時金 80万人×42万円で、3360億円

倍増させても 約6700億円。

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京都市に住んでいるし、コロナで影響を受けているお店も多いし、、、なので、GOTOトラベル(府民割拡大?)を一律に否定するわけじゃないのですけど、
(→夜の休業要請で、補助金貰ったお店ばかりじゃないんです。昼のお土産販売や、お昼の観光客のお店も多いんです)
日本の将来をみれば、出産育児一時金の方にもう少し力を入れるべきなんじゃないのかなぁと、個人的には思ってます。

で、いきなり倍増なんかすると、「ほんのちょっとで、損した/儲かった」なんて思う人がいるだろうし、だいたい、子ども給付金ひとり10万円貰った人も多いだろうから、

 出生率2を越えるまでは、毎年出産一時金を5~10万円ずつ増やす!

なんていう政策(選挙公約)があってもいいと思うし、、、いや、公約じゃなく、与党も野党も共同して、そんな方針を決められないものなのですかね~

・・・これもね、数年ごとの選挙で、各党の主張に入れやすいから
  「バラマキ」を作るための方便になってるんだと思う。
(幼児教育無償化/軽減化とか、結局与党の成果になってるじゃん
 その一方で、児童手当の特別給付(→高所得者のヤツ)をカットしたりして)

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与野党を越えて、本当に日本の将来を考えている議員がどれくらいいるのか、もの凄く疑問。

なのだけど、結局これは、投票する各個人のレベルも下がっているって事を意味していて、それが近年のいろいろな企業や暮らしの中で、
「バカが増えてるじゃん」っていう気持ちも、ちょっとだけあったりするのです。

ということで、私自身は、教育に対する投資が重要。
それも、この20年30年で、共働き家庭や壊れた家庭が増えている中で、「子育てを社会がどうサポートするか」が変わってきていると思ってます。

(※冒頭で出産一時金とGOTOトラベルの予算を比較してしまいましたが、もちろん、子どもの教育は出産だけではありません。幼児教育・義務教育・高等教育・・・さまざまです)

だけど出生率で即効性があるのはやっぱり出産育児一時金だろうな。
毎年5~10万円アップで合意すれば良いじゃん、ってさ

子ども家庭庁、、、真に機能してくれることを望むのだけど、想像するに、各省庁の寄せ集めで予算措置はこれから。。。みたいな感じでちょと不安。(当面、名刺が変わるだけじゃないのかと。 →業績不振の企業では、トップが交代して、組織改革なんてことをして、名刺だけが変わって仕事はほとんど変わらない、なんてことがよくありますから)

 

(出産育児一時金の増額幅の予定が、たぶん近いうちに公表されるだろうから、その前にアップしておこうという気持ち。
 ・・・結局これ、選挙の目玉に使われちゃってるのよねん)

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2022/06/07

悪いけど、物価、少なくとも秋まで上昇するよね(2022年6月)

(たぶん、かなりの人は私と同じようにお考えだと思うのですが。。。物価上昇はまだこれから)

 原油価格(WTI先物)が再び上昇中。(ちなみに、金=ゴールドもよく似た動き)
 今までのピークは、ロシアのウクライナ侵攻直後の
  2月末がピークで、1バレル=130ドルを越えた日が数日
 →その後1バレル=100~110ドル付近をウロウロして、これで落ち着いていくのかと思いきや

  5月末くらいから120ドルごえが何度か
>>ガソリン/灯油など、この後数週間でまた上昇してくるはず

  そして、円安! 海外価格が同じでも円で買えば高くなる(輸入品ね)

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 小麦も同様です。
 小麦は4月からの政府卸価格が上昇した影響が、夏にやってくる(これはいつものこと)
 だって、各企業「6月出荷分から値上げ」「夏の分から/9月分から」と発表してたでしょ。

 今の物価上昇は、エネルギーと物流コスト(世界も国内も)分だけで、原材料系の影響は少なくとも秋まで続くはず。
 原油や小麦に限らず、身近な問題としては電気代ですね~。

 電気代も上乗せ分がじわじわアップするはず。(燃料調整費っていうヤツ)
→猛暑になりませんように(祈)

景気の足を引っ張らなければ良いけど、株価を見る限り、復活期待で上昇している企業も増えています(コロナ前に戻った企業)。コロナ前を越えた企業も増えています。
 ・・・日経平均自体は、岸田首相誕生前後の3万円までは戻っていませんが。今28000円。

(ウクライナ侵攻がなければ、コロナ脱却期待でとっくに戻ってたような気がするんだけどな~、、、ホントにもう)

 土地価格は、バブル期なみとかバブル超えたとかのニュースがある一方で、REIT指数はコロナ前までには戻っていません。
→これからどうなるだろ? 株価がさえないから、ジャブジャブのおカネが土地に流れている? 庶民にはなかなか流れてきてませんよね~
 とくに年金生活者、いよいよ6月支給分から減額だし。

 次の、毎月勤労統計調査(サラリーマン/パートの4月分の給料)の結果が早く見たい。→今日発表予定(2022/06/07)

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ま、当面、家計にとっては苦しい感じ。
一律に配った10万円効果が、まだ残っていてどれくらい貯金に回ったのかってのが少々疑問だったり(みんなとっくに無くなっているよね。でも日銀資金循環では、貯蓄が増えているんです。→みんな緊縮財政になっているから。家計がツライ人/助かった人/貯蓄に回せた人、いろいろというわけ。何しろ12兆円規模でしたから)

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【追記・速報】(本日、厚労省から発表)
 毎月勤労統計調査の結果(令和4年4月分)

  現金給与総額(産業計) 前年比+1.7%(一般1.9%・パート1.0%)
    実質賃金指数は、  前年比ー1.2%

・・・つまり物価上昇に追いついてないってことだ

(春闘の結果に、ちょっとだけ期待していたんだけどな~。残業とかもまだ増えていないってことですかね)

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2022/05/24

ポイントGETを喜ぶ前に、支払った額を考えようね

「ポイ活」なんて言葉を聞いたのは、3~4年前。
ピークだったのが3年前の消費増税時に行われた「ポイント還元事業」だと記憶しています。

あの頃から比べると最近のポイント付与は、な~んか最近チマチマしたものになっちゃいました。
それでも
「期間限定 ○%ポイント還元」とか、「3のつく日はポイントアップ」とか、「ネットショップ買い回りでポイントがどんどん貯まる」とか、「今だけ、全員に100ポイント進呈」とか、「ポイントの期限間近です」とか、・・・

まぁいろいろ、【買って下さいね / 買わせよう】という熱心なDMがやってきます。

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で、表題「ポイントGETで喜ぶ前に、支払った額を考えよう」です。

ポイントが失効するからと、いらないものを買っていたらおカネは溶けていきます。
ほとんど人は、「必要かも」「いつか使うだろ」「あったらいい“かも”」くらいで購入するのですね。
これではおカネは有効に使えていません。

ポイント還元・今だけ3倍なんて、ようは、自分は得したいと思う潜在意識。 とくに、今月期限の失効ポイントとか、「自分は損をしたくない!」という気持ちの裏返し。

つまり、ポイント消化できるようなものを「わざわざ探している」ようではおカネは貯まりませんよ。

(→もちろん、ポイント付与はお店にとっては、他のお店に流れないような顧客囲い込み戦略のひとつです。)

ポイ活も否定はしませんが、

 ・ポイントGETで喜ぶ前に、支払った額を考えましょうね~!
 ・貰ったポイントの、【何倍も何十倍も、自分の財布が軽くなる】のがポイント付与ですョ

飲食店とかで、次回に使える割引券と同じです。「この500円の割引券を使うためには5000円以上財布が軽くなるんだ」って感覚ね。

→いや、家族との食事とか団らんとか、使うときは使ったらもちろん良いんですよ。
 ポイントや割引きの方が目的になっては本末転倒、ちょっとだけ立ち止まりましょう!

(  自分のことは棚にあげて書いた記事、、、と正直に書いておく  )

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2022/05/23

ついに物価目標2%達成! 消費者物価2.5%アップ

総務省から、5/20から公表された、消費者物価指数(2022年 4月分)です。
 
 全国消費者物価指数(前年同月比)で、
    総 合  2.5%アップ
(生鮮食品及びエネルギーを除くと)0.8アップ

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やっと、約10年にして、【日銀の黒田総裁が表明していた、インフレ2%の物価目標を達成!】

・・・いやホントは、給料アップでの昔ながらのインフレを念頭にしていたはずだけど、ちょっと違う形になっちゃったような

はっきり言って、悪いインフレです。なぜなら、収入がアップしない(追いつかない)中でのインフレだから。

金融緩和で、預金金利も上がっていないので、貯金も目減り!

これ長い目で見たとき、「一時的だっという期間」で済めば良いんだけどね~

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当初心配された、GW連休でのコロナウイルス大幅拡大もなさそうだから、
本来なら徐々に景気が活気づくはずなのに、、、ウクライナがね~

ロシアという市場が、輸入でも輸出でも、すっかり世界から抜け落ちると、どれくらい影響があるのかわからない。(しかしそんなことより、やっぱり核ミサイルが心配なtak。ロシアだけじゃないけど)

原油・LNG高止まり、、、時代の流れは脱炭素なので、中東産油国もアメリカも、設備投資してまで増産したくないんだよね~ 回収できるかどうかわからないから。(中国はまだまだガス田の開発、積極派のようですが。ちなみに、太陽光も一杯作ってます。)

 

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2022/05/07

東京都区部の消費者物価(2022年4月)アップ→固定費も一緒に考えよう

東京都区部の消費者物価指数」が、昨日、発表されました。2022年4月分までの物価指数です。

リーマンショック以降が分かるように、2008年~の約4年ちょっと分をグラフにしました。

Cpi202204tokyo
(出典;総務省「消費者物価指数2020年=100
(東京都区部)月次データ、より作成)

物価、上がっていますね~、言うまでもなく。

グラフを見ると、エネルギーを除いた物価は少し下がった値なので、エネルギー関係が物価上昇の足を引っ張っているのがわかります。

ちなみに、消費税との関連も多少は見ておいて下さい。

  2014年 消費税5%→8% (4/1~)
  2019年 消費税8%→10%(10/1~)
      (軽減税率あり)

~~~で、残念ながら、これからも上がる(予想)
消費税2~3%分に相当するアップは覚悟しましょう! で、みなさん、

「もっと上がっているよ~」という感覚だと思います。この錯覚がナゼ起こるか?

物価上昇のデータを見るときの注意点です。

(1)毎日、目にするモノは、目にするたびに「上がった!」と思ってしまう。
   10円上がってる、20円上がってるが脳内に毎回毎回、すり込まれるから。

 →毎月のサブスク利用料とか塾代とか授業料とかは、すぐには上昇しないですよね。
  毎月の生命保険料とか上がらないし、家賃もすぐには上がらない。大体、住宅ローンは最低でも一定期間は定額のハズ
  住民税とかも1年単位で決まるし、国保保険料も1年単位。

 =かなりの額の固定費は、すぐには上がらない。
  
(2)一方で、毎日の生活費は、変動費。=ある程度自分の裁量で支出が決まる額。
  なので、どうしても上がったら何かを節約しないといけないという、、、
 →プレッシャーが日々、たまる!

なので是非、年間トータルで固定費も含めて考えましょう

で、どうしても取っておきたい予算、これは切り詰めすぎないように。
いや、余暇費・趣味費とか贅沢品とか、もちろん浪費はダメですが、最低限この部分だけ! っていうのは見きわめておかないと、そこまで切り詰めると毎日がイヤになりますから。

逆に、この部分だけ!を残すために、
他の部分を(固定費も含めてトータルで)考えて生活設計していただければと。

~~~ダブルインカムで支出で分けているご夫婦も多いと思いますが

例えば、「夫=ローンのみ」「妻=その他生活費」で、夫から「家計は大丈夫?」と声をかけるだけで夫婦円満!
まぁ、こんな物価アップの経済環境なので、家計を見直す機会にするのもよろしいんじゃないでしょうかね。

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2022/05/02

「成果主義」という魔物~組織重視か・仲間重視か~

(今日は、GW中だけど平日の日。=日本市場オープン)
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サラリーマンなら、(いや、サラリーマンでなくとも自営業であってもその業界仲間で考えれば)

「組織重視か・仲間重視か」という視点が、いろいろな場面で出くわすはず。

→自分の収入=給料という視点ならば、です。

でもこれ、年金収入だけの生活者だと変わります。

~~~

今の季節、プロ野球をやっています。(あるいは、サッカー選手でも他のスポーツでも同じなのですけどね)
自分の成績で年俸が決まる!

いま多くの会社では「成果主義」が導入されています。このとき、会社の方針=組織重視でいくか、それともそれを実行する仲間重視でいくか、はたまた、フリーランスとしてやっぱり仲間重視でいくか、、、その時その時の、それぞれの人の、さじ加減があるわけですね。

プロ野球なら、年俸という文字どおり、通常一年サイクルです。(多年の契約というのもあります)
でもサラリーマンは、自分自身の成果以外にも会社全体・自分の部署での成果も影響する。

→赤字続きで、希望退職。昇給なんてという会社もありますし、そんな中でも成果主義が問われたりするわけで

経営環境なんて、ある意味「運」のところがあるのに、成果を求められる今の時代
(いや、私も株式を買うときは、企業業績とかチェックして、四季報で1年単位どころか四半期決算をチェックしてますけどね)

サイクルがどんどん短くなってきている!

・・・なのに、平然と、数十年のライフプランを作ったりしている私です(^^;)

年金生活者だと、(少なくとも収入面では)安心してライフプランを作れるんですよね~

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成果主義 !

=>「年功序列主義」は崩壊してきているということ。
(・・・まぁ私が書くまでもないと思いますが)

業績が良くてどんどん成長して給料もどんどん上がる企業なら良いのですが、今の時代=低成長で人口減少時代(※)においては、短期視点と長期視点を考えながら、「成果主義」ってのは魔物だなぁと、つくづく思ってしまいます。

※成長産業でも競争があるわけだし、斜陽産業でも生き延びていく企業もあるわけだし
京都の老舗の会社が、数百年もつづいていたりするのはどうしてなんだろ? と思ってしまうのです。
→老舗会社は、成果主義ってわけでもないと思うんです。

【小回りがきく・即応力・資金の余力】、このあたりがポイントなんだろうな、と考えているところです。
(株を買うときに、有利子負債とかPBRとかを見るようになってきた。イケイケの時代は、PER重視だったのですけどね)

もっとも、今、最大の関心事はウクライナ情勢だったり・・・
なぜ、平和に暮らせない!

(大量破壊兵器と他の国に戦禍が拡大しないか。ヘッジのためにブル・ベア株のベアとか原油ETF・小麦ETFも少しだけ買ってはあるのですが、あまり気分が良くないんですよね~ →戦禍が拡大した時に上がるから。でも結局、儲からないんだよね~)

 

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2022/04/25

GW前にATMで現金確保しておこう(駄)

(今日はもう一つ記事をアップ!)

もうすぐGW(=ゴールデンウィーク)。
例年なら、どこそこの企業は9連休とか10連休とかいうニュースがでたりしますが、コロナ以降、そういう感じじゃありません。

「新幹線や飛行機の予約が、去年の6~7割アップ! それでもコロナ前と比べると全然」、みたいなニュース。
コロナ第7波どうなんでしょ?
(takのワクチン3回目接種は、GW明けの週に予約となりました。なので今年も巣ごもり)

~~~表題に戻って

もうすぐGW。今年の金融機関は(も)、カレンダー通りというところが多そうですが、やはり、ところに寄れば休業のところも。

それに気をつけたいのが、振込関係。
通常は15時以降の他行の振り込みは、翌営業日になるので、4/28(木)とか5/2(月)の夕方の他行あて振込だと、4日遅れて入金されることになります。(・・・最近は提携銀行間は即時振込も増えていますけどね)

そしてっ! やっぱり世の中不穏。ATMトラブルも多い。携帯電話関係の電波トラブル・システムトラブルも増えている!

→やっぱり多少の現金は、手元にあった方が、無難なんじゃないのかなぁと思うわけで
(いや、別に、今年に限った話じゃないし、年末年始もそうですけどね~)

私の場合、「GWでお買い物、それもなんとかPayで」なんて思っても、チャージ金額が足りなくて出来なかったりすることも想定。
 ・多少の現金
 ・多少のチャージ

気をつけておきましょうね。

(もっとも、これで何かがGW中に買えなかったとしても、人生を左右するほどのことはないんだろうな、と思うと、、、まぁ駄文かな、と思ったり)

この期間に大きな契約とかで、多額の決済が必要な人は気をつけておきましょう。
(突然の冠婚葬祭。ご祝儀や不祝儀 & 服装で多額の出費、なんてこともあるからね)

→今なら、『熱があってコロナかもしれないし』という言い訳も使えますけど(^^;)

 

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品質悪化のステルス値上げは、いただけない

値上げの嵐~ ですね~ スーパーに行くと切実(涙)

でも、パッケージが変わって、量が減っていたりとか
素直に値上げ「あ~20円上がってる」とかなら、心の広いtakは、容認してます。

が、しかし・・・容認できないのが、これ!

・同じパッケージで中身が見えなくて空気でパンパンに膨らませて、知らない間に量だけ減っているお菓子とか、
・同じ6ヶ入りなのに、やたらと1ヶの大きさが小さくなった冷凍食品とか

それか、見た目がかわらないのに、

・もの凄く味の落ちた弁当とか(→コシヒカリがノーブランド古古米になったのかと思うようなヤツ)
・「これ、塩を増やして味をごまかしたな」「コーヒー豆を深入りすることで苦くしてごまかしたな」
とか思うヤツ。

・・・まぁこういうのも一つの企業努力なんでしょうけどね。

こういうのは、今やごまかさないで素直に値上げしてくれた方が良いんだけどなぁと思ってしまいします。
(それか別ブランドか別パッケージに変えるとか)

買ってから、食べたときの落胆が激しくて、悲しくなってしまうのです。>ワタクシ

~~~当面、値上げです!

・小麦関係は、政府卸価格が4月から値上げなので、市場に影響するのは、7月くらいから
・電気料金はじめ、エネルギー価格の上昇は、まだこれから徐々に反映(上乗せ分のやつ)

当面、こういう値上げが続くんだろうなと思うと、気が滅入ります~。
それだけに、【素直に値上げ】の方が、今の私にとっては好印象。


・・・いや、この印象も、数年前とはちょっと違いますけどね(ウクライナとかミサイルとか、日々状況が変わってますから)

それでも下手な【企業努力による、品質悪化のステルス値上げ】はいただけません。

(※ステルス値上げ=ここ数年の造語だと思いますが、「知らない間に実質値上げ・見た目が分からないような値上げ」という言葉ね。、、いまさら書くまでもないと思いますが念のため)

なんか気が滅入るなぁ~
→ 日々の小さな幸せを、多感に享受しましょうねっ☆

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