アメリカ4年制大学の費用
<four-year college public school cost> yahoo.financeから。(英文)
How Much Will College Cost?
年間 $13,000(州内)〜$20,000(州外)だそうです。
これの4年分だから $52,000〜$80,000
日本円にして、
1年間 140万円〜215万円
4年間で 560万円〜860万円
と云ったところでしょうか?
日本の国立大学の4年間の費用は、日銀、金融広報中央委員会の「知るぽると」HPによると、538万円だそうです。
為替レートのアップダウンとか奨学金の適用率の違いとか、進学率とか、それに「平均」という正しいような正しくないような数字にどれくらいの意味があるか、一概に高い安いと比較できませんが、こんな結果となっております。
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おまけに大学ランキングのご紹介、丁度、asahi.comで出ていました。
◆2008年9月11日 世界の大学ランキング 東大19位、京大23位
上海の大学が格付け?しているようです。私は昨年からブックマークに登録してwatchしているのですが、原文は こちら
http://www.arwu.org/rank2008/ARWU2008_A(EN).htm
== アカデミック・世界ランキング ==
(Academic ranking:Institute of Higher Education,
Shanghai Jiao Tong Universityより)
1ハーバード、2スタンフォード、3バークレイ、4ケンブリッジ、
5MIT、6カリフォルニア技術、7,コロンビア、8プリンストン、
9シカゴ、10オクスフォード
日本は19位まで出てきません。
19東京大学、23京都大、68大阪大、79東北大
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市町村別・学校別の学力テストの結果なんて、小中学校だと公表しなくてもいいような、だからと言って公表しちゃいけないっというものでもないと思うのですが。。。。公表するしないの是非じゃなく、学力テストでは計れないことも一杯教えるのが義務教育、って教育委員会も胸張って言い続ければいいと思うのですがね。小中の学習内容は社会とくに地域社会で生きていくための最低限の勉強であり、高校以上の学習とは全然意味が違うと思うからね。
初等教育からいきなりランキングの世界に放り込まれる子供達も可哀想な気がします。
先日、親の相談案件で(小遣い稼ぎに四柱推命をやっております)、「薬剤師の資格を取って大きな所に就職したけど、休職中で、もう辞めようかどうか思案中。」なんてのがありました。在学中に意義とか誇りとかが見つけられなかったパターンですね。でもそんなもの20歳そこそこで分かれというのが無理というもの。
実際、学校出てから何するのか、何になるのかという目標が大事なのであって、大学そのものが目標になっていると、いざ就職ってときに、「自分探しの旅」に出てしまう。
「人生とは旅である」と最初に言ったのが、中田英寿なのか中国の大思想家なのかしりませんが、、、、とは言いつつ、私なんて、途中で進路を変えましたからねぇ。就職16年で進路変更(ははは)。
「義務教育」ってのはほとんどの小中学生は「勉強するのが義務」だと思っているんでしょうね、「教育を受ける権利」ではくて。・・・「大人が子供に初等教育を受けさせる義務がある」のが義務教育。
教育費は人生三大資金、「住宅」「教育」「老後」のひとつです。
教育コストとその見返り(資格とか就職先など)を求める親と子、つまりは、金銭の等価交換という消費者としての観点。大学に行くと言うことがひとつの消費経済になってしまっているという観点。これについて考えたいなと、常々思っています。
三大資金のひとつですから、どれだけ費用をかけるかという考えが、ライフプランの質の優劣を左右すると思っています。が、何となく 教育費が「もの」を買うことと同等になりつつある。
『とりあえずゲットしたい(大学卒という肩書きを手に入れたい)』
『どれがお得かなぁ(どこが一番メリットが大きいかなぁ)』
という耐久消費財を買う感覚に陥っているような気がしているのですがどうなんでしょう。
自動車で例えると、
「となりの人が車に乗っているから、私も。」
「予算がこれだけだから、これ。」
大学行かないなら500万やるからこれを資本金に会社作れ!、こんなライフプランもあっていいと思うのですが。。。この世代の方とお話しする機会がめったにないのでわからないのであります。
「教育と金銭の等価交換」「耐久消費財選びとしての大学選び」この話題で私とお話しできる方いらっしゃいませんかね?
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