FP-年金・老後

2018/10/09

要介護3以上は、5歳ごとに倍々ゲーム

 今日はちょっと手の込んだデータです。takオリジナルです。

 要介護者の割合を、5歳ごとの各年齢区分でグラフにしました。

  ・総務省の人口推計(5歳ごとの人数) と
  ・厚労省の介護給付費等実態調査 から 要介護3以上の人数 
   (要介護3+4+5の人数)

 でみた割合です。ともに、平成30年6月分の人数。
 Youkaigowariai
 例えば、こんな風に見て下さい、要介護3以上の人は
  ・75歳の後期高齢者になったばかりだと、3%
  ・90〜94歳なら、約3割
  ・95歳以上なら、半分以上!

 ・・・5歳ごとに倍々ゲームで増えていく数字です。
  (あくまでも割合であって人数ではありません)

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 要介護3、私の親(92歳)は、今この境目くらいにいます。
 ちょうど、一人で生活できるか出来ないかの境目くらいに相当します。

 一方、世の中には、若年性痴呆症などで、50代から要介護。60代では一人生活が無理、65歳で要介護4、なんていう人も大勢います。 

 でね、、、見て欲しいのは、倍々ゲームという点じゃなくって
 → 徐々に徐々に介護度が上がる人が少なくないってこと

 誰もがポックリ亡くなる訳じゃない! ここは、覚えておいて頂きたいことです。

 団塊世代すべてが後期高齢者になるのが2025年問題と言われていますが、それより5〜10年遅れて問題はかならず顕在化すると思っています。(もっと早くに顕在化すると、私は思っておりますが・・・それはつまり、介護保険の破綻 → 給付を半分に → すなわち、2倍の効率化(これを安い外国人労働者とか主婦で代用、なんてしても間に合わない)。)

 そんな中で、どんな暮らしがアナタやアナタの家族にとって幸せか?
 これからの超高齢化社会でとっても大事な視点です。
「老々介護・家族介護」が日常風景になる暮らしかもしれません。

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2018/10/03

やっとtakの秋だ!

 秋ですね~
 昨日はじめて、コスモスが咲いているのを発見♪
 昨日はじめて、稲刈りも見ました。♪

 随分涼しくなってジャケットも欲しいくらいになって、「この秋は何を着ようかなぁ」なんていうファッションの秋!
 ・・・でもどうせ、ユニクロとか体操着とかの軽く着られるやつですが(^_^;)
   ま、裸族もどきよりは良いでしょ

 体型がほとんど変わっていないtakは、入学式に買って貰ったビバリーヒルズのジャケットがまだ着れる♪(当時はアイビールックが流行ってました) こういうのもたまにはいいかな、とか。

~~さて、親!

 ・ゴールデンウィークに、判断能力が鈍くなった親。かつ、
 ・シルバーウィークに、風呂場で夢遊病者のように発見された親。

→やっと、目が離せるようになりました。あちこち友人・知人からも「もう、一人じゃ無理だろ」と言われて自分なりに悩んでいるようです。
 ・・・最近、自分でも時々頭の線が断線するのを認識してきた
   ただまぁ、やっぱり本人は施設には行きたくないようで。。。

孫(私の姪)から
「おばあちゃん、施設入ってよ。親が大変だから(→姉の事ね)」
と言われたのが一番のショックなようで、、、

「なんで、自分の出産で実家に帰るからって、私が施設行かなきゃいけないのよ。本当なら曾孫ができるって喜んでやりたいのに」
と半分残念な・半分怒りの感情が渦巻いているようです。
 ・・・これに加えて、頭の中で時々思い出したり・忘れたりという判断能力の低下があるし。

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 老後の覚悟! おひとり様の私も将来どこかで決断しなきゃいけません。
 私の場合、子どもがいないので、最低限のこと・法律上のことは最終的には姉夫婦か姪っこ二人に関係して貰わないといけません。
  ・・・つまり一生つきあわないといけない親戚。
  正直、姉夫婦はともかく、順番でいうと姪っ子だとちょっと離れた存在だなぁと思うわけで。

 とりあえず、問題先送り! というより、親のことも考えつつ、
 とりえあず、ちょっとだけ秋を楽しみたいなぁ。。。という気分になってきているtakです♪
(うかうかしていると、寒くなっちゃうしね)

~~~~そうそう中断しているメルマガ → 今回で最終回

 毎月出していたメルマガですが、春以降、上のような状況で、出したり中断したりしておりましたが、今回で最後にします。

 一応、最後の挨拶のメルマガだけだして終わろうかと思っています。
(いや、バタバタしていることよりも、世の中がPCからスマホへ、つまり、横長から縦長画面に変わっていっている中で、読んでいない人も多いだろうし、読みづらい人も多いだろうし、大体、月一回では即時性がないので、ちょっと悩んでいました。
 → 終了します。情報過多の時代だから)

 それよりも、新しいサイト「FPいちばん提案書」(https://fp1ban.com/) で、実際の「人生ドラマ」の一遍を書く方が世の中のためになるかなぁ、なんて思っているのです。

 で、このtak-tak-worldのブログは、日常生活の軽い話題とか、まだ、論議されているようなお金の話題(税金とか制度とか)や環境・技術の変化(仮想通過や国際情勢とか)の私の意見が中心のものにしようかな、と考えているところ。

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 とりあえず、いろいろ考えつつも、しっかり、秋を楽しみましょ~ ♪

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2018/08/29

預金が、認知・寝たきりで引き出せない

 数日前の日経新聞のニュース。

「本人確認」の壁で、眠った状態の預金・株式などが、今の時点で100兆円、15年後には200兆円。

 なんていう記事が出ていました。
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 本人確認のこと、確かこのブログでも十年くらい前に書いた記憶がありますが、まぁ、年々増えていっているわけですね~当然ながら。

例えばこんな例を聞いたことがあります。実家の知人から、
「『奥さんの預金がなぜ出せない!』と、アンタの所の親が郵便局でわめいている」
  ・・・奥さん寝たきり・ご主人少し認知症

まあこんな話もあったりするわけですね。

 で、正攻法としては、子供や親族が成年後見人。
 いろいろ後見人の使い込みの問題とかがニュースになりますが、それより問題なのが、将来の相続税節税の時に生前贈与をかわりにやるとか。。。。これ、本人資産の保護という点では法の趣旨からは矛盾しているわけです。
 寝たきりで実家が空き家、売りたいけれど本人が売れず、後見人もよほどの理由がないと売れない!となると面倒なわけ。

(現実には金融資産の移動は結構やられてます。不動産はどうか知らない。→でも将来、厳しくなるかもしれません。)

 認知症が疑われたら、どう資産管理するか考えましょう!
  「家族信託」とか、「公正証書」とか

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2018/08/24

50歳過ぎて医療保険に悩んだら、保険より運動♪

 先日、4年ぶりに行った人間ドックの結果が返ってきましたっ!

・・・そこそこ悪い(;_;)

 ドックはだいたい3年ごとに行っているのですが、総合評価の欄が昔は、3行くらいだったのが、またまた行数が増えてもう、欄に一杯。もしこれ以上増えて、欄からはみ出したら別紙が付くんだろうかと変な心配しているtakです(^_^;)

 で、4年前のときは、血液検査とか尿検査とか、「経過観察 半年後に再検査を推奨」「運動しましょう」みたいなのばっかりで、まあ年相応だよなぁと思っていたのですが、今回は
 「受診推奨」が二つ
  →昨日はとりあえず眼科に行ってきました。(持病がまた増えた(;_;))

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 思い返せば4年前。犬の介護(→もう亡くなった柴犬ね)で大変でした。その後というか前後も親が3回入院してそのために京都を奈良を行ったり来たり。この頃に時間が取れなくなって、スポーツクラブをやめているんです。
 それを考えると、継続的な運動量が減ったことによる悪影響はかなりある感じ。

 で、これを親に言うと「家でもウォーキングくらいだってできるでしょ」なのですがね、「奈良と京都の往復でどれだけ時間が取られるか、そのために、仕事や資料を持ち帰るのにどれだけ苦労しているか?」。これが分かってない。
 まぁ、それが分かってくれる年齢でもないんですけどね~

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 継続的な運動、絶対良いですっ! 医療保険にはいるくらいなら、スポーツクラブの方がいいです、断言しますっ!

 だけど、今年みたいな猛暑だと、行くだけで、めげますよね~。
 月の会費5000円とか10000円とか、高めのスポーツクラブなら、お風呂もある! サウナにはいるだけでも血行が良くなると思いますよ!

 ・・・最近は、お風呂のない手軽な施設が流行っているみたいだけど
   「女性のための・・・」とか。どっかのコンビニも参入するとか行ってましたね。
  (シャワー施設くらいあるんでしょうか?)

 大阪城公園でしたっけ、皇居周辺でしたっけ? シャワー付きコインロッカー手荷物預かり施設のニュースを3年くらい前に見ました。きっと、ランナーの多いところではこんな施設も増えているんだと思います。

 ま、私は年齢的にも、太極拳とかラジオ体操とか、そんなサークルがあったらいいかなぁ、【友達作り】もできるしなんて思っています。 (←先に書いておくと、深い付き合いをする気は全然ありません。「三日くらい顔を見なかったら、自宅で倒れていると思うし」くらいの付き合いがしたい。おひとり様の安全弁♪)

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 本題から外れてきましたm(_ _)m
 50歳越えて、医療保険に悩んだら、運動する方にお金を使った方が良いと、個人的には思います。

 なお、共済=府民県民共済とかCOOP共済とかはオススメしていますが、65歳か70歳くらいで、補償が減るか割高になるか無くなるかなので、この間までだけと割り切れる人になら、お勧めしています。
 →年金生活で他に収入がなければ高額療養費(※)で結構戻ってくる人が多いですしね。

※普通の所得のサラリーマンなら月の医療費が約12万円を越えたくらいからですけど、低所得者になると、5万円くらいからになるひとが多いですから

※※本当のオススメの医療保険は、60歳払込終了の全期型。ただまぁ段々と無くなってきているか割高になってきているし、とりあえずはガン保険ってのが定盤(→最近のガン治療は高価でかつ、ずーっと続けなきゃいけないでしょ。イレッサだっけ(オプジーボでした)肺ガン治療薬。数十万円を3ヶ月ごと、とかそんな感じになる。→これを高額療養費で補填。
 毎月毎月高額療養費、とかになるとかなり負担が大きくなります。ガン家系の方は最優先でどうぞ)

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2018/08/22

年金400万円以上貰っている人ってどういう人か?

 先日のお客さんのお父様。(ちなみに介護4で施設入所の方です)

   私 「年金が多いですね、介護保険3割負担ですか?」
お客さん 「企業年金が多くて。。。退職金をもらわずに全部、終身年金に変えているんです。」

低金利=2%以下ってのは1995年くらいからですが、昭和→平成の境目くらい(すなわち1989年くらい)までに年金をもらっている人は、大企業ならば結構多くの企業で、退職金を企業年金、それも終身年金に変えることができました。
で、その利率なんと5%! (定期預金の利率が7%とかの時代です)

たとえば、管理職で退職で退職金3000万円だとすると、その5%なら年間150万円、毎月12.5万円の年金が上乗せできてそれが今でも続いている!
 ・・・いわゆる「お宝保険」と同じ♪
   公的年金とあわせると、軽く400万円超えてきます。

企業年金の減額=そんな高金利なんてありえないだろ! と減額された大きな例は、
私の記憶する限り、大企業では三つです。
 ・電電公社→NTT
 ・日本航空の破綻(2010年)
 ・東京電力の破綻状態(2011年)、くらい。
相当な経営上の問題がない限り保障されているのが年金です。

なので今でも、高金利の終身年金で生活しておられる「昭和時代~平成ひと桁くらいに年金をもらい始めた人」は大勢いらっしゃいます!
(平成元年で60歳だった人が、今90歳ですから)

~~~~ 他の高年金の例を見てみましょうか?

文化功労賞の受賞、年金350万円です! 
毎年15人~20人くらいの方が選ばれています。

350万円を12ヶ月で割ると、、、毎月30万円弱の上乗せ♪

~~~~ 昔の戦没遺族とか昔の公務員さんはよく知らないのですが・・・

終戦を迎えるころに、(当時は珍しい大学出身=高等学校卒の人は)それなりの役職で年金が高いような気がします。
→建保が昔から三割負担=現役並み所得の人が結構いらっしゃる。(月30万円~40万円の年金)

今は、相当大企業でも、定年退職で年金30万円超える人はまずいません。
高収入の人(=保険3割負担の人)は、同族会社の役員をしているとか、不動産収入があるとか、そんな人。
→90才でも、現役で店に出ているとか聞くと、「まさしく現役ですね」と言いたくなります。

まぁね、他人の収入を知ったところで、(サラリーマンであっても年金生活者であっても、)自分の生活が変わることは無いのですけどね。。。。とりあえずってことで。m(_ _)m

それよりも! 自分がどんな生活をするのか、計画を立てることの方が大事ですっ!
そのために私みたいな仕事がある!
 ・・・安心の生活 → さらに充実した生活 → 
  → さらに人生の1ページを人ずつ増やしていく♪

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ところで、今、大企業を定年退職すると聞くと私のイメージは

「退職金2000~2500万円、年金は65歳からで、15~20万円+奥さんの分」

なんていうイメージをもって、お話を聞きはじめます。

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2018/07/25

90歳でも一人でできるもん♪(親の話)

 うちの親、90歳越えてます、たぶん、もうすぐ92歳のはず。
 はじめて介護認定を受けて10年か15年か経つんですけど(要支援1から今は要介護3,この間をいったりきたり)、先週初めて病院に行くのに「介護タクシー」を使いました。もちろん一人で、です。

 いつもは、病院行きは、姉、あるいは私がついて行くのですが、どちらも都合がつかなくて今回ケアマネさんに相談して初めて介護タクシーを使いました。(随分前は、タクシーで一人で行っていたこともあるのですが、もうここしばらくは、一人で行動したことなんてないのです。)
 でもまぁ介護タクシーさんは、迎えに来てくれるから良いんです。問題は「お薬」っ!

・・・いつもは病院近くの薬局で貰うのですが、1時間ほどの時間待ちが必要。
なので、ヘルパーさんが行けるという、別のはじめての薬局を使うことにして、、、事前に、在庫・取り扱い確認のために今もらっている薬をFAXしたりして。

 で、病院はもう数十年通っている病院なので、隅々まで分かってる。でも薬が問題。なので、病院で会計を済ませて、処方箋をもらって、それをFAX(→結局、コンビニでFAX)。
 あとからヘルパーさんが貰いに行ってくれるという手はず。

私「病院の会計=受付でFAXしてくれたら良いんだけどたぶんダメだと思う。介護タクシーの運転手さんにコンビニ寄ってて頼んだら? そのあと、コンビニで店員に頼んだら良いし。」

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 もうねー、三日くらい前から、親の頭は「上手く出来るかな」と、そのことばかり。
 でも、ちゃんと出来ました!

母「受付では病院の中のコンビニに行ってくださいって言われたから、コンビニの人に頼んでやって貰った。介護タクシーが迎えに来てくれる間にパンも買って、コンビニで食べたし♪」 

~~~
 実は私も気づかなかったのですが、今まで、病院に行くときは誰かが付いていたので、杖か病院の車いすを使っていたんです。でも今回は、自宅で使っているカート(手押し車)を介護タクシーの運転手さんがちゃんと乗せてくれました。これで本人、とっても自由に動けるのです。
 →これだけで行動が違う!

 薬を取りに行って持ってきてくれたヘルパーさんも、「前回と違ってものすごく晴れやかな顔してる!」とか言ってくれました。

“介護3”ってこういう状態なんだな、と再認識した私。
で、本人も、なにげに達成感があるようで。
・・・自信になったみたい。
 かすかな、達成感ってやつですね(^_^)

→いくつになっても・ささやかでも、「チャレンジ」は大事♪

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2018/07/02

なぜ老後生活が苦しくなったか、増税の十数年の歴史で考えた

(あまり自分の体調のことばっかり書いているのも気が引けるので、FP的話題もアップ♪)

古い資料をひっくり返していました。FPの勉強を始めた頃の話。
私がFP1級(CFP(C))を取ったのが、2006年。2級・AFPはそのちょっと前。もう一回り、12年も経っちゃった。

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今日取り上げるのは「65歳以上」の年金生活者。
(他も含めて収入1000万円以下の人の場合、ってほとんどの年金者って訳ね)

平成16年まで、老年者控除 50万円というものがありました。
公的年金等控除も140万円ありました。

これに基礎控除38万円を含めて、みんな足すと、【228万円】までは所得税がかからなかったのですね。
 でも、老年者控除 50万円→ゼロ
  公的年金等控除140万円→120万円
   基礎控除 38万円 → 38万円(かわらず)
・・・今は【158万円】以上なら原則源泉徴収されます。(たぶん)

(この他にも、配偶者控除の縮小とか住民税への税源移譲とかもあった)

12年前に、年金【228万円】貰っている人ってのは、少なくはありませんでしたが、多くもありませんでした。というのは、若い頃から公務員とかそれなりの企業で、ずーっと働いてきた人ばかりじゃなかったのです。途中で、転職とか自営とか厚生年金のない所に勤めていたとかで、そんなにも年金が無い人も大勢いらっしゃいました。

で、今。団塊世代と言われるように(→もうピークはとっくに過ぎていますが、まだ団塊世代)
、ずっと、厚生年金アリの会社で勤続年数が多い人が多くなりました。
158万円が多いか少ないかと言われると微妙ですが、まぁまぁ、ほとんどの人は、所得税がかかるようになっているわけです。
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 問題はここから! まだあります。
 住民税&健保・介護保険です。

 住民税は、「世帯割+所得割」が基本、なので、所得割がゼロでないと、減免がきかなくなります。→ 健保・介保が跳ね上がる!

(ここは今の子育て世代が、児童手当→年商扶養控除廃止→みかけの所得があがって、保育料が上がる構図とよく似てます。)

大昔ですが十数年前、京都市ではこの影響で、
「健保料が、去年の5倍になった・10倍になった、間違いじゃないのか」という問い合わせが殺到しましました。  5000円→4万円 とかになった人が多かったのです。
(今の定年退職の年金生活者なら、保険料年間数万円が普通だと思います。
 まぁ、現実当時、2万円→5万円くらいの人が多かったと思います@大手定年退職者)

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大ざっぱですが、単純に年間10万円程度の負担はアップしているはず。

ただね、、、、昔の人は、戦後復興を担ってきた面は大きいと思います。(これが良いとか悪いとはは別にして、事実としてね。)
 ・・・ここ無視する人が増えてきていて、単に受益者負担だとか、得してるとか

だんだんと、お年寄りに冷たい社会になってきている感じ。

でも逆に、今の40代くらいの中間層(主任から管理職境目くらいの人)は、失われた10年とか20年とやらで、大きな社会変化がない。あえて目に付くものというと、「派遣が増えてたこと・携帯&スマホが増えたこと」

かつて、小学校が足らずにプレハブ校舎だったり、道路がアスファルトになったり、高架になったり、ディーゼル列車が電車になったり、家にお風呂が無くて銭湯にいったり、電話がなくてお隣さんに借りていたり、彼女との電話は、夜中に公衆電話に行っていたり、、、社会の大きな変化がありました。冷蔵庫・クーラー・マイカー(いわゆる、3Cを買うことが喜びだった)
今や、こういうのは日常です。それくらい便利な時代になってます。

むしろ、失われた10年とか20年で、社会全体や上の世代に不満を持っているから、毎日ニュースで流れるような「残忍な事件」があるのかとも思ってしまいます。

~~~で、「増税で苦しくなった~」なんて書いても面白くないですよね

でも、例えば、「もうすぐリストラ、給料下がる」と思っているサラリーマンのライフプラン作りと似ているわけです。そういう感じで、老後ライフプランをしっかり作って安心して楽しい生活を送ってもらうこと、これがライフプランの極意♪
 ・・・はっきり言うとちょっと読めなくて難しいところがあるんだけどね m(_ _)m

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2018/06/22

「心地よい筋肉痛」、はいかがですか?

 朝から心地よい筋肉痛のtakです♪
・・・この前、部屋でのストレッチだけで、足つったり筋肉痛になったから。

 で、昨日は久しぶりにちょっと近所をジョギング。その後公園のストレッチとか腹筋出来るベンチとか、鉄棒で懸垂とか(→子ども向け鉄棒で低いからちょっとやりにくい)、、、、ほんのちょっと筋トレ。帰ってきてからダンベルをちょっと振り回してから、お洗濯♪ その間にシャワーを浴びる。

・・・なんかちょっと健康的な感じだ!(自己満足)

 これが、習慣化できて日常生活に組み込めれば良いんですけどね(^_^;)
(まだそこまで出来ない感じ)
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 老後相談とかでいろんな人の生活を聞いていると、
  ・定期的な運動 ・人間ドックと歯医者通い  それに、、、、
 意外と、本や新聞をよく読まれている人が多い。あと、
  ・なんらかのサークル?系で人と会う習慣がある
   (→これは逆に、人付き合いで悩む人もいらっしゃるけど)

 どんな日常が心地よいか?
 まぁこれらを考えられないほど忙しいときもありますよね、はい。

 とりあえず、心地よい筋肉痛、いかがですか?

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(ぜんぜん関係ないのですが、表題を考えていて・・・)

「心地よい筋肉痛、いかがですか?」って書いてみて
「マッチはいかがですか? よく燃えるマッチ」 とマッチ売りの少女を思い出しました。

→”よく燃えます・よく炎上します・火あぶりOK” 「ネットマッチ・炎上マッチ」はいかが?
  だれか、こんな題材で現代童話、書いてみない?
  (ネット炎上なんて、なんか淋しい時代になっちゃったなぁなんて思いがあるんです)

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2018/05/24

親の認知進行の原因が分かった!(今回分)

 GW頃から、一段と親の「判断能力の低下」が気になっていました。

 ただ、気候もあまり良くなかったし雨に寒さだったし“楽しい春の陽気”という感じじゃなかったので、「まぁこんなものか」と思っていました。
 しかしっ! 10日ほど前、三日間連続の転倒!。ここからもの凄く変。
「あ〜認知度進んだなぁ」と思っていたのです。

 昨日の水曜日、姉が病院につれて行くと、肋骨2本骨折してる! と医師から言われました。どうりで痛い痛いと言っていたはず。
 → オレ「腫れてないし、打ち身だろう。誰でも2〜3週間は痛いよ。」と言ってた。

 つまり、「痛かった」わけですね。この痛みが脳の処理能力低下を招いていた。

Nounohataraki

 歳をとると、加齢により脳の働きは鈍くなります。これが急激に低下したり早期に低下すると、痴呆症とか若年性痴呆症とかの名前が付きます。いろいろな原因や部位で名前はアルツハイマー型とか脳血管性とかいろいろ変化しますが、基本、脳の働きの低下であることにはかわりありません。

 で、働きが鈍っているところに、「痛みや不安」がやって来ると・・
  ・・・脳の活動がこちらに注目しちゃって、他がおろそかになる。

 分かりやすい例で言うと、例えば、
  ・どこか痛いところがあると集中力でませんよね。
  ・地震が頻繁にやってくると、いつくるか・いつ来るかと集中できませんよね。

 →脳の働きが、よそに行っちゃうのです。

 とくに痛みの場合、慢性痛や恒常的な痛みより、突発的な痛みがとても気になります。
 腱鞘炎になった人とか、ヒザが痛くなったことがある人とか、「この動作しても大丈夫かな」と思ったり、つい動かして「痛っ(>_<)」と叫んだり。そんな経験ないですか?
 こういう状態が頻繁に起こると、痛くないのにそれに身構えてしまうので、脳の働きがそっちに取られちゃいます。

〜〜〜
 別のオタク的表現をするならば・・・

>> Winコンピュータでいう、裏でセキュリティーソフトが動いて動きが鈍くなっている状態ですね♪(→ノートン遅いんだよね〜 何で遅くなったのか、タスクマネージャをすぐ動かしてしまいます)
>>古いMacでいう、クロック倍速化(→タイミングによって暴走するんだよね〜(^_^;)
>> エヴァンゲリオン13話「使徒、侵入」でいう、リツコの「シンクロコードを変更して(遅くして)」と同じ。。。。

→自分で書いていて、若干イヤになってる。
 もう古すぎだぁ。誰もついてこれないよ〜(;_;)

〜〜〜話を戻して・・・

 大事なのは 集中力!
 丁度最近、この春(2018年3月)「脳トレ」で有名な学者さんが本を書かれました。衝撃的な題名です。

 ●スマホが学力を破壊する (集英社新書) 川島 隆太著

 →スマホをやめると偏差値が10上がる、なんていう広告が出てますね♪

(実は私、まだ読んでません m(_ _)m 記事を斜め読みしただけ。
 でも私、昔から「ながら勉強」が出来ない体質です。テレビ音やラジオはもちろん音楽でさえダメです。(→あっこの曲の後、好きな曲が入るとか、思っちゃうから)
 だから、スマホ触りながらいろいろ出来る人が不思議なのです。(もっと言うと、携帯の着信音・メール着信でも集中できません。効率が落ちるのです。)
 それに対する答えがこの本に書かれているような。。。勉強時間がいくら長くてもスマホに気を取られている人・触っている時間が長い子どもは学力が低いというデータがでている、らしいです。)

〜〜〜

 とりあえず親は、肋骨の他にも手首とか肩とか膝とかあちこち打って痛いらしく、まだヨタヨタです。(というか肋骨とは思ってないから、背中が痛いと言っていたんですけどね)
 再度の転倒でこれ以上悪化しないことを祈るのみ。でもとりあえず、落ち着けば元に戻るかなぁと。
 ただ、そうでなくても脳の処理能力低下は否めません。これは加齢によるものと信じたい。

 ところで一般的に、老化の順番は、「時間・空間・他人の認識」の順。
 ●時間的・・・「今日何曜日」から始まって、来週と一ヶ月後・昨日と3年前の違いがわからなくなる
 ●空間的・・・全然違うところにきているのに、「○△に寄って行こう」とか
 ●人の認識・・「あいつの名前が出てこない」→「子どもの名前も分からない」

だそうです。

※私、医者でも何でもないですからね〜 適当に読み流してくださいねm(_ _)m

→歳を取るほどに、没頭できる時間を取ることが大事ですよ♪
 ・・・これは幸せに繋がります。没頭できる時間にお金をかけること!

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2018/05/22

【一歩先読み】軽減税率!老人ホーム・サ高住の食事代は8%?10%?

 古い新聞記事をネットで拾っただけなので、ひょっとするとその後変更されたかもしれません。(2016年の記事)来年2019年10月に消費税が8%→10%になるときの軽減税率の話。

 食料品は8%のまま
 レストランは10% (テイクアウトは8%)

※食器を返却するやつはレストラン扱いね。スタバとかドトールとか、フードコートとか。
 コンビニのイートインは、テイクアウトで8%、たぶん

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さて、ここで問題。老人ホームやサ高住の食事はどうなの?っていう疑問です。
というのは、高級老人ホームだと、海が見える最上階のレストラン、とかありますよね。

最近はやりのサ高住でも、基本、個室+共同食堂 →これはレストラン?

 → ちょっと疑問だったのです! でも答えが出ました!
   税抜き640円以下 なら軽減税率8%だそうです。

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 飲み屋が売り上げを増やそうと夕方に弁当作ってそれを缶ビールつきで売ったら、弁当は8%=テイクアウトで、ビールは酒類除外だから10%、だそうです。

 こんな難しくて無駄なコトするより、いっそのこと、一律9%(将来ちょっとして10%)とかの方が良くないですか?
・・・軽減税率反対派のtakです。ややこしいだけ。

 それか、給付付きの税額控除(所得税から一定額を引いてマイナスの人は給付するってやつ)が良いと思ってます。

~~~~~ついでに、学食・社員食堂は?

 こちらはレストラン扱いで、10%!

※食器を返却するもんね。→使い捨て食器にしてテイクアウト形式にするところが出るかも。

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より以前の記事一覧