FP-銀行・株

2018/04/10

5年で2倍以上! インド・ベトナム株ファンド

 最近、この手の話題(投信系の話題)を書いてませんでしたね〜

(なので、適当にウォッチしているファンドから抜き出しました。(^_^;)
 ・・・こういう株式系情報は、「後出しジャンケン」ですからね〜)

Photo
 とある投信会社の、インド・ベトナム株式のファンドの基準価格の推移です!(単位が表示されていませんが、日本円です。日本で売り出されているファンド。)

 5年で2倍以上。6年だと3倍ですっ!
   ・・・日本の低金利なんて目じゃないっ!

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 投信に詳しい方はお分かりですね♪ 投信は通常、基準価格1万円から始まります。
 これ、2008年のリーマンショックで大きく下げたのです。で、やっと最近戻ってきた、とも言えます。

 注目して欲しい点は二つ!
  ・ドル・コスト法じゃないけど、安値の時に買い増しておくと効果的♪
  ・これ、イギリスのEU離脱やトランプ波乱にあまり影響を受けてない!
      ・・・アジアの底力?

 ま、日本の国内個別株式では、任天堂さんとかが連日取引上位株ですけどね〜(^_^)。
 こういうファンドにも目を向けても良いんじゃないですか? 的話題でありました。
(ちなみに任天堂の株価は5年で4倍越えてます、、、持ってないけどさ。5年前1万円の株価が今4~5万円。だけど100株単元だから、450万円とかちょっと手を出しにくいし。)

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2018/03/01

「期末の営業」が、若者には通じない?

 3月入りましたっ! 普通の企業では期末です。

 ・・・企業会計的には、3月決算で月末までの売上げを計上する時

 だから、営業社員は頑張って(ノルマや目標を)こなすために頑張る時期。逆に買う方からすると、「もうちょっとまけてよ〜」と言いやすい時期。
(上司も、売上げ達成のためにいつもより値引きしても良い、なんていう時期)

 →「期末の営業」これ常識ですよね♪ 電気製品でも自動車を買う時でも

 でも、今や年中セールしています。一旦下げたらなかなか上げられない。
 しかも、売上げよりも利益重視になってきた。さらに、四半期(三ヶ月)ごとの決算もあったり、独自に毎月「既存店売上高・新規店売上高」を公表しているところも増えてきたし、期末集中はだんだんと平準化されてきてはいる。

 ・・・だから「期末の営業」が現代の若者30代以下だと通じないことがある。

 逆に、「この会社ノルマきついし、ブラック企業」なんて言われる始末。

(※それだけ、デフレの時代が続いているってことの裏返し?)

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 株屋からすると、IR情報(企業決算情報など)がなぜ大事か?
「確かに利益も大事だけど、売上げも見るよ」、ってなことを教える必要があるんじゃないか? とか思うわけで・・・

 例えば、チェーン店で店舗が一杯ある企業だと、店舗を増やすと(知名度がある会社なら)それだけで、売上げは増えます。でもその増やした店舗が赤字(あるいは、他の店舗より利益を上げられない)なら、利益を圧迫します。
 売上げと利益、両方を見て、その企業の成長性を判断して、株価を見るわけですね。

 →ま、ものすっごく分かりやすく言うと、
 「去年より売上げが減っている、かつ、利益も減っている。
   → 去年より株価が上がるわけはないっ! こう見る訳ね

「無理に店舗だけ増やして売上げだけは増やしているな」とか
「不採算店を撤退したので、売上げは減ったけど利益は増えているな」とか
  ・・・もちろん、将来の設備投資をしたとか、いろいろあるわけですが。

 最低限、「期末の営業」がなぜ大事なのか、くらいは、分かっていて欲しいなぁ。逆に、なぜこの時期に「ノルマ・ノルマ・目標達成」と言われるのか?
  ・・・決算時期だから。これ、常識ですよね〜

 → これをわざわざ書かなきゃいけない時代なのか(;_;)
  (確かに大学では教えてないような気がする。少なくとも俺は教わってないし。)

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2018/02/16

そろそろ出るか、「物価連動国債」

 最近、めっきり聞かなくなりました「物価連動国債」。
  ・・・一時期、注目を集めたのに(;_;)

 本当なら、去年の今頃、2017年春に財務省経由で発行されるはずでした。
 が、ご存じの通り、世の中はマイナス金利。→延期されました。

 なので、かわりに少しでも金利をと【普通の国債】が注目される始末。

(「始末」と書いたのには理由があります。今の金利なら最低保障があったとしても大して魅力はありません。ま、でも雑誌を見ると、ほぼほぼ安全で高金利な金融商品として国債が取り上げられていますね。)

 で、最近物価が上がってます。やっと目論見通りの物価上昇基調=デフレ脱却なるかどうかというところ。ということは、今後、この物価連動国債の発売計画も検討されることでしょう。←時代の半歩先を見るtak(^_^) ♪ (ときどき読み違えてますが。。。)

 現在の物価連動国債は機関投資家向けだけ。一般人には、ファンド(投資信託)を通してしか買うことができません。投資信託である以上、販売手数料や信託報酬という手数料が必要です。いくつかのファンドがありますが、信託報酬が約0.4%。これはでかい!
 今のマイナス金利情勢では、ちょっとお薦めにくい商品です。

 でもっ!
 これからは分かりません。財務省が販売計画を復活したら、デフレ脱却か?!

 とりあえず、ニュースには気をつけておきたいと思っています。

・・・大儲けも出来ないけど、大損(物価上昇による実質目減り)もない商品、
   になると思っています。

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2018/02/08

三つのNISAの違い、分かる?

 最近、「つみたてNISA」と「iDeCo」が、わりと、流行ってます。
「わりと」というのは、これまでのNISAって今イチだったのですよねん(^_^;)

 まず最初にっ! NISAが三つもあるって知ってました? みんな言えます?
「NISA・ジュニアNISA・つみたてNISA」の三つがあります。

で、毎年か2〜3年に一回くらい、ちょこっと制度変更があったりしていますが、現在2018年時点でまとめるとこれです。

Nisa2018
 最初はまず、非課税期間を見てください、5年/20年間。この期間内に儲けても(配当や売買で譲渡益)儲けに税金がかからないという制度、これがNISAです。儲けに対する税金20.315%が掛からない。儲け2割り増し、みたいな。(だけど、損したときはほとんどメリット無しね。)

 次に、投資枠。この範囲内で買ったモノで儲けても税金ゼロってことね。

 次に商品。つみたてNISAは基本投資信託です、なので、もし株主優待をねらうなら他のNISA。

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 ジュニアNISAって、本人が18歳まで引き出せないし、最長5年間だから万が一リーマンショックみたいなことがあると損失を取り戻すには時間が少ないし、奨められる人というと限られていました。
 → 絶対、 ・相続税がかかってしまう人
   かつ、 ・老後不安がないくらいに資産や収入のある人
  それか、 ・優待ねらいで、ちょっと買ってみようか
  という人くらい。

 でも最近、もう一つの利用法を見つけました! 新規公開株ねらい!
 → 子供名義で申し込んで当たったらIPO株を買って売り抜ける。税金ゼロ

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 つみたてNISAの上手い活用法としては、例えばこんなの
  教育資金形成 → 定期預金とか学資保険で月1万貯めてる。
          だけどもうちょっと貯めておきたい。金利低いしな〜
          と思う場合。(リスク分散としては、期限が近づいたら
          高くなった時に現金化しておくこと! あるいは、リス
          クの少ない商品の比率を高めること!)
  もちろん、つみたてNISAは老後資金にも活用できます。
    ・・・表面利回り4〜5%あるREITなら、結構、リスク許容範囲
       なんいう人が多いんじゃないのかな?
       私は株式好きだから、インデックス225最優先ですけど。

 所詮、NISAは投資で儲けてその税金っていうやつですから、他の資産と合わせて考えてくださいね♪(それと、3年後に大学生とか定年退職なのに、一発逆転一儲け! なんて考えないようにね。
 →株式雑誌を読んでいてそれを鵜呑みにしちゃう人は要注意ですよ。
    ・・・私もよく見てますが(^_^;) )

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 ついでなので本題とは外れますが、iDeCo(個人型確定拠出年金)をちょこっと書いておきます。
 こちらは、所得税・住民税が得になって、元本保証商品(定期預金や個人年金)もあるから、税金を下げたい人にはメリット大! (→最近、私、奨めることも増えてます)

 でも、最大のデメリットは、65歳まで引き出せないこと。
      →【追記】原則は60歳でしたm(_ _)m 
 家が流されても燃えても、会社が破綻しても、家族が病気になっても引き出せません。
 死んだ時か高度障害になったときだけ。→遺族年金・障害年金と同じ

 メリット・デメリットよく考えて資産形成してくださいね♪

※細かい所はだいぶ省いて書きました。→わかりやすさ重視♪
 お申込時にはよく説明を聞いて・読んで理解した上でお申し込み下さいm(_ _)m)

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2018/02/07

ETNでも早期強制償還が発生・9割減(東証)

(相場が動くといろんなことが起こるんですね~、、、知らなかったことのひとつ)

ETFやETNは、指数連動型がほとんどですよね~
だから早期償還なんて起こらないと思ってました。でもっ! 「VIXベア」で発生。

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VIX指数、通称、恐怖指数と言われます。先行きが見えないときにあがる指数です。

で、その指数と逆の動きをするのがインバース。でもインバースよりベア、「VIXベア」と呼ぶ方が分かる人が多いでしょう。今回のETNの正式名称は、

 【NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(コード 2049)】

8割減以上になったので、強制償還・早期償還になりました。
 →前日の最終値段(29,400円)→1,144円で償還
   ・・・9割以上減ですね(;_;) 4%になったのか
     →企業破綻で、連日ストップ安比例配分。やっと売れたときには
       買値の4%になってた、みたいなのに似ているね。

 jpx.co.jp/news/1030/20180206-01.html(←東証のマーケットニュース)

 普通の株価指数なら、サーキットブレーカーもあるし、いきなり2倍になることも逆に半分になることも、まず無いと思うのですが、指数によってはそんなこともあるんだという、、、ちょっと勉強になりました。

 で上の銘柄。上場廃止銘柄になりましたがまだあと10日ほど売買可能みたいです。

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日経平均、すごい下げ(;_;)一時1600円↓

 前週のアメリカ市場を考えると下落は最初っから予想されてはおりましたが、見事に想像を超える下げでしたっ!
 たった二日で・・・・

 この下げ幅、最近だと、イギリスのEU離脱以来だとか。
   ・戦争でもミサイル打ったでもなく
   ・証券会社破綻でもなく、予想外の大統領でもなく

 特段の理由がないのに下げたのはチョー意外(;_;)

相場系では、「落ちてくるナイフをつかむ」とか言います。
  ・・・どこで掴んだら良いんでしょ?
    下げ止まったんですかね?
Nikkei201702
 でも、グラフを見ていると、半年前のレベル。むしろ24000円が簡単に行っちゃったと思っていた人も多いんじゃないでしょうか?
  ・・・いや私もちょっと期待してたのだけどね

 日本の企業業績自体は良い、はず。 むしろ、アメリカが問題?
  ・・・つーか、なんでか知らんが強いんだよね。
     調整が入ったと思えば順当?! 半年で2割上がってたからね。

 スカパーでニュース見てたら、「下げ1500円超える」なんていう速報が出たのには驚いた。

〜〜〜〜今後どうなるか?

 下がっても2万円と思ってます。
  ・・・五輪が終わって、またまたミサイルの嵐&核のつば迫り合いに
     なったら分からないけど。

 1年推移で見たら1割り増し。。。。ま、こう見るとむしろ自然かも。
 さてさて、これからニッポン、頑張れますか?
 (オリンピックも、ニッポンガンバレ!)

 ついでに、ビットコイン、こちらもこの2ヶ月ほどでピークの1/3になってます。
(もっとも、1年で10倍以上になってましたけどね・・・)

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2018/02/03

強いアメリカ雇用統計発表、だけどダウ大幅下落、日本も?

 昨日のアメリカ雇用統計の発表。雇用者数増・平均時給もアップ、なのに、ダウ株価は大きく下落665ドル安。
 おかげで日経平均先物も23000円を割る状況です。
 ・・・ついこの前、24000円越えで沸いていたのに。
   アメリカも連日最高値更新だったのに。

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 この半年くらい、相場関係は動きがちょっと変わってきてます。円高と日経平均の関連も薄れているし、原油とダウも昔ほど関連していないし。むしろ、アップルのIPhoneの生産量ニュースの方に引っ張られてます。
 今回の下げは、「利上げペース」。今年は3回の予定とFRBは言っていて、そのペースが早まるのではと言う思惑で円安&景気鈍化が影響した模様。

 ・・・でも、このところのニュースと株価、ホントに分からなくなってきた。

 去年、一昨年と上がると思っていた金(ゴールド)。
 最近、仮想通貨も不穏なので、今年こそゴールド回帰が起こるのでは? と思っているtakでありました。

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2017/12/19

SRI/CSRファンドは→ESGファンドへ

 今日は、投資ファンド系の用語の話。
  ・・・興味ない人はスルーしちゃってOK!全然問題なし!
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 SRIファンドとか、CSRファンドとか、ESGファンドとか聞いたことありますか?

 もし聞いたことが無ければ軽〜く流して下さい(^_^;)
「社会的責任の強い企業に投資するファンド」、で、ほぼほぼ大丈夫♪

  SRI(Socially Responsible Investment)
  CSR(Corporate Social Responsibility)

 これまでの社会的責任は、「その企業が成り立つ上で社会に悪影響はないか」という視点でしたが、それが、ESGというモノに最近変わりつつあります。(例えば、公害問題で言うと分かりやすいか?)

  ESG= E 環境 Environment
     +S 社会 Social
     +G 企業統治 Governance

 公害なしなんて当たり前! むしろ、どれだけ社会貢献しているか? とさらに一歩進んだ感じです。

 わりと最近、良く聞く言葉なのです。というのは・・・
 大手運用会社がこのESG判断を取り込んで運用するとか、ESGファンド出来ました! みたいなニュースが流れているので、知っておいて損はないでしょう。

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 アップルでしたっけ(あと他の会社でも)、
「自分の所の事業に使う電力は再生可能エネルギーで作る。それだけ太陽光パネルとか設置する」って言ってました。
 こういう考え方って凄いと思うんですよね〜。

 ついつい、元エンジニアだから、「そんなこと言ったって、夜は太陽でてないし、バッテリー持たなきゃ成り立たないじゃん」とすぐに実務的・現実的に考えちゃう。でも、それはそれ・これはこれ、として別けた上で、自分の所で使う分は自前で作ってますよ、っていう考え方は今のエネルギー大量消費時代では大事だなぁとか思うわけであります、現時点では。

※ちなみに、半導体出身のエンジニアからすると、太陽電池パネルをつくる環境負荷はどうなの?的疑問もあるんだけどね(^_^;) もの凄く電力も有機溶剤も使うから。フロンは今はどうなのかなぁ、私が半導体を触っていた時には必須だったけど。
 でも、そんなこと言い出すと先に進まないし、、、そういう環境負荷を差し引いても、やっぱり、大事な考え方だよなぁと言う気がするのです。
 →それくらい我々は大量エネルギーで支えられているってことね。

 近年のGDPは、使う電力量に比例しています。で、電力量=電力会社の発電量でした。
 でも、各家庭に太陽光パネルができ、小規模水力やバイオマスや風力や地熱発電。大手電力会社以外の発電量も増えてきています。まだまだ少ない量ですが確実に増えています。原発1ヶか2ヶ分くらいのはずだから、あと30倍〜40倍くらい作れば・・・原発は減らせます、ってバッテリーの問題があるんだけどね。

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 ESG投資とか、ESGファンド、、、実は私もよく分かってない(^_^;)

 →しかも、これ言ってるやつもきっと分かってないに違いない、っていう自信が半分くらいあるぞ!(SRIのときもそう思ったけどね(^_^;) )

(※なんか今週は、投資系のことばっかり書いてる気がしてきたぞ。)

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2017/12/14

5年で2倍! 日経平均株価(2017.12月)

 寒いですね〜、年末ですね〜、クリスマスですね〜
   ・・・週末は、私の誕生日ですね〜(これはどーでも良い?)

 さて、日経平均株価です。
 連日、今日こそ23000円超えるか? と思っているのですが、先日ちょっと越えて戻した後なかなか越えません。。。。ひょっとするとこのまま?

 とりあえず、日経平均株価の5年推移ですっ!

 

Nikkei201712

  ねっ、5年前に日経平均連動型の投信でもETFでも買っていたら、今頃2倍♪
  定期預金なんて目じゃないっ! 怪しげな変なモノに投資するより余程良い!

 ・・・と、都合の良い所だけ切り出したグラフです(^_^;)

 是非、このグラフだけじゃなくもっと長期のグラフも見て下さいね〜。(リーマンショックで、資産を半分にした人一杯いらっしゃいますし。)

 

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 ところで、大損している株式とか投信とかどうすれば良いか?

  時々質問を受けますが、対処は2つしかありません。
    ・「安値だと思って買い増し」する
    ・「諦めて損切り」する

 「上がるまで待つ」というのは、無いと思って下さい。(→これ誤解している人多い)

 いや待っても良いんですよ。でも、急落したやつはそう簡単には上がりません。
 だから買い増しして戻る時間を早めるか、ほかのもっと上がりそうなやつに乗り換えるか。

  ・・・ま、私の見解です。あとは自己判断でどうぞ。

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2017/12/13

2年前にボロボロだったブラジル投信のその後(インドもあるよ)

 寒いっすね~。今日はちょっと早起き6時起床♪ 起きたらまだまだ真っ暗。
  →昨日はものすっごく早く寝たし。寒くなると腰の調子が悪くって(;_;)
 で、昨日からまとめていた、新興国の投信(ファンド)の成績について。

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「今、BRICs投信ってどうなっているのかなぁ、そういえば何年か前に書いたよなぁ」、なんて思って古い記事を検索しておりました。

【過去記事】
  ●新興国の投信は3年でどうなったか(2016/01/29)

  このときの投信がどうなったか再び調査!
(◇は過去記事で書いた2年前の総合リターン。●は今の時点での数字です。)
 以下、等幅フォントで表示していないと見にくいかもしれません。

========= まず【ブラジル】

                         総合リターン
約2年前! 2016年1月末時点
                   1年  3年(年率) 5年(年率)
 ◇BNYメロン; ブラジル・インフラ
  『愛称:ブラジルの奇跡』     −34%  −16%  −10%
 ◇大和; ブラジル・インフラ関連   −34%  −17%  −13%
 ◇HSBC; ブラジル・インフラ株式   −40%  −18%  −13%
 ◇野村; ブラジル・インフラ関連   −39%  −17%  −15%

今! 2017年12月中旬
                   1年  3年(年率) 5年(年率)
 ●BNYメロン; ブラジル・インフラ
  『愛称:ブラジルの奇跡』     28%    0%   +2%
 ●大和; ブラジル・インフラ関連   19%   −3%    0%
 ●HSBC; ブラジル・インフラ株式   21%   −6%   −1%
 ●野村; ブラジル・インフラ関連   22%  −11%   −4%

>>>1年間で、ほぼ元に戻って5年でみるとほぼ、とんとんって感じですね♪

========= 次に【インド】

                       総合リターン
約2年前! 2016年1月末時点
                 1年  3年(年率) 5年(年率)

 ◇新光;インド・インフラ     −1%   18%   6%
 ◇イーストSインド・インフラ   −4%   15%   3%
 ◇新生;インドインフラ関連    −8%   15%   1%
 ◇HSBC;インド・インフラ   −9%   10%   −7%

今! 2017年12月中旬
                 1年  3年(年率) 5年(年率)

 ●新光;インド・インフラ     38%   9%   19%
 ●イーストSインド・インフラ   38%   7%   16%
 ●新生;インドインフラ関連    34%   4%   14%
 ●HSBC;インド・インフラ   62%   9%   16%

 こっちはスゴイ、5年で年率16%ということは、5乗すれば、「5年で、2倍以上になった」、ってことです。(1.16の五乗=2.1)

 本当はグラフにしたかったのですが、これだけあるとまとめるのが大変だし。。。

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 新興株式、だいぶ戻ってきました。
 でね、この1年分だけ取り出すととても良い数字な訳です。とくに上のブラジルなんて、1年リターンをどのタイミングで見るかで全然違う。
 >>>それは当然なんですがね・・・
 売りたい側=証券会社や銀行窓口は、「今、好調なのはこの投信です♪」薦めてくるわけですね。・・・情報の非対称性です。
 「1年で2割上がってます、3割上がってます」な~んてね☆

 しかもね~、いくつかの投信は消えちゃってるんです。成績悪いからもうやめたっ!って。
スーパーで言うところの、売れない商品は引き上げるってやつね。

 でも、来年からの「つみたてNISAや」今年からの「iDeCo」で投信選びで悩んでいる人も多いはず。
 ・・・近々私の選び方を書く予定。

 →乞うご期待! と言いつつたいしたことは書かないから=私は、金融業の投資顧問業の登録してないからね(^_^;)

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