FP-不動産・ローン

2018/07/18

うわっ、住宅ローンアドバイザーの手続き忘れてたっ!

 住宅金融普及協会って言うところから葉書がやってきて、すっかり忘れてました~
「住宅ローンアドバイザーの更新手続き」~お忘れじゃないですか~っていう葉書

 随分前に、書類とかテキストとか、再確認テストとか振込用紙とか貰っていたんですが、もうすっかり完璧に忘れてました。分厚い封筒そのまま放ってあるし。。。

 まぁ、一日あればテキスト1冊+試験はできそうなのですが、、、うわぁって感じ(;_;)

 ・・・朝から、どんな内容だったか・最近変わったところはどこかとか、ちらちら見てた。
  仕事で一応使う資格だから放っておくこともできないし・・・

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 というわけで今日は、(泣く泣く)ちょっと頑張ります♪
(クーラーの効いた部屋で過ごせることに感謝しよう~ ←ちょっと前向き(^_^)v )

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2018/06/11

今週、いよいよ民泊新法(地価下がる?)

今週6/15、民泊新法が施行されます。

観光庁が「違法民泊を仲介する業者も違法行為」と宣言したので、大手仲介業者が一気に未登録物件を取り消し、ニュースになっておりました。

しかし、大手企業は次々参入を表明。例えば、アパマン・レオパレス・楽天・・・

うちのマンションでは、春の管理組合総会を経て、先日、入り口のドアの所に
「当マンションは、民泊禁止」のシールが貼られました。
(今までの、「ペット禁止」と並んでね・・・)

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昨年京都では、地価上昇率が高かったのは京都の街中中心部ではなく、外国人に人気の伏見稲荷周辺でした。
・・・当然、民泊も多いと思われます。

空室だらけのマンション救世主! の一面があった民泊。
新法施行で、営業日数最大でも180日以下(※)の民泊よりも、
  ・本来の旅館業法(簡易宿泊所など)へ移行するか、
  ・違法民泊が増えるか
どちらかだと思います。

・・・地価に影響するかどうかちょっと気にしてます。
(※ちなみに、民泊では、京都市の条例ではさらに180日よりも厳しい規制になっています)

とくに京都市は、若者世帯に人気の広大な地区があるわけではないし、規制でタワマンが建てられないから、大人数の人口移動があまりない。

だから、地価は下がる可能性が高いんじゃないかと思ってます。
→いや分かんないですよ、
 大手が観光都市京都のネームバリューで、どんどん開発するかも知れないし。

「不動産無料査定! 売りませんか?」と言うチラシに加えて、
「あたなも民泊オーナーに」なんて言うチラシが入るようになるかも。

(今までの京都は、この民泊・違法民泊の影響を存分に/十二分すぎるほどに、受けすぎているんじゃないかという想像です。)

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で、京都ではなく奈良で見た光景ですが、
みんながみんな安宿を探している訳じゃ当然ありません!

先日、奈良駅前で見た光景。
JR奈良駅には隣接して、「ホテル日航奈良」があります。決して安宿ではありません。
そんな高級ホテルの前に到着したバス。中から、中国(あるいは台湾)の人たちがぞろぞろと降りて中に入っていきました。しかも、やたらと子連れ率が高い!(ベビーカーに乗る2歳くらいから10歳くらいまで。。。。学校はどうした?行かなくていいのか?)

→みんながみんな安い宿を探している訳じゃないんですね。

10年後、どんな価格帯でどれくらいの宿泊施設があって、それをどれくらい外国人と日本人で棲み分けていることになるのか、ちょっと楽しみ
・・・というより、そういう棲み分けを考えることがナンセンスになるんだろうな、とか思ってます。

私の大好きな「百均」に行くとね〜、ときどき、外国人の方が多かったりするんです。
こういう日常がやってくるのかな、ってね。

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2018/05/17

高齢者が抱えやすい5つの問題

 老後資金のご相談、といえば、私の場合ほとんどは、退職金関係と年金関係です。

「投資した方がいいんですか? 日本株大丈夫しょうか?」
「初めてのまとまったお金なので、数十万円で株主優待とかやってみても構いませんか」
「年金は繰り下げた方が良いと書いてあるものが多いのですがそうなんですか?」

ま、こんな感じですね♪

 で、個別の質問はさておき、今日は、俯瞰的な見方の話。
 私が老後相談を受ける時に考える時は次の5つのポイント
  →これ、誰も関係すること。だけど分かってない人も多い。
   なので提案書とかで具体的に文字にしちゃうのですね(^_^)v

(1)カラダの健康
(2)ココロの健康 → 初期の認知症とか、その他の不安とか
(3)将来の家族との関係 →介護が必要になった時
(4)お金の心配 → ズバリこれが私のお仕事!
(5)遺産相続などの法律の話 →嫁にやった娘と自宅にいる息子、とか

 ま、これに付随して、葬式やお墓、はては宗教まで。(→最近、新興宗教の話は全くなくなった。でもちょっと前まで、会合に毎月いくらかかるとか、ありました)

 上で書いたように私のお仕事としては(4)がメインです。
 だけれども、他の項目とあわせて「お金」を考えます。はっきり言うと、例え新興宗教でも、それがココロのより所になって、幸せならば多少の出費なら、良いと思っています。丁度、カルチャーセンターやサークルに入っているような見方を、私はしています。

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 子どもの夫婦と同居ならば、上の「カラダの健康・ココロの健康」それから「介護状態の家族の関係」も、必然的に対処がかわります。
 問題は、他の家族との関係。もちろん私のように、親が一人住まいで、姉弟で面倒見ている時も事情は変わります。

 これに加えて、最後、法律上どうなっているか? 遺産相続とか遺言書とか、あるいは後見人とか、施設入所のときの保証人とか。
 さらに! 普通は、高齢同士である配偶者の死亡が関係してきます。

 これら総合的に(1)〜(5)を考える!!!

〜〜〜〜
 まぁね〜、60歳定年・65歳まで再雇用だとかだったら、皆さんまだ元気な時だから、あまり深くまでは答えません。というか、どこまで書くか悩むのですね。
 でも、退職金で家建て替え! とか、親子ローンとか、これはちょっと慎重に(1)〜(5)を考えます。とくに親子ローンだと、一緒に住む子供さんと他の子供さんとの関係とか、いろいろ考えます。
 ・・・親が定年、子ども二人で30歳前後、とかだったら、なかなかどこをどうまで答えて良いのか、難しいのですけどね。

「子どもさん結婚されたらどうします? そのあと、20年後くらいに認知症になったらどうします? その時、世話になるであろう子供さんと他の子供さんとで遺産相続どう考えます?」

 →普通は答えられません。だけど、そういう可能性があることは指摘します。
  で、どうなるか分からないから、ご主人が亡くなって子どもがローンを引き継いでも出来るだけ母親が名義が残るように考えます。それか保険にはいっておくか。

 →最後の最後の資産になる可能性があるから。(母親の面倒を見る方が、自宅不動産か保険金を受け取る、という具合にね)

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 普通の家を売る不動産屋さんも、保険を売る保険屋さんも、ここまで考えないでしょ。
 これが違う視点で見るFPの価値! と思っています♪

(今日は、宣伝も兼ねた綺麗な記事になった♪・・・結構、自己満足してたりする(^_^))

●三つの健康(カラダ健康・ココロの健康・お金の健康) それに、
●家族との将来の関係と、法律の話

 →この三つの不安解消が、幸せな老後になるっ!!
 (是非覚えておいてね♪ 気になった時には見てみてね♪)

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2018/03/29

公示地価2018、、、福岡がねらいめ?

 一昨日、国交省から公示地価が発表されました。
1月1日現在で、基準地点について国交省が発表するデータです。
赤字が今回の分。

    平成28→29→30年の地価動向(変動率=単位%)

          住宅地        商業地 
 全 国 平均  △0.2→ 0.0→ 0.3   0.9→ 1.4→ 1.9
 地方圏平均  △0.7→△0.4→△0.1  △0.5→△0.1→ 0.5

  東 京 圏  0.6→ 0.7→ 1.0   2.7→ 3.1→ 3.7
  大 阪 圏  0.1→ 0.0→ 0.1   3.3→ 4.1→ 4.7
  名古屋 圏  0.8→ 0.6→ 0.8   2.7→ 2.5→ 3.3

地方圏(地方四市) 2.3→ 2.8→ 3.3   5.7→ 6.9→ 7.9
地方圏(その他) △1.0→△0.8→△0.5  △1.3→△0.9→△0.4

   (※地方4市=札幌、仙台、広島、福岡)

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 都市圏は、地方4市を含めて好調です。というより「地方圏(その他)」がやっぱり下落。

 でね、最近、wikipediaで私が地方のデータを調べる時に見る図が人口ピラミッド。wikiって、大抵の自治体の人口データの図が出ているんですよ。
 その時見るのが、30〜40代の団塊ジュニア世代の分布。日本全体の人口分布より多いか少ないか。〜〜〜 つまり高齢化が顕著であるか、進んでないかというところ。

 ・・・30〜40代の人口が、田舎→都会に動くとこれがはっきり見えているはず。
    これその自治体の将来が見えるんですよね。

(30〜40代が抜ければ高齢化が進む。しかも、この層は子ども誕生も期待できる。)

 でも現実には大都市にマンションがガンガンできて、都市部の小学校増築ニュースが聞こえてきてる。(東京でも大阪でもニュースになってましたよね。なのに田舎では小学校そのものが維持できないところも増える。)
 しかも、人口減少時代・多死社会にあっては都市部でさえスポンジのように歯抜けになると言われています。

 で〜も、それより私は、2022年の生産緑地解除問題で、都市部に土地が一気に供給されるが恐い。都市部の「ちょっと田舎」が、一気に「普通の田舎」に転落するんじゃないかと。

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 大阪では、ミナミがキタを抜いた! というのもニュースになりました。
 上品なビジネス街のキタ(大阪駅・梅田周辺のことね)より、アジアン人気の難波・心斎橋の方が地価アップ。
 ちなみに京都も外国人人気の「伏見稲荷付近」が地価上昇率では、トップです。

 ということはだ、、、、これからは福岡だ!
 → 大陸に近いし、九州全域の拠点だし。

 オレがもし、織田信長や豊臣秀吉だったら、福岡を首都にするぞ!
な〜んて思ったのでした。

(福岡中州 まだ行ったこと無いんだよね〜
 正確に言えば、屋台ラーメン一杯だけ経験ある。めちゃ美味しかった♪)

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2018/02/22

高度障害になったときに備える「保険料免除特約」と「ローン支払い免除特約」

 こういう表題を付けた時に、どれだけ皆さんに通じるのか?
 我ながら疑問になるんですよね〜(^_^;)

〜〜〜〜
「高度障害」と聞いて、すぐさま「保険だ! 死亡時と一緒!」と思える人は、まず保険に詳しい人。
 ・・・一般に、死亡保険の例えば死んだら500万円!という保険に入るとするでしょ。
    で、約款をみると、保険金の支払われる時というのは、死んだ時&高度障害
    状態になった時、なんて書いてある。.
    (※高度障害の定義は別途書いてある。例えば両眼失明の場合とか)

 今日の話題は、保険の話&住宅ローンに付ける保険の話です。

 普通、死んだら貰える生命保険=死亡保険に入っていて、死んだ時は保険金が支払われて契約は終了します。でも、高度障害だったら・・・まぁ、貰ったらそれで終わりというのが普通です。それ以降の保険料免除特約を考えるのはガンや三大疾病になったときくらい。

 でね、最近のローン契約だと、こう言う時(高度障害とかガンとか三大疾病とか)に支払い免除特約が付けられることも多いのです。
   →結局、その分の保険に入るってことなんですけどね。

「保険料免除特約」と「ローン支払い免除特約」

 実はこれ、アドバイスする方としては、結構、悩ましいのです。
 何が悩ましいかというと・・・住宅ローンの事でご相談なのですよね、でも。。。
  1.若い人は、病気と無縁だったりする。死ぬことはもとより高度障害なんて
    考えていない。・・・若くても50歳くらいで脳梗塞とかあり得るんですよ
              でもって、35歳で35年ローン=70歳なわけ。
  2.なので、高度障害と聞いても、まず理解不能(脳梗塞以外もあるしね)
  3.で、単独の保険契約でいくか、ローン付帯でいくか、説明が面倒
        →済みませんm(_ _)m ここ、私の手抜きです。
     でも、ローンの相談で保険の説明って聞く耳持たずだったり

 ・・・いやねぇ。相談の本題は住宅ローンなんですよ。
    それも月々の光熱費とか固定資産税とか。
    そんなときに、死んだらローンは? という保険の話はともかくも
    高度障害の細かい話って無理でしょ。だから悩ましい問題なのです。

 でも安心を取るんだったら、是非、免除特約つけてください。(多少のコストは目をつぶろう)

 でね、貯金や頭金が一杯あって、ローンが短くなるのなら=債務が少ないのなら、付けなくても大丈夫。

 →このあたりのリスク許容度は、はっきり言って、投資信託が上がったり下がったりというリスク許容度よりも、難しいのです、はい。

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 実際は、ローン相談の時は手抜きして、その人のリスク許容を見極めてアドバイスしているのですが、ガン保険の相談の時は、免除特約つけるように言うことが多いです。

 だって、最近のガンは、昔に比べると死亡率が下がっているでしょ。しかも、治療費が高くなることが多い。こう言う時に、保険料免除が付いていると嬉しいから。

 →肺ガンのやつだっけ? 高価な薬。月100万円とかかかるやつ。(高額療養費を使ってもサラリーマンなら毎月10万円強×3ヶ月 を一年に1回か2回 とかになる)
  先進医療も高額になると聞きますね。

 ガン保険の人は、親や親戚もガンになったことがあるという、いわゆるガン家系の人が多いから、「安心を取ってください」と言いやすい、ということもあります。

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2018/01/17

新築の家の引き渡し(お客さんの話)

 昨年の夏からフォローしているお客さん。ローン選びから始まりました。
 ようやく、引き渡しです。
 ・・・こちらも結構楽しませていただきました。銀行ローンこっちとこっち、どっちを選ばれるのかなぁとか。

 良いですね~、新しい家で新生活♪
 人生そうそう何度も、あるものじゃありません。

 小さい子どもさんを前に、この子が成人する頃にはなんてどんな世の中になってるだろ?なんて精一杯想像しつつ、キャッシュフロー表を作っているんですけどね。35年ローンだったら、まだ高校生くらいでローン半分残っているんです。

 リスクを小さくしようと思ったら、ローンは短く=頭金多く。
 持ち家と賃貸は、家賃で比較する人が多いですけど、リスクが変わる、ってことを覚えておいてね♪

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 私の親の代だと、長屋→賃貸アパート→団地→持ち家 みたいなコースがありました。
 でも現代の人は、持ち家→持ち家も多いですよね。結婚していきなりローン開始とか。

 どっちが楽しい人生かなぁ、、、いや、楽しさの質が変わるんだろうな、と思います。

 子育ての楽しさ・子どもを通したコミュニティ作り。
  ・・・なのに、イジメとかブラック部活とか塾・受験で家計が大変とか、親がリストラとか
    (これもリスクが変わっている一例ね)

 う~ん、楽しい人生ってなんだろ?

 やっぱり基本は家族なんだろうと思います。。。。って、おひとり様の私が言っても重みが全然無いですね(^_^;)
 皆さん、お幸せにねっ☆ 新しい家で、人生アルバムを作って貰えたら、と思ってます。

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2017/11/13

戸建て広告がよく入るよね♪

今日は寒い!
 ~日ごと寒さがつのります・・・・
あなた変わりはないですか?

   と続けば、都はるみの「北の宿から」♪

=== さてっ ===

 私の住んでいるマンションのすぐ横で、今、家を建てています。
 何軒か戸建てが並んで建っている場所の一つ。2年ほど前に、前の住宅が取り壊されて更地にかわっていたのですが、この夏から建築がはじまりました。

「業者が買い取って建てるのかなぁ。それとも遺族が自分用か賃貸用に建てるのかなぁ」とか、全く事情も知らないのにアレコレ想像を膨らませるのは私の悪い癖?!

 もの凄い勢いで建てているなぁと思ったら、先日、チラシが入りました。
 23坪ほどで、3階建て・駐車場2台 ま、このあたりではよくある戸建て住宅です。
(この広さなら、一階に玄関・風呂・トイレと一部屋。二階にLDK。三階に寝室&子供部屋が一般的です。これにプラス、ロフトつき。高さ制限10m→12mの地域ってなことがわかる。)
  → これが実家の田舎だと40坪前後くらいが一般的。
    なので、三階建てはぐっと減る。

 で価格! 気になるお値段ですっ!
    4LDK+ロフト、で価格3980万円♪

 で、もう一つ、気になる返済例!
  ・物件価格のみ(諸費用除く) 毎月9.9万円
     →諸費用別と書いてある所は好感がもてます♪
  ・返済内容 金利 約0.25%、35年返済(ボーナスなし)
     →ボーナス返済なしも好感が持てます♪ でもっ!
      金利0.25%って何?
  ・・・今のところ私が見た最低は0.61%くらい。この金利はおかしい。
     想像するに、住宅ローン控除で戻ってくる分を入れた?
    (入れると今やおつりがくるんだけどね、でも諸費用入れていないからか)

 とまぁ、買う気もないのに、不動産広告を見ているわけです(^_^)v

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 ほぼ毎日のように同じような広告が一杯入りますが、いろいろ見ていると、信頼できそうかそうで無さそうか、何となく分かってくるから不思議です。

 ついでに書くと、「諸費用別」の諸費用のことを少々詳しく書くと・・・

 この物件は、売り主ではなく専属専任媒介なので、仲介手数料が「3%+6万円=18万円くらい」がかかると思う。それに、登記費用=所有権と抵当権の設定に15〜20万円くらいの手数料。銀行によればさらに事務手数料5〜15万円くらいがかかって、あと、火災保険。
 外構部分がどこまで入っているかでも大きく変わる(コンクリート流すとか、通り道だけ煉瓦か置き石を埋め込むとか、植栽するとか、豪華な郵便受けをつけるとか。。。)

 なので、ローン組む時=資金計画は、余裕持って組みましょうね〜

「家買ったら貯金ゼロ!」は、厳しすぎます。@とくにお子さんがいる場合。

「物件価格の2割分くらいが残る予定で、実際に引っ越し代とか入れて1割残った。」(例 4000万円の物件で、諸費用いろいろ考えて貯金800万円残るかなぁと思ったのが、生活が落ち着くくらいには400万円。) 
 これくらいで組んでいただける=頭金が十分用意できる、のなら結構安心のあるライフプランになるのですが、皆さん、ぎりぎりで組んじゃうんですよね~。この後、教育費がやってくるとか、退職して収入減とかが間近に迫っていると結構厳しい~ (>_<)

  なので、ローン組む時=資金計画は、余裕持って組みましょうね〜 (←2回目)

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 日ごと、ローンの厳しさがつのりませんように m(_ _)m

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2017/11/04

住宅ローン;ローン控除十年終了で、負担アップを避ける方法

住宅ローンを組む時の話です。
 ・・・ちょっと長いので先に書いておきます♪

【結論】
  ・ローン控除は10年で、10年後に負担が増えるから、その分を見越して、10年ローンも組んでおく。
 →10年後には、この負担がなくなるから、家計が楽♪

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住宅ローン控除、何度も書いていますが、(先に制度を説明すると)

 ・ローンの年末残高の1%を上限に、所得税が還付される制度
  (所得税から引ききれない場合は、住民税からも7万円程度を上限にひいてくれる)
    >>>通常は10年間
 ・共働きの場合は、奥さんの方は産休・育休で収入&払う税金も減るので、
  どうローンを組むかが、思案のしどころ

 ま、簡単に書くとこんなところですが、問題は10年後ですよね〜
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 金額の説明のために、利息とか横に置いて、チョー簡単に説明すると

  3000万円のローン 年間100万円返済だとすると →10年後の残高は2000万円
  これの1%の20万円減税。
    >>>これが無くなると負担アップで辛いっ!
       これを避けるローンの組み方です!

〜〜〜〜

 数ヶ月前に相談のあった方に対して私が提案したのは、これを見越して、10年間の変動金利を別途借りて貰いました。
 ・・・もともとフラット35の固定金利希望の方でした。

(話の都合上、借入予定額 3000万円とするね。 →全部フラット35年の予定)
 変動金利の金利の低い分のメリットを生かすために、10年分を変動で借りて、
 20万円×10年=200万円くらい、その分フラットからの借入を減らしてもらった〜☆

  =>  フラット(固定金利) 2800万円を35年で 
    + 銀行ローン(変動)  200万円を10年で
 みたいな感じ。
 (話を簡単にするため、利息無視してますm(_ _)m)

〜〜〜〜

 返済額が変わらないフラットは、安心志向の方に多いのですが、どうしても変動金利の低さも気になるんですよね〜。でも長期であればあるほど、安心を取りたい気持ちと、金利の低さとが気になって・・・心が揺れ動く(^_^)

 こういうときに、ほんの少し、変動のメリット(※)を入れて、それは、10年後の家計安定のために貢献する。。。。しかもこれくらいの額ならば、金利上昇時にも対応できる♪ 10年間だから金利上昇リスクも35年よりは減らせる♪ 良いことづくめ☆

 ・・・もっとも、一番及ぼすのは、10年後のご本人の収入状況&支出状況なの
    ですけどね。もちろん、お子さんの年齢も欠かせません、高等教育期間に
    入ると、こうも言っていられないのがフツーです。
    (この方の場合は、まだ、子供さんこれからという人でした)

(※ 金利は、結論を書くと、結果論です。。。分かりません。いきなりどかんと上がることはまずありませんが、10年後は? 20年後は? 30年後は? といわれると何とも答えようがありません。 m(_ _)m →上で変動のメリットと書いたけど、デメリットになることもあります。)

〜〜〜〜
 先に結論を書いちゃったし、自分でも長々と書いてるなぁという気持ちはあるのですが、、、(^_^;)

 【FPの仕事】=【安心の生活】 さらにプラスして
  →【夢や希望や幸せを追求できるようにする】、、、そのためにキャッシュフローをつくるのが仕事。その中に、上のようなローン設計もあるのですっ♪

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2017/11/01

住宅ローン控除;会社からの融資でもOK?(利子1%→0.2%以上になったよ♪)

 年末調整の季節ですね~
 正確には、総務の人から、「書類出してくださいね」と言われる季節。
  ・・・すでに「もう締め切り済んだ、昨日までだった」、みたいな人も
    いらっしゃるでしょうか?

 で、今年家を買った人、住宅ローン控除これは、初年度は確定申告です、残念ながら。年末調整で完了するのは2年目以降から。

 表題を長くしたのですが、他のFPの人とか、こういうことに詳しい人向けに、大サービスです。
  ・・・「えっ 1%以上じゃないの?」って即答出来る人向けの大サービス
   でも普通の人は関係ないですね m(_ _)m

「会社からの融資でも住宅ローン控除は使える?」
これ、使えます、だけど去年までは、実質年利1%以上という条件が付いていました。

(※実質金利というのは、持ち家取得に対する福利厚生として、利子補填なんかをしている企業もあったんですねー。こういうのを除いて1%以上の金利のときしか使えなかった)

 しかしながら、最近、住宅ローン金利低いですよね☆
 変動タイプなら銀行ローンでもとっくの昔に1%の金利を割ってます。0.65%とか言うのまで見たことがあります。20年・30年の固定型でも1.5%とか。優遇でもうちょっと低いとかまで。

 銀行ローンがこういう状況なのに、いつまでも「1%以上」条件はおかしいだろ、というのが今年(平成29年)から変わったところ。 1% → 0.2%

 以下、国税庁タックスアンサーから引用
# 使用者又は事業主団体から使用人としての地位に基づき利子の
# 援助を受けたため、給与所得者が実際に負担する金利が0.2%
#(平成28年12月31日以前に居住の用に供する場合は1%)未満
#の利率となる借入金等

(住宅借入金等特別控除の対象となる住宅ローン等から、「対象とならない借入金等」を抜粋)・・・・相変わらず、国税庁用語は難解だね、はい(^_^;)
~~~~~

 住宅ローン控除を使うためには、他にもいろいろな条件があります。床面積やローン年数や、年末までの入居条件などなど。→気をつけてね♪
 なお、この「住宅借入金等特別控除」は【居住日】が基本になります。

  ・・・これまでも、控除の枠が大きくなったり小さくなったりしたけど、すべて居住日で判断。なので、中には、「オレ、数年前に会社から30年ローン・利息0.8%でお金借りてるけど、今年からでも使えないの?」と思ってもダメです。使えません、居住日の時で判断です。

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2017/10/30

「3%+6万円」の手数料(住宅ローン紹介サイト)

 台風、行っちゃったし、親の地デジの話をしていてもアレだし、、、で今日はもう一つ。FP的話題。(普通の人には、あまり関係ないとは思うけど)
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「(3%+6万円)と聞いて、すぐさま、不動産仲介の仲介手数料だな」、
と分かる人は、不動産を実際に買ったことがあって覚えている人か、不動産業界にいる方か、もしくは、FPの勉強をした人、、、、のはず。
 例えば、中古価格3000万円の物件を売ったり買ったりするでしょ、そのときの不動産会社が請求しても良い上限の仲介手数料が(3%+6万円)=96万円です。 
   ↑
 宅建業法ね♪ 売り買いで×2倍
(世の中、数ある斡旋不動産会社の収益はこれ!、と言っても過言じゃない
 細かい事言うと、価格によって3%じゃなくもうちょっと違う表や計算式があったりするのだけど、実務上はこれでほぼほぼ間違いなし)

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 でも今回表題の話は違うんです m(_ _)m
 とあるHPで書いてあった手数料!!!

「住宅ローン落ちの人を助けるサイトの手数料」
    →ほ〜、こんな商売があるんだ、と思った私です。

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以前から思っているのですが、
「金融機関の紹介や交渉、借り換えなら前銀行への一括返済」
これらは、銀行代理店や貸金業登録業者しかできない業務です、本来。

 でね、マンションのショールームに行くと、実際には提携銀行があって担当者まで紹介されたりするわけです。。。。マンション販売会社がね。中には、公正中立なFPが紹介する時もあります。

 数多くある所を見ると、脱法行為というか「顧客に強制はしていません」くらいであれば良いのかな、と思っています。
 ・・・というか、一回取り締まりしたら、業界内が凄いことになると思うぞ。

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 しかしまぁ、“ブラックでもローンOKを紹介するサイト”で、しかも、手数料が半端じゃない。つーか、この手数料、ビックリ。3000万円の物件の融資だったら、96万円の手数料。
 一体どんな所を紹介されるのか、とっても興味があったりする。(^_^)

→こういうのがネットで簡単に検索されて出てくるってのもどうかと思うのでありますが。

 

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より以前の記事一覧