FP-銀行・株

2018/10/12

株式の取引(単元株数)やっと統一、売買単位100株に

(大事なニュースのような、それほど大事じゃないような・・・)

2018年10月で株式の取引単位が100株に統一されましたっ!

って言っても、もう随分前から推奨されてきて、株式の分割や併合がされたり、単純に単位変更であったり、、、されてきましたが、ここへ来てやっと、、、ということだけです。

(大事なニュースのような、それほど大事じゃないような・・・(^_^;)
 確か、FPの勉強を始めた十年前くらいから言っていたような気がするぞ。)

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2018/10/11

今日の日経平均は23000円割れそうだ(2018年秋)

 朝からゴミを出してたらご近所さんとお話ししたり、一緒にマンション周囲の片付け(目に余る折れた枝とか自転車の整理とか)をしていたら、今朝の株価チェックが遅くなりました。

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 昨晩のダウ(アメリカ市場)、急落しているんですね。おかげで折角、ついこの前24000円を超えた日経平均も、今朝の先物(アメリカCMEもシンガポール市場も)23000円割れ。
  ・・・まだ買い時じゃないと思うよ♪(あくまで私の意見)

 アメリカ中間選挙までは、、、と思っていたけど、その後に米朝会談が入りそうだし、あと2ヶ月くらいは当分様子見です。

 今日はとりあえず、長期金利に注目しようかと(日本10年国債の金利上昇、更新するかどうか)。→ローンに影響するんです。

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2018/10/10

投信選び、1年リターン最高は8割高

 久々に、モーニングスターの投信ランキングで、「この1年でリターンの大きい投信」は何かなぁ、なんて検索しました。

最高は、8割高!・・・2倍には届かないけどそれに近いってやつ。
 で、上位5位のうち、4つは、日経平均ブル型の3~4倍のやつ。

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 日経平均連動型の説明は省きます。
 いろんな会社がいろんな商品名で販売しています。

  ・日経平均が上がると同じように上がるのがブル型、逆に下がるのがベア型。
   (牛の角と、熊の手、という意味です)
  ・日経平均の数倍の値動きがあるヤツが ○倍、というやつ。

 ( 「日経平均のブル・ベア ○倍」→この単語は覚えておきましょう♪ )

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 一般論として、
   投信で儲ける → 手数料が気になる(販売時と信託報酬) → 個別株

 個別株同様の日経連動型としてETFを選択
 さらに、次に進む人は、日経平均先物(→これ単位は大きいですが10倍のレバレッジ相当)の売りと買いに帰着。

 今、ブル・ベア3~4倍が上位ランキングと言うことは、まもなく、先物の売/買に進む人も多いのかなぁと思うわけでありまして。。。。

 実は私の個人的意見として、ここ数年こんな事を思っています。

 = 相場ものは、「日経平均先物」と「FX」が基本
   ほかすべて、手数料商売の商品 =

なんて思うようになってきました。

 もっともそれぞれ、リスクは高いですし、おいそれとお勧めは出来ませんが、投資歴が長い人や余裕資金が多い人は一考かと思います。

※とはいえ、個人的には、応援したい会社の個別株が一番面白い! とは
 思っています。
  →下がっても応援したくなる会社ね♪ 2倍3倍どころかそれ以上とか普通にありますし。(なかなか一度に投資は出来ないものですが)

 私、個別銘柄をあれこれ推奨・非推奨することはありません。←投資顧問業登録をしていないため。
 ま、現実には、「優待ねらい・配当ねらい」で数十万円くらいならどうぞ、くらいしか言ってませんです m(_ _)m

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2018/10/02

日経平均27年ぶりの高値(やっと年初を越えた2018-10)

 表題でもうすべて書いちゃった感じ(^_^;)

 日経平均株価が27年ぶりに高値です。終値24,245円!
 だけどこれ、やっと年初の水準を超えてきたところ。(でももうちょっと長期でみればプラスですね♪ 3割り増しとか)

 Nikkei201809

 いや〜正直、6月のシンガポールでの米朝首脳会談が終わって、仮想通貨フィーバーも終われば、夏くらいに戻るのかなぁなんて思っていたんです。

 ・・・なかなか上手くいかないものですね。長かった。

 で今の株高は、日本経済の底力というよりは、むしろ円安のため。
 つーことは、今後は円高警戒注意報ってこと?

 まぁアメリカ中間選挙が気にはなりますが、トランプさんも(反対派も多いもののの)そこそこ人気があるみたいだし、たぶん中国がらみで一旦円高になるけど、しばらくはこのまま行けるのかなぁとは思ってます。(中央銀行も前よりは減速だけどまだ利上げの方向ですから。)

 ・・・中国とアメリカがミサイル打ち合うってことは無いでしょ。

〜〜〜〜

 今のところみんなの注目は「中国vsアメリカの貿易戦争」ですが、それ以外だと、やっぱり「新興国」が気になりますね。どっかの国が破綻するとか、それをきっかけにさらに破綻危機とか。

 昔の
  サブプライム → リーマン → 欧州ユーロ下落、
みたいな連鎖的なことが起きる?

 イギリスのEU離脱はどうだろ?(→アイルランドとの国境管理で決着がついてない。イギリスがEUの承認なしに離脱強行ってな路線もあり?)

 どっちにしろ、アメリカもイギリスも、国力を弱める方向にしかならないと思っているのだけど・・・グローバル戦略って単純に関税とかだけの話じゃないのにね。

 昔、日産のゴーンさん(もう辞めちゃいましたが)が、「どんな法律や関税になっても、我々は、最適な場所で最適な作り方をするだけだ」なんて言っていたのが印象的です。

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2018/08/28

毀損紙幣の交換は、郵便局ではできない、らしい

 毀損紙幣! 読めますか? 「きそんしへい」、です!
 汚れたり破れたりした紙幣のこと!

 先週、現金書留に入っていた内封筒の糊に、紙幣がくっついて剥がれなくて・・・どうしようかと思ったのです。

 くっついた部分を残して封筒を切って、のこりの残骸がへばりついた1万円札。
 ぬれたティッシュとか、アルコールスプレーをぷしゅっとかけたり、いろいろ試しましたが剥がれません。で、そろりとめくると、なんと紙幣の方がはげてきた(;_;)

 これ以上やったら破けるなぁ、幅1cm長さ3cmくらいが分離しそうだ! と思うと同時に、、、確か破れたり汚した紙幣・毀損した紙幣は、「2/3以上の紙幣で新品と交換・3/5以上毀損していたらダメ」、だったはず、、、とか思い出しつつも、

「この紙幣どうしようかなぁ」と考えていました。

日銀に持って行けば良いんですけどね♪
(京都支店だと、河原町御池をあがったところのはず)

でも銀行でも確か交換してくれるはずだ! と思って
 ゆうちょ銀行=ちかくの郵便局に行きました。
  →でも、うちは交換できませんって。

 で、次に近くの信用金庫→即座に交換♪
 しかも、これ(=封筒の残骸)とっちゃいますね、と気前よく、ビリっと。

 ・・・普通の両替の書類を書かされましたけど。(→新札とか小銭とかに両替して貰うときに書く書類ね)

 ネットで見ると(知恵袋とかそういう系のサイトですが)、やっぱりゆうちょはダメらしい。なぜ? (交換業務とか両替業務ってのも許認可いるんですか?)
 ・・・ま、良いか(^_^;)

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 ネットで見ていると、

  ・子どもが遊んでいて切り刻んじゃいました、とか
  ・書類に挟まっているのを知らずにシュレッダーにかけました、とか
  ・思う存分、洗濯しましたっ!、とか

いろいろあるようです。みなさん注意しましょうね~

※毀損紙幣の交換は基本、日銀です♪ 交換の手数料はかかりません。
 でも、数枚程度なら、とりあえず、銀行とか信用金庫へどうぞ。
(基本、切り刻んだヤツは、できるだけ貼り付けて元に戻して欲しいらしい。だけど、火事で焼けた燃え残りなんかは、そのままそーっと灰と一緒に持ってきて来て欲しい、みたいなことが、日銀HPには書いてありました。)

 そういえば、昔、マジックインクの線がちょろっと2cmくらい入った紙幣が、どうやってもATMに入らなくて困ったことがあります。

→ちょうど偽札判別する部分にひっかかったみたい。
このときは、近くの売店でお願いして交換して貰いました(^_^)

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2018/08/14

日本株急落、メルカリも4000円割れ

日経平均株価 22000円割れ! 終値 21857円
2ヶ月前、上場初日に6000円をつけたメルカリも、ほぼ終日4000円を割り込みました!

新興国通貨安(とくにトルコリラ安)が発端です。

・・・着地点がどこなのか?

すでに、農産物ほか関税アップの悪影響が出始めてます。中間選挙を目前に、トランプさんがどこまで強行につきすすむのか?

各国との交渉をどう進めるつもりなのか見えない所が最大の不安材料ですね。でも、裏返すと、そこが見えれば株価は回復、、、するのか?

ちょっと長引きそうですね(メキシコ・NAFTAもあまり進んでいるようには思えないし)
・・・長引くほど、アメリカにとっては不利になるし、取り返しがつかなくなると思うんだけど

 (工場移転とか、供給拠点変更とか、アメリカから一旦離れちゃうと、すぐには戻らない)

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2018/07/25

日銀の資金循環統計、個人の投信保有額26兆円過大計上

(変な時間でありますが・・・)

 さっき見た、ネットでのニュース。私にとってはちょっと衝撃的(;_;)

日銀の資金循環統計、2016年度末の『個人の投信保有額』で過大計上

 98.5兆円 → 72兆円(改訂後)

  約26兆円減少!

・・・困るなぁこういう統計ミス。額が大きすぎるよ

 うーん、NISAとかあったし、この後iDeCoがあったし、個人のお金が“貯蓄から投資へ”と進んでいるのかと思っていたけど、それほど伸びていなかったってこと?

(※投信保有額は、全体から金融機関そのものが保有している分を差し引くことで計上しているらしい。で、今回、ゆうちょ銀行を主体に間違っていたという話です。)

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 言い換えると、夫婦で世帯年収1000万円。
 妻が夫にお金を貸して、妻は「貯金してる!=債権がある」と思っているのに、ご主人は、「使っちゃったよ、そんな貯金なんてうちの家にはありません!」と言っているようなもの?

 ・・・全体で見ていれば大丈夫だけど、個々で見てると大きく違う、みたいな、そんな印象

でも、これを、「統計精度が上がった」というのは無理があると思うな。

 ・・・投信保有額は、為替や株価でも大きく動きますけどね~
 それにしても、額が大きすぎます。

(98兆円なんて言われても、ピンと来ませんよね~。国家予算なみの額。)

ま、このニュースが衝撃的なの人は、あまりいないかもしれませんけどね~(^_^;)

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 これよりも、日銀がどんどん国債を買っているのが気になりますっ!

 いつまで続けるんだろ、どうやって出口戦略作るんだろ。
  ・・・桁が違いますから。日本国債保有額 約430兆円(2018年7月)

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2018/06/20

米中関税&貿易戦争、その余波で日本株ダウン↓

GDP1位と2位の国が関税合戦です、貿易戦争勃発間近。
トランプさん、貿易赤字がよっぽど気に入らないと見える。
ま、日本も鉄鋼・アルミなど影響を受けつつありますが、まだ具体的な時期等の明言はありません。。。。口だけなのか、そうじゃないのか気になる所。

この余波で、最近、日本株もさえません。
昨日はメルカリがマザーズ市場に上場、公募3000円が5000円で初値、なんていう相変わらずのIPO話題がありましたが、マザーズ指数は下落。

〜〜〜〜
貿易摩擦、、、その昔、日本とアメリカでありました。自動車や半導体。

でね、結局は新産業が生まれるかどうかなんですよ♪ つまり創造性が大事!

・・・日本でなぜ、AmazonやFBやLineや、、、が生まれないのか不思議。
(バカじゃないと思うんだけどね。)

とりあえず、米中の落としどころはどこなのか?
当分、目が離せません。

→というわけで、ちまちまと、自分でもあきれるくらいに日本株よりFX♪
 に、勤しんでいるわけです(^_^;)  いそしめれば良いんですけどね。
 ・・・米朝会談前後から、だいぶ、これまでの損失を取り返しつつあるのだ(^_^)v

(ちょっとばかり、勤しむほどの時間がないのが残念・・・)

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2018/06/04

エアドロップ(airdrop)という仮想通貨の懸賞金

(先に書いておくと、apple のファイル共有の話ではありません m(_ _)m)
〜〜〜〜〜

 実をいうと、私もよく分かってないんだけどね(^_^;)

 なにかプレゼントがある! 例えばアンケートに答えたらQuoカードとか

 で、これがネットだと、単純に「秘蔵のデスクトップ背景画面とか」(^_^;)
 こういうのを仮想通貨でやろうというのが、エアドロップ(airdrop)!

  100〜1000円くらいか? ・・・当然もらえるのは仮想通貨でね

→仮想通貨がまだはっきりとは分かっていない私はよく分からない。

でもさ、1万円くらいの仮想通貨が貰えるとか言われたら、ちょっと迷わない?
ま、そういうやつね♪
とりあえず、
 = エアドロップ =  単語登録しておきましょう〜

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2018/05/24

新興国通貨、下落&利上げ

 最近、新興国通過の下落が顕著です。

 例えば、ベネズエラ。ついに自国通貨より、仮想通貨の方を推奨なんて話も出ています。

 例えば話題になっているのはアルゼンチン中銀の政策金利40%!
 ・・・40%ですよっ\(◎o◎)/

 アルゼンチンの通貨のグラフはなじみが無いので、とりあえず、身近な通貨トルコリラのグラフを描きました。(身近でもないか?)

Turkishlira

 2008年秋はリーマンショックです。でもその直後から見てもさらに1/3近く下げています。

 この1~2年のトルコの政策金利は8%です、その前は10%の時もありました。
・・・こういう高金利に釣られて、トルコ債券買った人いませんか?

 金利7.2%の10年複利で2倍ですから、そのとき為替レートが半分になっていてもトントンですね♪
・・・でもグラフを見る限り厳しそー

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 なぜ新興国通貨が売られるのでしょう???
 それは、この数年アメリカの金利上昇の影響です。
 大抵はアメリカからお金を借りているわけですね。→金利上昇で苦戦
(アメリカの量的緩和第3弾とか第4段とか(QE3とかQE4とか)、何年前でしたっけ? 3年前かな)

 でもって、アメリカの金利が上がる
→わざわざリスクをとって新興国に投資しなくても、なんていう思惑も大きい。
 →だから資金がアメリカに=新興国通貨下落

 ま、教科書的に言えばこんな感じ。
 今回のトルコは大統領選前という特殊要因も含まれています。

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 アメリカが資金を世界中にばらまいた→今、巻き戻し。だから新興国が苦戦

 で、日本も金融緩和をやってるわけです。例えば、ETF買い。これの巻き戻しが起こったら? 現状の日本は、緩やかな景気拡大(あるいは、ちょっと足踏み)という状況です。でもこれは日銀の株価下支えがあっての話。
 とくに日経平均は最近もたついています。だから日本のETF買いが無くなる状況ではありません。一方で“出口戦略”なんていう巻き戻しの言葉も時々聞かれるようになってきています。
 ・・・順調に巻き戻せるか、まだまだ分かりません。

(最近GDPも白物家電も在庫なんかもちょっと低い数字が増えてきた。名目賃金は一応伸びているけど、物価上昇の方が大きくて実質賃金だとちょっと低め。→不安材料の方が増えてきた感じです。
 つーか、やっぱり米朝会談・中東関係が気になりますね。)

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