FP-保険

2018/08/01

人間ドック行ってきたよ♪(病院の選び方について)

 昨日、半日人間ドックに行ってきました。国保のやつです。
 おかげで昨日は、絶食して、検査の後、変な時間に中途半端な軽食を食べて、そのためなんか昨日はリズムが狂いました。それがまだ今朝まで続いています。
 熱帯夜で夜中に二回起きたのも原因。

 さて、昨日の人間ドック、いわゆる半日ドック=バリウム飲んでX線透視する、やつです!
(以下、京都市の国保の例だからね、、、全国的に大差は無いと思うけど)

 私は自営業=国民健康保険(国保)なのですが、会社勤めしている人の特定健診ってどうなってるんですかね~、35歳とか40歳とか節目の人とか、危険物作業している人は毎年とかそんな感じでしたっけ?

 国保の場合、普通、6月に案内がやって来ます。
 値段に応じてつぎの三つ。

 (1)集団検診 ~500円で血液検査・尿検査など簡単なやつ
   +胸部結核検診・肺がん検診。便検査(大腸がん)検診が0から千円くらいでつけられます。

 (2)特定検診 500円(65歳以上は無料)
   上の血液検査・尿検査に加えて、条件により心電図とか眼底検査もつきます。

で、ここが今日の本題の

 (3)半日人間ドック 1~1.3万円くらい(→三割負担の場合)
   肺活量とか胃のX線透視か胃カメラ、聴力、など、ちょっと項目が増える。
  ・・・私は、3年に一回を基準にしています。 (もっとも、日ごろクリニックにも通ってますが)

~~~~

 健康に自信のある人は(1)(2)で十分。ちなみに私が若いころは、献血に行って血液検査結果をもらってました。
  ・・・久しぶりだと心電図も取ってくれます。  全部タダ!
 もっとも、持病の薬を飲むようになって、献血ができなくなりました。

 オススメは(3)で、やっぱり、たまには受診したい検査。
 で、知らない方のために書いておきます。
 サラリーマンが会社から「検診に行って」と言われたら、どこそこの病院とか系列の病院とか行ける病院リスト(たいていは健診センター)を指定されると思います。でも、国保の場合は、“ずらずらずら~”と書いた医院リストがやってきて、6月になったら各医院に直接電話して予約を入れます。

 で問題は、何を基準に選ぶか? 普通の人が悩むのは次の3点。
 (1)料金 1~1.3万円、(2)検査の微妙な差で、大きいのは胃カメラかX線透視かという点(※)、(3)付帯サービス。

(1)(2)はいいですよね。

※「胃カメラかX線透視か」どちらが良いか?
 この最近10~20年のカメラの進歩はすごい、X線装置の進歩より凄い。だけど一長一短。なので、私は、交互で病院を選んでます。

 カメラは操作する人の技量の影響が大きい。X線は歴史があるだけに、均一な診断手順ができている。しかも! 私、十二指腸潰瘍になったとき、素人の私でもはっきり、バリウムが見えた! カメラだと画像でリアルタイムですぐに画像が見られるけど、「この辺、悪いなぁ~ 荒れてるなぁ~」というのが分かってもそれがどれくらい悪いのかが、経験積まないと分かり辛い。・・・一長一短なわけです。(あとX線が嫌いな人もいますね。私だってまだ結婚していない子供があったら「今回はカメラの方にしとけよ」とか言っちゃいそう。)

 でその次、病院選び! 初めてだとどこが良いか悩みますね。友人情報網が広い人なら、いろいろ口コミで情報を探せます。

  ・手広くやっているところはサービスもいいし、装置もワンランク上であったりする
   雰囲気がいい場合があるし、流れ自体がとてもスムーズ。
  ・付随サービスが違う! オプションでCTやMRIがつけられたり他にもいろいろつけられる。
  ・終わった後のサービスが、(私の経験では)さまざま
  「水もなし、勝手に帰れ」という所もあれば、「無料カップの自動販売機とふんだんな雑誌とか休憩室でゆっくり休憩してから帰ってね」とか、「指定のレストランで軽食(軽いランチ程度のもの)、のチケットがもらえたりする」とか

 ま、基本の検診内容は同じだし。後、違うのは雰囲気とかサービスからだしで、やっぱり、(6月から受付が始まったときに)、人気の所は予約が結構すぐに埋まるみたい。

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 今回、辛かったというか、ビックリしたというか「バリウムを外に出すまでにこれを今すぐ飲んでくださいと言われた「下剤」です!
 この下剤効果が効果が抜群すぎること!
 2時間後くらいから、便所通い。 m(_ _)m
  ・・・ほんとは、検診のあと寄り道するつもりがそれどころじゃなくなった。ま、めちゃめちゃ暑かったしね、まっすぐ帰宅。

健康は、大事! とくにこの夏は倒れそう!
・・・しかし毎年この暑い季節になるのは何とかならないものなのか(;_;)

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2018/07/27

もうすぐ予定日♪

「予定日」と言えば出産予定日!と同義なくらいにメジャーな“予定日”ですね。

もちろん私じゃないですよ、姪っこね。
(私の来週の予定は、、、人間ドックだ!)

姉にとっては二人目の孫。下の姪2の方が先に生んだのですが、今度は上の姪1の方。

今月末と言ってたから、今日か明日か明後日のはず。
(ま、こっちは傍観者だし、先週くらいから、いつ生まれてもおかしくないなぁとは思ってますが)

正直この暑い中、妊婦さんも大変だよなぁと思うわけで。
 →3kgのダンベル持ち歩いている姿を想像(^_^)
(毎日毎日、体温以上の最高気温で、はっきり言って私はついていけてない(;_;)
 ・・・ちょっとバテてるし)

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とりあえず、無事に生まれることを祈ってます♪

 ・・・で、早速学資保険の相談が。「●▲って良いの?大丈夫なの?」
   →戻り率重視、、、、ま、学資保険はそう言う人が多いですね♪
    今はネットですぐに分かるので便利ですよね。

~~(学資保険ではないのですが、前にお客さんで)

「子供誕生のときに、一時払い終身保険に入りました。子供が大人になったときか結婚するときに『お前が生まれたときに入った生命保険だよ』って将来プレゼントするんです」って。
(200万円だか300万円だか500万円だか、そんな額だったような)

「いざとなれば解約できるし、定期預金より利率良いし」

ま、こんな考え方もありですね。解約して結婚費用!なんてのも可能だし。

→高齢になってからの出産の場合だと、
貯金がそこそこあってこんなことが出来る人もいる。
だけど、不妊治療で使っちゃって貯金少ないですっていう人の方が多いかな。(←私の印象ね、根拠はありません。 m(_ _)m)
ただ、貯金代わりに月払いの終身保険ってのは、まぁ結構あります。

⇒一時払い保険の贈与税、最近、厳しくなりつつあります。
保険加入状況や契約者名義の変更履歴も支払調書対象になったか・なるかです。

例)
高齢の資産家の夫が、病気になって、奥さん名義でポンと入った終身保険とか、奥さん名義に変更したとか、と
  毎月コツコツ奥さん名義で入っていた終身保険か、とかで、
税金の計算が変わるんだけど、今までは、ちょっと曖昧だった。
 →不公平感があるので、はっきりさせるために調書提出(保険会社→税務署)へ、という流れ

(夫婦共有の住宅ローンで、奥さんが退職とかで収入がないのに返済しているときは、都度夫から妻への贈与(=年間110万円までなら非課税)というタックスアンサーを見ると、保険も同様になるのかなと思ってます。)

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2018/04/26

GWだけ!という人向けの1day保険(自動車・アウトドア)

もうすぐGW!
例えば、実家に行ってとか・嫁/旦那の家に行ってとか

 ・このときだけ実家の自動車を運転したい
 ・せっかくだし、近くの山をハイキング
 ・同窓会的にゴルフや自転車ツーリング

こんなときに使えるのが1day保険(→コンビニでパンフ見つけた)、
他にも、携帯電話会社の保険メニューから入れるやつもありますね。
(レジャー保険・傷害保険・自動車保険=損保系です)

 簡単、かつ、安価・・・但し保険内容は最低限の部分だけ

 1日 500円〜
 (自動車保険は500円プランは対人+対物+αって感じ)

〜〜〜〜
 GWでちょっとしたイベントをするような方は是非どうぞ♪
(GWだけでなく、その1日だけ保険に入りたいという人向けの保険です。)
 保険はお守りだからね♪・・・受け取ることを前提にしないようにね

【追記】
 これ書いた後、ニュース見てたら、今度、Line とどこかの損保が提携するらしい。
 Lineからも即加入できるようになるのかも。

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2018/02/22

高度障害になったときに備える「保険料免除特約」と「ローン支払い免除特約」

 こういう表題を付けた時に、どれだけ皆さんに通じるのか?
 我ながら疑問になるんですよね〜(^_^;)

〜〜〜〜
「高度障害」と聞いて、すぐさま「保険だ! 死亡時と一緒!」と思える人は、まず保険に詳しい人。
 ・・・一般に、死亡保険の例えば死んだら500万円!という保険に入るとするでしょ。
    で、約款をみると、保険金の支払われる時というのは、死んだ時&高度障害
    状態になった時、なんて書いてある。.
    (※高度障害の定義は別途書いてある。例えば両眼失明の場合とか)

 今日の話題は、保険の話&住宅ローンに付ける保険の話です。

 普通、死んだら貰える生命保険=死亡保険に入っていて、死んだ時は保険金が支払われて契約は終了します。でも、高度障害だったら・・・まぁ、貰ったらそれで終わりというのが普通です。それ以降の保険料免除特約を考えるのはガンや三大疾病になったときくらい。

 でね、最近のローン契約だと、こう言う時(高度障害とかガンとか三大疾病とか)に支払い免除特約が付けられることも多いのです。
   →結局、その分の保険に入るってことなんですけどね。

「保険料免除特約」と「ローン支払い免除特約」

 実はこれ、アドバイスする方としては、結構、悩ましいのです。
 何が悩ましいかというと・・・住宅ローンの事でご相談なのですよね、でも。。。
  1.若い人は、病気と無縁だったりする。死ぬことはもとより高度障害なんて
    考えていない。・・・若くても50歳くらいで脳梗塞とかあり得るんですよ
              でもって、35歳で35年ローン=70歳なわけ。
  2.なので、高度障害と聞いても、まず理解不能(脳梗塞以外もあるしね)
  3.で、単独の保険契約でいくか、ローン付帯でいくか、説明が面倒
        →済みませんm(_ _)m ここ、私の手抜きです。
     でも、ローンの相談で保険の説明って聞く耳持たずだったり

 ・・・いやねぇ。相談の本題は住宅ローンなんですよ。
    それも月々の光熱費とか固定資産税とか。
    そんなときに、死んだらローンは? という保険の話はともかくも
    高度障害の細かい話って無理でしょ。だから悩ましい問題なのです。

 でも安心を取るんだったら、是非、免除特約つけてください。(多少のコストは目をつぶろう)

 でね、貯金や頭金が一杯あって、ローンが短くなるのなら=債務が少ないのなら、付けなくても大丈夫。

 →このあたりのリスク許容度は、はっきり言って、投資信託が上がったり下がったりというリスク許容度よりも、難しいのです、はい。

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 実際は、ローン相談の時は手抜きして、その人のリスク許容を見極めてアドバイスしているのですが、ガン保険の相談の時は、免除特約つけるように言うことが多いです。

 だって、最近のガンは、昔に比べると死亡率が下がっているでしょ。しかも、治療費が高くなることが多い。こう言う時に、保険料免除が付いていると嬉しいから。

 →肺ガンのやつだっけ? 高価な薬。月100万円とかかかるやつ。(高額療養費を使ってもサラリーマンなら毎月10万円強×3ヶ月 を一年に1回か2回 とかになる)
  先進医療も高額になると聞きますね。

 ガン保険の人は、親や親戚もガンになったことがあるという、いわゆるガン家系の人が多いから、「安心を取ってください」と言いやすい、ということもあります。

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2017/12/18

損害賠償保険に安く入る方法

 先週だったと思いますが、自転車死亡事故のニュースがありました。

 ・自転車で急いでいた中学生が脇見で、犬の散歩中の女性を衝突
 ・スマホとドリンクを持った学生(大学生だったかな)が、高齢者と衝突

 前にも何度かこのブログでも書きましたが、損害賠償保険の加入を義務づける自治体が増えてます。

 で、どうすれば安くはいるか?

  → 私は、Yahooの保険で入ってます。

  ・・・昔はプレミア会員にならないと入れなかったので、この保険だけで見るとトータルでは高くついたのですが、今、プレミア会員にならなくても入れるようになった♪

 なので、プレミア会員やめちゃった(^_^;)
 その分、保障を5000万円→1億円に増やした。
  ・・・無料で雑誌が読めるとか、音楽が聴けるとか、抽選アンケートがあるとか、使ってないから。

 たしか、月々百数十円ではいれたはず!

 私は一人暮らしなので、「家族コース」とは無縁なのですが、たぶん家族全員ならここが一番安いんじゃないかなぁ。

 でも、私のお客さんには、一応、他の保険に付帯させることをオススメしています。自動車保険とか火災保険とか。

 なぜなら
 ・Yahoo保険の実績がわからない
 ・Yahooウォレットだかの口座引き落としの契約をしないといけない。

 今すでに入っている火災保険・自動車保険に付帯させるのであれば、そんなに手間じゃないと思うから。

 携帯電話に付帯させるのもありますね〜
 ドコモ保険とか、AU保険とか。→携帯料金に上乗せして支払う(月額数十円の範囲でやや割高な感じがしたのだけど、どうだろう・・・実はあまり詳しく見ていない m(_ _)m )

 ま、あとはお好みでどうぞ♪ って感じかな。

〜〜〜〜

 個人賠償保険は、一つは入っておいて頂きたい保険であります。(月100〜200円の話だし)

※自転車保険で調べちゃうと、通常、交通事故による入院・通院保障が付く分、どうしてもひと桁変わる保険料になっちゃいます。月1000円とか。

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2017/10/10

介護保険料は15万円(夫=定年退職・妻=専業主婦)

(今日は手抜きです m(_ _)m →7月に作ったグラフの再掲♪ 連休あとだし)
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 実家に帰ったら親から、
「年金機構からハガキが来たけど、見ておいて」なんて言われました。

 ・・・振込額が次回から変わりますっていうやつ。年金振込通知書。

 介護保険料の改訂がこの季節に行われるから →年金もらっているほとんどの人が受け取っていることと思います。
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 下の図は、京都市の65歳以上の介護保険料です、年間額です。図の下の方は、利用した場合の負担割合(1~3割負担の目安です)

(※なお、40~65歳未満の介保料は健保に上乗せで、健保は「世帯」で、介保は「個人ごと」です。75歳を越えると健保は、国保→後期高齢者保険にかわります。)

Kaiho2017

 京都市の介護保険料は、個人の所得に応じて11段階に分かれています。(これは自治体によって段階の数も、境目の額も微妙に違います。→実家の人口7000人の街だと9段階)

 で、会社員を定年退職した人は、年金200~300万円くらいで、確定申告します。そういう人は非課税じゃないということで、第6段階か第7段階の人が多いです。
 →【夫:介護保険料 年8万円】

 かつ、奥さんが専業主婦だったら・・・こちらは非課税。
 本人のみ非課税になって、第4段階の人が多い。
 →【妻:介護保険料 年7万円】

 となると、グラフのように、夫8万円・妻7万円くらいの介護保険料をそれぞれ払う(実際には年金から天引きされる)と言うことになっています。

 困った問題というか、なんと言ったら良いのか分かりませんが、この額が年々(正確には3年に一回大きく)改訂されるということ。

 ・・・少子高齢化&団塊世代の高齢化で、今のところ下がる要因が見あたりません。

 こういうのに対処&安心するために・どう対処しようか考えるために、ライフプラン作成&アドバイスがあるわけね♪
 ・・・単純にはその分の予算を取っておけば良いだけ
   趣味の費用を少しずつ減らすとか、ね。
    → これがなかなか難しいんだな(;_;)

( 投資信託や株でリスクを取りましょうとか、生命保険を解約しましょうとか、ま、いろんな面から考えるのですけどね、その前に、まずは、基本の数字が見えてないとアドバイスのしようがないわけです。)

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 次に、いざ介護保険のサービスを使うときになったら。(=負担割合の方)
 つまり、生活支援のホームヘルパーとか、訪問介護・訪問看護とか、もっと重度になれば、老健に入ったり、特養に入ったりとか、、、こういうサービスを使うと、所得に応じて1~3割負担です。
 上の11段階の「ここから3割」とか決まっているわけではないので、だいたいの目安で見てください。なお、3割負担ができるのは来年2018年から、です。

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2017/10/06

フラット35 団信別払い→金利上乗せタイプに(2017年10月~)

 住宅金融支援機構(旧金融公庫)のフラット35。全期間固定金利の住宅ローンです、これの団信が変わってます。今月はじめの申し込み分から(2017年10月~)。

 ・・・今日の話題は、「住宅ローンなんて予定ないよ」って方には全然関係ない話題です。m(_ _)m

 債務者が亡くなったときに借金がどうなるか? このための生命保険が団信(団体信用生命保険)。

 今までは、団信は別枠で、例えば年払いで5万円とか10万円とか払う必要がありました。(債務残高が減るに従い、保険料は減少。あと、夫婦連生とか3大疾病つきとかいろいろありましたが、団信に入らないこと・入れない人もありました。)

 それが、すべて団信付き金利上乗せタイプに変更です。
「新機構団信付きフラット35」という名に変わりました。

 でも良いことばかりじゃなく、持病の持っている人とか、その持病に対する死亡なら保険金がでないので、丸損です。←半分ウソね
 ・・・現実には、数年経過後には支払うことが多い保険。ただ告知義務対象範囲に入っていますのでそこは注意。

 フラット35の金利は毎月(かつ、銀行ごと)で異なるのですが、直近の先月分を見てみると(借入期間:21年以上35年以下 融資割合9割以下の一般的な場合で)

 2017年 9月分 1.08%~1.66%
これが今月から、
 2017年10月分 1.36%~1.97%

ちなみに、この一年の最高金利で見ると、 1.12%~1.71%

→団信が付いたことによって、0.25~0.3%くらい上がった感じですね

なお、団信を充実させて、
  ●夫婦連生(デュエット)なら金利にプラス 0.18%
    ・・・これ良いですよ。夫婦どちらかが亡くなれば債務なくなる。共働きにピッタリ。
      (まぁ、死亡保険にそれぞれ入っていれば一緒なんですけどね)
  ●三大疾病付きでプラス 0.24%

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 なお、民間銀行ローンと比べる場合は、下記も比較してくださいね。
  ・団信保険料(銀行はタダが多い)の他に、
  ・保証料(フラットはいらない)や、
  ・繰上返済手数料(フラットはいらない、、、はず。銀行はタダのところもあるし、結構取るところもある。)

 フラットは35だけじゃなく50とか20とかもあります。
  (→50年ローンなんてあまりオススメはしてませんが)
 あと、優良住宅などで金利優遇というのもあります。詳しくは当該HPへどうぞ。

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2017/08/02

高額療養費制度の負担アップは、今年・来年の二段階

 この8月、すなわち昨日から、高額療養費が変わりました。変わったのは70歳以上の人の部分です。
 まずはじめに、高額療養費制度。これは現役世代にもある制度ですからご存じの方も多いでしょう。多額の医療費を払った場合にはキャッシュバックがあるという制度です。
 個人ごとの外来費用と世帯ごとの入院費用の二つの基準(限度額)があるのですが、ま、ややこしいので、かなりはしょって、ひと言で書くとすれば、

   普通の70歳以上年金生活者 外来のみなら月2000円アップ
     〃     〃     世帯で  月13200円アップ。(入院含む)

 ・・・これは今年は、薄く広く、負担をアップというもの。
    で、来年は、高収入の人の負担がアップです。

 あまり細かい表を書いても分かりにくいので、実際の例で見てみましょう♪
 丁度、2週間ほど前、親がペースメーカ入れ替え手術をしました、その医療明細書から。(この中の保険点数1点を10円で計算すると・・・)

  ペースメーカー本体代 80万円に、手術費用 5万円、
  薬とかが 15万円、その他 いろいろいれると【合計 110万円!】
  うちの親は1割負担の人です。でも、高額療養費制度にもあたります。

 医療費110万円だと、普通はどうなるか?

   3割負担だと33万円・・・普通の現役社会人
   2割負担で 22万円・・・70歳以上の人(現役なみ収入は3割負担)
   1割負担で 11万円・・・75歳以上の人(現役なみ収入は3割負担)

 →これがさらに高額療養費という制度で減額♪(下記【】内の数字になります)

  ◆普通のサラリーマンの高額療養費または、現役なみ収入の年金生活者なら
    この33万円は、高額療養費制度で【9万円】くらいになります。(※)

  ◆普通の年金生活者なら(70歳以上の区分なら)【6万円】くらい。
  ◆私の親の場合、遺族年金=住民税非課税なので【2〜3万円】です。

 ねっ、100万円以上の医療費がかかっていても払うのは数万円。


 で、来年(平成30年)だと高収入高齢者は、「現役並み以上」という区分が出来ます。(正確には現役並みが三つに細分化されます)
                    平成28年  29年
  ◆70歳以上の年収 800万円クラスなら 【9万円】→【17万円】
  ◆70歳以上の年収1200万円クラスなら 【9万円】→【27万円】

 なお、高額療養費は、ひと月ごとで計算します!(というか医療費そのもの自体がひと月ごとの計算です)
 だから月をまたぐと、損する時もあります。(←現実にはあんまりない。上で言うと最初に手術した日にドカンと医療費かかっていて、あとは点滴だけとかだし)

 もし高額療養費に該当するのが1年間に3回以上あれば、「多数回に該当」というやつがあって、4回目以降はさらに限度額が引き下げられるようになっています。

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 で、うちの親のような手術は数年に一回の話ですが、去年話題になったガン治療薬とか継続的にお金の掛かる医療を受けると、毎月毎月のことなので、かなり家計的に厳しくなると書いておきます。

 でね、裏技! この限度額が収入で決まるわけですよ。貯金の額には関係ない!

 だから、多数該当するくらいに医療費がかかる状態になったのなら、中途半端な収入(例えばわずかな駐車場代とか配当金とか)があるよりも、収入無くした方が良い場合もあったりするわけね。
 ( → ここまで言えるFPはそんなにいない!
   例えば、配当が高い株を子どもに贈与するとか、不動産の一部を子どもに贈与して子の収入にするとか。。。。相続税も絡むけどね。←相続時の特例が使えなくなるし)

 こういうのを考えると、まるでパズルです。でも知らないと損をする。
 もっとも、知らぬが仏っていうことわざもありますけど♪
   ・・・どっちが幸せなんだろ?

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2017/07/07

介護保険料と負担(1~3割)の関係(今日は難しいヨ)

 慣れないパソコン(←くどい(^_^;))で、一生懸命作ったグラフです。
 介護保険料と負担のグラフです。ものすごく一杯情報をもりこんだグラフ♪
 ・・・今日は難しいよ~ (^_^;)

 まず、これ、京都市の65歳以上の介護保険料です。(→40~65歳未満は健保に上乗せ)
 社会保険には、健保と介保がありますが、健保は「世帯」で、介保は「個人ごと」です。
 75歳を越えると健保は、国保→後期高齢者保険にかわります。
 ・・・ここまで良いですね。

Kaiho2017

 京都市の介護保険料は、個人の所得に応じて11段階に分かれています。(これは自治体によって段階の数も、境目の額も微妙に違います。→実家の人口7000人の街だと9段階)

 で、会社員を定年退職した人は、年金200~300万円くらいで、確定申告します。そういう人は非課税じゃないということで、第6段階か第7段階の人が多いです。かつ、奥さんの方が専業主婦だったら・・・こちらは非課税。
 本人のみ非課税になって、第4段階の人が多い。

 となると、グラフのように、夫8万円・妻7万円くらいの介護保険料をそれぞれ払う(実際には年金から天引きされる)と言うことになっています。

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 次に、いざ介護保険のサービスを使うときになったら。(=負担割合の方)
 つまり、生活支援のホームヘルパーとか、訪問介護・訪問看護とか、もっと重度になれば、老健に入ったり、特養に入ったりとか、、、こういうサービスを使うと、
 所得に応じて1~3割負担です。(※3割負担ができるのは来年2018年から、です)

 世帯全員が非課税なら
  ・・・すなわち、年金が少ない一人暮らしか、遺族年金だけの人、、、が多い
 (夫婦で長年自営業、国民年金払ってないとかもあるけど。あっ払っていても控除があるから非課税になるか)

 世帯全員が非課税なら、基本1割負担ですが、さらに減免があります。グラフの第1~3段階の人。
「負担限度額」と言います。でもこれ、貯金や有価証券の資産が1000万円・夫婦なら2000万円以下という条件があります。
 ・・・これの対策は、いろいろあるけど、以前書いたので省略

 介護保険っつーのは、使うときに申請するでしょ。
「あなたは介護3の保険証」っていう具合に。
 で、この申請の時に行政は、「あーこの人第1~3段階の人」ってわかると、限度額認定証も出さなきゃいけないのかなぁとか思うわけで、それだと「申請書と一緒に預金通帳のコピー2ヶ月分提出してください」となるわけ。
 しかも、今はマイナンバーを記載することになっている。
 ・・・ちょうど、今の時期は切り替わりの季節。介護保険は8月が年度はじまりです。

 まだ、金融機関との連携は取れてない、というか、まだ新規口座開設の時だけだけどもう数年で金融機関も対応します。
 ・・・嫌ですね~、というか、私が学生の頃は、(普通預金なら)偽名というか源氏名とか、画数が悪いから一文字漢字を変えたりして、割と簡単に通帳が作れました。まだまだこういう口座持っている人いると思うんだけどな。(・・・話がずれてきた。難しい話書いてるのにm(_ _)m )

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 介護保険の介護度は、要支援1・2~要介護1~5の7段階。
 脳梗塞でいきなり、介護3とかもあるけど、全体的には低い度数から、2~3年ごとに1段階ずつ上がるという人が2割くらい、と統計上はなってます。

 で、介護3くらいになると、施設入所を考えるようになって、出来る限りの特養に申し込みをして順番待ち。その間に自宅生活が無理になったら、老健とかグループホームを考える、みたいな感じです。
(まぁいろいろなパターンはありますが・・・介護のしっかりしたサービス付き高齢者住宅=福祉事業者が運営しているサ高住、もでてきているし →やっぱりこういうところは月20万円くらいかかる)

 それにしても、介護保険3~5年ごとにガラリと変わるし、健保も合わせてちょっとずつ負担が増えて・受けられるサービスが減ってます。ただ、介護4・5の人間らしい幸せな生活ってどういうものなのか? これが今の私の疑問。

 いろんな意味で(寿命が延びた・機械で伸びるようになったとか)で、美濃部知事のころから始まった、老人無料医療→病院のベッドが老人で満杯→これで病院は安定経営だった、ということを考えないとダメですね。

 病院ってやっぱり社会資本。
 なのに赤字経営で閉鎖の公的病院が増えてたり、たらい回しがおきてたり、救急病院がてんてこ舞いだったり。。。なんかちょっとずれてるような気がしています。
 どういう社会資本形成が理想なんだろ?(例えば、赤字の市民病院を閉鎖すると、保育所が10カ所できる、とかだったらどうする?→どっちも社会資本なわけね。ムツカシイなぁ)

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2017/06/09

子供誕生、学資保険と生命保険どっちが優先?

 久しぶりに保険の話題♪
 姪っ子の子供が1歳で、携帯電話の待ち受け用に「赤ちゃんの時の写真しか貰ってないから最近の頂戴」と送ってもらいました。
  ・・・電車とかで、「お子さんかなぁ、お孫さんかなぁ、どっちかなぁ」と思われているに違いない(^_^;)

 それはどうてもよくって、、、

 とりあえず、今誰かに子供が出来たとして、「親の生命保険」と「子供の学資保険」どっちをすすめるか?
 よく、子供が生まれたときが一番保障が必要なときです! なんていうのが保険外交員の台詞です。。。。確かにそう。でもっ!

(1)共働きなら、確かにそう。それも、夫婦どちらも必要になる。
(2)結婚前に親に扶養されてた妻が、いざとなれば子供を連れて実家に帰れるのなら、学資保険が優先。
(3)もしベビーシッターが必要になるのなら、妻(あるいは夫)の生命保険が最優先。

 こんな風に場合によって違うよなぁ、なんて改めて思った次第。

 で、学資保険。
 時々、親世代(祖父母世代)が学資保険で利率がよかったという気持ちがあったりして、
「まず学資保険。知り合いの保険屋さん知ってるし」で入ちゃう人がいる。

 今、貯蓄性の高い保険は、低金利でおいしさがほとんどありません。であれば、いつでもおろせる定期預金という万能貯金でもよい。(←だからといってこれで自動車買ったりしないでね(^_^;))

 いや、ある程度、動かせる資金がある人は良いんです。でも全然貯金もなくて、しかも、家を買ったばかりとか。こんなときは保険よりもまずは定期預金!。

 教科書的には、3ヶ月~半年分くらいのいつでも動かせるお金は持っておけ、ということになってます。(ところが、定期預金ができると、それを繰り上げ返済とか他のことに使っちゃう人も多いんだよね(^_^;) あると使っちゃう人には学資保険という“取り置き”も良いかも)

 最近の学資保険の「利率のうま味」はほとんどないのですが、一方で、いろんな小技のあるやつがでてきています。昔は高校大学入学前の2回支払いだったのが、入学半年前に一時金(受験費用)とか、卒業時に一時金(卒業祝い用)とか。。。。ま、分割で貰うってだけなんですけどね。
 それに、保障の方も親の保障・子供の保障、それの保証も細かくといろいろつけられる商品が増えてます(ま、その分保険料があがるんですが)

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 知り合いでちょっとかわいそうな方。お子さんがお腹にいるときから心臓病。
 奥さんは職場復帰できないし、病気持ちでは子供に保険が掛けられないし。。。というかそれどころじゃなさそうだけど。

 本題とはずれますが、奥さん職場復帰前提で住宅ローンを組まれる方が(当然ながら)増えてます。ほんの少しで良いから、こういう職場復帰できないという事態も考えてローン組まれたらいいのになぁと思います。・・・子どもも保険に入れないし。

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