定年退職ライフプランの考え方
下の例のAさんとBさん、どちらともにつまりは「生活設計をいつからするか」、ってな問題です。これに、健康保険や税金を推定してライフプランを作ります。
国民健康保険料 10万か60万か、失業保険数十万を受け取るのか受け取らないのか、いろんな選択肢が存在するわけで、、、、
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【Aさん】
定年退職 60歳のAさん、できればもうしばらく働いていたい。
失業保険を貰っている間は、年金は貰えない。
しかも年金は63歳までは満額じゃない。
だから63歳まで短時間勤務(高齢者雇用継続)で働く。
63歳になって退職する。
このときの失業保険の算定は直近の給料が低いのでやたら低い。
だからそのまま年金を貰う。
つまり失業保険は掛け捨て。
長く働けばその分の厚生年金は少しは増えますが、短時間勤務の給料は
多くはないので大きく年金が増える訳じゃない。しかも40年以上払った基礎年金部分には影響しない。つまり40年を超えた分の基礎年金部分は掛け捨て。
かたや
【Bさん】
やりたいことを早めにやっておきたいというBさんです。
59.5歳で辞めて、失業保険はしっかり貰って、60歳から年金をもらう。
ただし、63歳までは満額じゃない、これはAさんと一緒なので、それなりの生活設計が必要。もちろん、退職金算定にも関係する。
あとは、時間とお金と自分のやりたいこと、しなければいけないこと、これらをどんな風に天秤にかけるか、という点になりますね。
これがはっきり出来る人ほど人生が充実する、そんな気がします。
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