その他の戯れ言

2021/12/09

大好きな「時間を愛でる」心の余裕、ありますか?

どうも毎日毎日、コロナ・コロナで、心の余裕がないtakです。
が、しかし! やっと少しはメンタルが戻ってきた♪
→何をしたかというと、寝る前の5分~10分、最大でも15分間、
 軽い本を数ページ読んだり、好きな音楽を1~2曲聴くことにした。これだけ。

~~~で本題、新たに考えているテーマ

「時間を愛でる心の余裕」はどこから生まれるのか?っていうところ。

要素としては、自分一人ので済む場合も多いけど、大抵は、家族や友人や他者との中で、それらの要素は、どんどん大きくなる。

ただ最初から「自分の好きな時間」が分からない人も多い。
周りについて行くだけで精一杯の人も大勢いるはず。

さらに、私の本業である「お金との付き合い」で、手が届かない事もあるはずだし、
子育て・介護で時間がない人も多いはず。

一方で、テレワークという環境が急にできちゃって、「時間を愛でる余裕」が可能になった人も少しはいるはず! と思った訳。


 → でだっ! 元来、どんなに忙しくても、こういう時間を作れる人が【豊かな人】なのじゃないかと。
   そしてそれは、場合によれば、お金の大小には関係ないかも、と。

まぁこんなことを、いくつかの要素に分けて、新テーマで考えようかなぁと、ノートの1ページを付け加えちゃったのだ。。。(実際にはバインダーノートに一つの仕切りをくっつけた)

~~~

上では「時間を愛でる」にしたのですが、実際には、「○△を愛でる」という風に、具体的なモノが入りますよね。
 花を愛でる・子どもを愛でる・ゲームを愛でる・パチンコを愛でる →いわゆる趣味か?

そういう○△は、何を基準に選ばれて、それをどう拡張すれば豊かな気持ちになるのかな、ということをちょっと深掘りしたいなぁという気持ち。

で、コロナで分かったことは、やっぱりこういうのは「心の余裕がないと考えられないし考えようともしない」ということ。
なので、まずはどうやって心の余裕を持つのか、ってところも含まれてくる。
(※情報が多い上に、うかつにネットで表明するとバッシングが起こったり/逆にバズったり、という心を乱す要素が氾濫している時代だし)

~~~

豊かさという私の壮大なテーマを、別の切り口で考えられるかなと思っているところであったりします。

・・・(こんなことを書いている私自身、「自分の愛でる時間ってなんだろ」とか思いつつ)

|

2021/12/08

10万円給付→いっそ国債を直接配れば?

選挙で言っていた与党の公約、10万円給付って、今どうなっているんでしょうか? よく分かりません。

(1)所得制限(960万円)以下なら、子どもに10万円
  ・・・5万円現金・5万円クーポン →経費がかかりすぎる →今、やや迷走中
    (とりえあず、児童手当を貰っている人は早くに届くのかな)
(2)住民税非課税世帯の給付
(3)困窮学生への給付

どれもこれも、どうなっているのか・どこまで進んでいるのか分からない。

で、結局これらの財源のために国債を追加発行だそうで、だったら、いっそのこと、国債10万円分を配ったら?
 あるいは、 国債と交換できるクーポンを配って、証券会社や銀行に行けば交換できるとか
 なんて考えちゃったのでした。

・・・少しだけでも利率を期待する人はそのまま現金化せずに置いておくだろうし、必要な人は換金して現金にするだろうから。
   それに、証券会社の口座も増えるかもしれないし

====

実は、この考え方は非常に危険です。
というのは、例えば年金のうち全額/一部を直接国債で渡す、なんていう、「強制的な国債購入」へ道を開く事になるから。

いや、それでも、国債が国内で消化されている分には大丈夫、という気持ちもありますが、もしも国が破綻すると一気に資産暴落、ってなことがおこる。(いや分かんないけどね。でも、少なくとも自己責任とは言えませんよね)

ま、、、私の思いつきです。根拠もなにもありません。

ただ、歩みがのろくて、ものすっごく無駄なことをしてるように見えるんだよね~いろいろと。

 

|

2021/02/08

緊急事態・非常事態→憲法改正論議に影響?(駄文かも)

 現在の緊急事態宣言。
「夜8時以降ダメ」=「夜8時までならOK」なメッセージだな、これで効果があるのかな、と思っていましたが、感染者数を見る限り効果をだしているような・・・

 → もっとも、新規感染者が減っているのは、濃厚接触者の追跡を緩和したからだ、という説もありますが
  (保健所のパワーが追いつかなくて、追跡できなくても構わない体制に変更したらしい)

 もし、飲食時の「みんなで食事」が感染拡大の最上流ならば、「ひとり飯」や「ソーシャルディスタンス食事」をもっと推奨しても良いと思うんだけど。

 → 実際のところがよく分からない。

====

 ワクチンもなんだかよく分かりません。

 どこの何を打つことになるの? どこで? 順番は? 打った後どこかで副反応がでないかどうか待機するの?
 1回なの2回なの? 夏前と冬前だとどっちが良いの?

  → 実際どうなるんでしょうね~

で、緊急事態宣言が出ている/出ていない、に限らず、今の状況ではオイラの外出状況は、変わらない。密を避ける気持ちに変化はない。

  → むしろ冒頭の、本当に感染者が減っているのかどうかが知りたいところ。

 

うーん、なんだかなぁ~

 亡くなった国会議員さんで「病院に負担かけちゃいけない」と我慢しているうちに、急変して亡くなってしまったくらいに、症状が急変するのがコロナ。

 ・重症化するのは、30代を1とすると、50代なら10倍/70代なら47倍だということ

 ・「発症前2日~発症後10日」が他人への感染が多い期間
  なので、熱がでたり風邪のような症状がでたら、過去二日間にあった人を思い出して、行動を記録しておくこと!

 無症状の人も約2割いるということ。そして、感染させてしまう人は感染者のうち2割くらいだということ。

こんなことをさっき知ったtakです。(最初の頃とは数字が変わってきていますね~ ある意味、それだけ症例を重ねてきた成果?)

(厚労省の、「新型コロナウイルス感染症について(2021年1月時点)」)


===話は変わって、表題に書いた、「憲法改正」

 ふと、非常事態宣言なんていう言葉が、かつて、憲法改正論議(→安全保障の憲法解釈)で、あったことを思い出したのですが、

 → 当時、首相が非常事態宣言を出せば、何でもありの条項になってしまうと論議されていたヤツね。

 非常事態と緊急事態という言葉の違いにどれくらい差があるのかはよく知らないのですが、憲法改正しなくても、今でも「私権の制限→従わなければ店名公表や過料」なんてできているわけで、そうなると、、、、
 憲法改正論議のうちのひとつは、どうでもよくなったのか? とか思っちゃったわけ。
(わざわざ、憲法に非常事態条項をいれなきゃいけないのかどうか、ってところ)

 そしてっ! なにより、トップが頼りなければ、ものすっごい悪法になっちゃうなぁ と思っちゃったのでした。

でもって、ついでに、憲法25条の生存権を読み返していたら、

 (1)すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
 (2)国は、すべて の生活部面について社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

ほぅ! 公衆衛生も入っているんだと、ちょっと感動してしまったのでした。
・・・まぁ、「努めなければならない」っていう言葉はお役人的には、「しなくても良いよ」と捉える言葉なのかもしれませんが。

ちょっと色々、散漫な文章になってしまいました。m(_ _)m
駄文ですかね。ゴメンナサイ。
(でも、「感染者数」も「ワクチン」も「憲法改正の非常事態条項」も、どれも今後、絶対話題になります。自信があります!
 憲法25条の「公衆衛生」は、ちょっと微妙かも。スルーされそう/誰かが取り上げるかな)

 

|

2020/11/07

トランプさんにもう少し上品があったなら(駄文)

まだ混迷しているアメリカ大統領選挙(2020)。
いまのところバイデンさんが有利な情勢。悪あがきのトランプ大統領?!

日本の場合、その昔、「民主党に一度任せてみようか」で政権が変わりましたが、「やっぱダメだったね」で、今の与党に戻りました。

アメリカでは今回、「やっぱダメだったね」と思う人は少なくて、前回のクリントンさんとほぼ同様な形、同じような接戦州になっているところに、個人的には驚いていました。

・・・なので、トランプさんの有利な部分を、冷静に考えました。

◆巨大石油産業をはじめ、近年のシェールオイル関係者なら、「パリ協定」離脱は賛成のはず
 ・・・この層の人口はかなりいるはず
◆なにかと「イスラエルに友好的」なトランプさんは、たぶんユダヤ社会では認められているはず
 (→中東のことがよくわからんないんだけどね。対イラン政策とか)
◆メキシコとの境に壁を作ったり、輸入品に突然関税をかけたり、ミサイルを撃ち込んだり、やることは無茶苦茶だけど、それを「ヒーロー=強い人」と思う人も、中にはいるのかも
 →ある意味、アメリカが自信を無くしている表れなのかも
◆銃規制で拳銃を買えなくなるのは、アメリカじゃないと思う人がいるのかも。(ちょうど武士から刀をとりあげたような気持ち?)
◆皆保険制度を目指したオバマケアは(私には良い制度に見えますが)、拒否する人も元々多かったので、ほとんどを戻したトランプさんを評価する人もいるのかも

あるいは、

◆プロレス中継(→そういえば最近あまり見かけませんね)で、主役とヒール役がいて、ヒール役の方が人気を得ている状態。
 つまり、政治をひとつのショーと見ている人も多いかも、とか

とまあ、上のようにいくつか項目を挙げてひとつひとつ見れば、そんなに変でもないのかな、と。
これらの項目と同時に直近のコロナ禍を秤に掛けて投票したんだろうなぁと想像するわけでして。

むしろ、もし、もう少しトランプ大統領に上品さがあって論理的に議論して話を持って行く人ならば、政策の結果重視で見たとすれば、全体の見方もちょっとは違うかな、、、と思ったのでした。


日本の政治家は表面的にはともかくも、その中身を見れば、、、、

  同じ事を何度も繰り返したり蒸し返したり、
  さらには、無かったことにしたり、
    無かったことをあったようにしたり、

論点をすりかえて、結局はのらりくらり
どっちが良いんだろ? と思ったりしているのです。

====ただです。
民主主義の国、アメリカの選挙で、その選挙そのものの正当性を大統領がいうなんて、
【アメリカも地に落ちたなぁ】 と言う気持ちも、かなりあります。

→これは日本も油断できませんよ。
 最近だと、
 若者のモラルがとか・「老害」という言葉とか・バブル期おじさんの不道徳(=オレの世代ね)とか
 、、、これらはひいては、国会議員のレベルの低さ に通じると思うのです。
 
【他人の常識が、自分の常識とは異なってきた世界】
 これが増えてきているんじゃないかと、とても危惧しているのです。

 上品さ=品格 ってなんだろ?

 リベラルアーツの教育(=人の基本、広義には教養)は大事だと思っているのですが、何をもってリベラルアーツとするかについてその根本が揺らいできている気がするのです。

|

2020/08/05

「ミニマム・インカム」と[ミニマム・ペイメント」

今日は2つの言葉を取り上げました!(よく似た感じの言葉なのに全然意味が違う言葉です)

====

●「ミニマム・インカム」・・・最低所得補償

 ベーシック・インカムという別の言葉で使われることもあります。

 フィンランドが2年間限定で試行したことがあります。年齢に限らず「全国民に年金を」みたいな制度ですね。

 今回のコロナウイルス対策で、いくつかの国が給付を行いました。貧困世帯への給付(スペイン)や失業手当の増額(アメリカ)などなど。

 日本では、一人10万円の特別定額給付金が一回限りでしたが、今後、さらに要請されるかどうかは未知数です。

 で、今の日本、税金を元に生活している人がどれくらいいるかという観点でみれば、(ざくっと)
 ・公務員    400万人 
 ・年金生活者 3500万人
 ・生活保護者  200万人

 国民の1/3くらいは、国の税金が頼りで生活している、それが我が日本ですね。
(もちろん、非正規公務員やわずかな国民年金の人で、それだけの収入では足りずに、他の収入がある人も多いとは思います・・・ざくっと考えてください)

 

●[ミニマム・ペイメント」

 こちらは、全然違う言葉です。主に借金系の話。

 クレジットカード(とくにリボ払い)で、残高がいくらであろうと、最低限もとめられる支払額のこと。
 借入額限度が100万円で、もし30万円のお買い物やキャッシングをして、最低支払い額が1万円なら、のこり29万円に利息がついて、、、、翌月はそこから1万円の残高を引くけど、利息分上乗せされているから、元本分は6千円減るだけ(利息分が4千円)みたいなやつ。
 この1万円がミニマムペイメント。

(※リボ金利が18%で概算すると、
  12で割って、ひと月1.5%。10万円の利息は1500円。30万円なら4500円が利息
  30万円のお買い物で、総額が37万円の支払いになります。)

・・・『「%」が分からない大学生』は、計算できないじゃん

(2つ前の7/30の記事参照ね。光文社新書の本。
もちょっと詳しく書くと1.18の二乗じゃなく、18%×2=36%で計算するって言う話がかいてあります。ましてや、年利を月利に変えるなんて無理という話です。
 計算プロセスが理解できていないということで、公式に当てはめて、そこに数字を放り込むだけの覚え方をしているから)
 
=============

生活保護者が増えているという話だし、今後も増えそうだし、年金生活者も増えそうなので、流れ的には
「ミニマム・インカム(ベーシック・インカム)」という方向になるんだろうな、と思っています。
で、GDPが増えない中でこれを行なうと、国民みんなが貧乏になるという。。。(涙)

・・・日本は何で儲けるのか? 大きな問題です。
(端的には、女性活躍と高齢者活躍で労働者を増やしてGDPを確保するってことになるんだろうな)

ただ、今の日本は、そこそこ豊かなんだと思います。=それは、格差が広がるという世界

でも、ものすっごく、ムダが多い社会だとも思います。
食品ロスなんてその最たるもの。
(レジ袋削減はやや微妙かな) と感じております。


例えば、昨年の今頃、いろんな業界でサブスク事業(つまり、「~し放題」っていう、定額料金制の各種サービス)が流行りましたが、基本、私は、「ムダが多いから成り立つサービス」と思っています。

(一度しか使わないから、買うより借りるというレンタルというのなら、消費者目線のムダだし。
 とあるサブスクに入ったけど、結局あまり使ってないし、という、事業者側からみると「優良顧客」
 、、、両方の面でムダが多いから成り立っているサービス、だと思ってる)

それだけ豊かな日本です♪ まだ少なくとも10年くらいは心配ない(たぶん)
それよりも災害が恐い。(コロナも災害のひとつなのか?)

|

2020/07/22

GoToキャンペーンが良いか悪いかの評価基準 @将来

混迷・迷走を繰り返す、「GoToトラベルキャンペーン」、はっきり言ってついて行けません。

私の記憶では、6月にかなり細かい発表(最大2万円/人の半額)などが決まり、その後、ご存じのように東京都発着がはずれ、あと、高齢者や若者の団体がどうなるのか?はっきりしていない、という現状ですかね。(それに、キャンセル料をどうするかとか)

この「GoToトラベルキャンペーン」のほかにも、GoToイートや、GoToイベントとかが企画されています。

まとめて、私の評価基準を考えました! 政策としての事後評価の基準です。

 まず、これは、「経済対策!」 なので、消費喚起効果がどれくらいあったのかが、最大の評価。
 そして、「コロナウイルスでの死亡者増加数」
  ・・・死亡者が増えれば、企画は失敗だったってこと

(感染者数にしようかと思ったけど、軽症や無症状者が多いのなら、それはそれで、経済優先だったと言えばまぁ理由付けはできる。だけど、死亡者増加は、理由付けできない)

 もちろん、経済が回らなくて亡くなる命もありうるわけで、大不況が起これば、それも無視できない事態になりますが、とりあえずの評価としては、上の
 ・経済がどれだけ上向いたか?
 ・死亡者は増えなかったか(あるいは、どれくらい増えたか?)
さらには、長期的視点で、
 ・医療崩壊に近づいたりしなかったかどうか?

これらが、大きな要素になるはず。この3つで、半年後に評価したいと思っています。

~~~~
トラベルだけで言えば、「お金の時間のある人だけが旅行して良いな・・・」なんて思う人も結構多いんじゃないかと思うのですが

 ・初孫を半年ぶりに、会わせることができるかな、とか
 ・伸び伸びになっていた結婚式(披露宴)が、、、とか
 ・最後の卒業記念旅行、とか
 ・3月に定年退職して、夫婦で記念旅行が伸びている上に、再雇用がはじまったから、とか

いろんな思いで期待していた人も多いと思うんですよね。このGoToトラベル。

~~~~
 前にも書きましたが、これは「人の命」か「経済か」の賭けです。
 で、単純に経済=お金ではなく、それが原因で亡くなる/不幸になる/生活苦になる、、、という、ある種の賭けです。

 単純に、「命の価値は、何にもかえて大きいので、一人を救うために、1万人の人が生活苦になっても良い」と思っているわけではありません。
 だけど、医療でよく言われているヒポクラテスの誓いのように

「他者であっても、家族同様と考えて、助けられるか? 助けることができたか?」
という視点を含めて、(つまり、自分だけが得をする・楽したいという考えではなく)

総合的に、世の中のためになったか、政策として正しかったか・重要だったか・お金を掛けた価値があったか
で、評価したいと考えているとこです。

(まだまだ、いろんなキャンペーンがあるみたいだし、このGoToトラベル自体どうなるか分からない状態ですけどね~)

 

|

2020/05/01

緊急事態の延長? けど、いつまでも続けられない

「緊急事態宣言、1ヶ月延長か?」なんていうニュースが出てきて、それはその通りだと思うのですけど、この緊急事態はいつまでも続けられません。

 いつまでも延長=生活保障をどうする?=(形をかえた)生活保護の増大
 
という路線を取るのか? それともリスク覚悟で経済を回復(業種などで段階的に解除)させていくのか?

・・・結局は、こういう話になるはず。

~~~~
どっちでも良いと思うんですよ、私は。

今のところ、感染者数も死者数も、実際はもっと多いんだろうけど、なんとか日本は押さえ込んでいる。
でも、人口比でみると、コロナの第2波・第3波がやってくるか、それとも、今の自粛がしばらくつづくかのどちらか。

絶対やっちゃいけないのは、、、(前にも書いたけど)、

 現場がトリアージしなきゃいけない事態=医療崩壊
 
  ・ECMOをどっちにつけようか、
  ・どっちをICUに入れようか、

これを現場任せにするような事態はダメ。
そういう点では、PCR検査の抑制は、一定程度理解しているtakです。
(もうちょっと増えれば良いんだけどね~)

~~~~
「命か経済か」、で、今は「命」が優先です。
でも、長期にわたって経済が疲弊すると、それによって失われていく「命」も増えてきます。

 ・・・その点では、まだ、豊かな日本

コロナの影響で、失業して、その社会保障で税金があがる。
例えば、手取り給料が半分になるとか、年金が半分になるとか、
あるいは、国債を発行して、将来世代に負担を回すか?

こう書くと、

●「少子高齢化で社会保障費(医療と年金)が足りなくて、将来負担が増える」
ってのと、
●「コロナのせいで、社会保障費(生活保護なり給付金なり)で、将来負担が増える」
のは、同義なわけです。

この点では、結局の所「日本は何で儲けるのか?」につきます。
 →5Gかもしれないし、メタンハドレートかもしれないし、テレワークとか自動物流とか、ロボット産業とかかもしれない。
 
本来、「命か経済か」という、二者択一の話ではありません。
で、今、こういうことを言っている人は政治家で、それは次の選挙を見据えて言っている人たち、ってのは覚えておきましょう。

 → 都知事選はもうすぐだし、衆議院解散はいつ起こるか分からないからね。


困るのはね~、「命か経済か」とか言っている政治家さんが、世論の風向きで簡単に話をねじ曲げてしまうこと。

必ずしも・・・
都知事が嫌いなわけではありませんが、
   築地問題・五輪問題、うやむやじゃないですか?
与党が嫌いなわけではありませんが、
   消費増税正しかったのですか? モリカケはじめきちんと説明してますか?
野党が嫌いなわけではありませんが、
   献金問題みんな説明しましたか? (他にもいろいろ)

 ・・・結局、世論の風向きなのです。
 

次の選挙だけを見ている人じゃなく、本当に、国の将来・世の中の将来を見ている人に投票しないと、世の中は良くならない! だけど、現実は、大衆主義(ポピュリズム)になっている、というのは気をつけておきたい今の日本の現状です。

→休校宣言出した途端に「学童は? パートは? →働けない」のすえに、給付金が二転三転した流れ、ってのはその象徴です。

・国民の声に耳を傾けるほど、大衆迎合主義になってしまうという点と、
・それは、本当の日本の将来にとって良いことなのか? という点は、

きちんと区別すべきことだと思っています。
(日本だけじゃないけどね~ 民主主義=選挙制度の弱点なのか?)

で、緊急事態はいつまでつづけるのか? その経済的補償と財源はどうするのか?
・・・いつまでも、続けられません!

 

|

2020/03/28

消費税を減税して欲しいが→看護・介護分野が優先ではないか?

コロナウイルスで、いろいろな景気刺激策がちらほらニュースに出ています。

 1万円配るとか、低所得者に限って10万円配るとか
 プレミアム付き商品券復活とか、
 半額補助の旅行券とか、飲食券とか
 さらには、和牛援助券? (なんだこれ?)
 
まぁ、どれも、収束してからの話、、、のはず。
(その前のモチベーションアップの発言だと理解している>オレ)

で、私自身は、消費税減税 5%に戻すってのに大賛成なのですが。。。

~~~社会的に見ると

 ウイルスの影響によるものは一過性。ひょっとすると、一過性にとどまらず、恒久的にインフルエンザのようにずっと付き合わないといけない感染症になるかもしれませんが、いずれ治療方法も薬剤もできてくる。
 
 今、ホントにすべきことは、慢性的人手不足と言われる、看護・介護職のモチベーションアップで、それは結局、待遇(給料)の改善しかない。
 
 ウイルスのどさくさにまぎれてやっちゃうのは、悪いことかもしれないけど、今ここで、
「体制拡充のために、
  消費税の1%分とか、幼児教育無償化と同予算とかを、
 医療介護にまわします!
 なんて言っても良いと思うんだけどね。
 
 きっといま、現場、大変ですよ。(それでなくても大変なのに)
 ・・・しかもこれ、慢性的な問題


 個人的には、消費税減税をやって欲しいんですよ。でも、もしそれをやるのなら、その分、医療介護分野に回すのも社会にとっては良いのじゃないかと思うんだけどね。
 ・・・ みなさんのお考えはいかに?
 
 医療介護が疲弊 → ジワジワくる医療崩壊
(特養1年待ちが5年待ちとかになったら大変ですよ)
 そんなことを考えちゃったのです。
 

|

2019/09/02

MMTを聞くたびに尾上縫事件を思い出す

最近、MMTという言葉が経済界ではにぎわっています。一言で言うと

「国はいくら借金してもいい、金利が上がらなければ(インフレにならなければ)構わない。良い例が今の日本」

っていうアメリカ発で言われている言葉。MMT=モダン・マネー・セオリー 近代金融理論、です。
・・・だからもっと財政出動させて景気を上げるべきっていうやつ

で、これを聞くたびに、日本じゃその昔
「なにわの料亭おかみ=尾上縫」っていう事件があったなぁと思うのです。

→銀行員が1億・2億と借りてくれと日参して、面会するのにも
 行列ができるほどだったのに、、、
 結局、とある金融機関が破綻しました。
(与信管理がなってないというか、貸しすぎてましたっていう問題)

まぁ、バブルの初期の頃の事件ですね~(知らない人も多い?→ググってね)

~~~~

借りたものは返す、これ、金融のチョー基本。
過去、徳政令なんてのもありましたが、経済混乱のもとにしかなりません。
(→とくに、得する人と損する人が出るっていう点でね)

正常な経済は、「借りたものはきちんと返す」
どっかが破綻すれば、多くの人が被害を被る、、、

なのに、MMTが流行っている(流行りつつある)のは何故? 不思議です。

~~~~

と言って、今の経済状況で増税する日本ってのもどうなのか? とは思うんですけどね~

(来月からの消費増税ね)

幼児教育無償化が無ければ大反対!
(高齢者に負担が増え、子育て世帯に恩恵という点は否めない。いや、いままで子育て世帯対策が不十分だったとも言えますが。)

 

|

2019/06/06

「プログラミング学習 必修化」の違和感

2020年度から、新学習指導要領で、小学校でプログラミング教育が必修。
ということで、そんな塾のチラシがポストに入っている今日この頃。

ときどきニュースでは、

 ・ロボットをマス目に従って動かすプログラム、とか
 ・ドローンを予定通りに飛ばすプログラム、とか

こんな話題で遊ぶ子供たち(学習している子供たち)のテレビニュースを見ることがあります。


で、まぁ正直、良く分かんないんですけど、ずーっと違和感を持っていたんです。

なのでこの際、文科省はどんなことを言っているのか、ちょっとだけ調べました。

~ 文科省のHPから

# 新小学校学習指導要領におけるプログラミング教育
#   小学校プログラミング教育に関する概要資料 (PDF)

ここに出てくるキーワードが「プログラミング的思考」。

これはつまり、

 こうすれば、こうなる ・ あぁすれば、こうなる

という論理的思考を育成するということなのですね。

 ・・・これ自体に意義はございません、はい。

~~~~~~

 「なぜに『プログラミング学習』なんて名前にしたのか?」
 「なぜに普通に、論理的思考じゃいけなかったのか?」

。。。。ここが違和感のあった理由。

>>>全然、プログラムとは関係ないじゃん、みたいな

 

 (私個人の意見=一時期プログラムを作っていたエンジニアとしては、)プログラミングの肝は、

  ・「if then else」(もし、~の時はこうする、などの場合分け)と
  ・「スタック(あるいはスタックポインタ)」を上手く使えるか
     =>無限ループに陥らないか

 だと思っています。
(※ちなみに私、FPになる以前は、プログラム書いてました。C++の頃ね、15年くらい前ね)


 残念ながら、文科省は、ハナからこんな事は考えていない。
 そもそも視点が違う。
 だから、違和感があったのですね、 → 私 


~~~~~

フツーに、【論理的考え方を学習する!】で良いじゃん。

・・・簡単に言えば、

 強度が10トンしかない橋やエレベータに、30トンのモノが乗ったら落ちる、とか
 そんなことを、教えたいんでしょ、ってね。

 でさぁ、例えば、片もち梁や両もち梁なんかの強度計算に、力学とか積分とかの知識が必要で、それがもし宇宙空間なら無重力だから重力加速度g=0で、かわりに、普通は、遠心力とか推進力とか、運動量やエネルギーが関係してくる、みたいなことを教えたい、、、ってことで良いのか?)

・・・想像ですけど、

上に挙げた、「梁の強度」も「力学」も「積分」も「遠心力」も、授業ではブツ切れで教えているような気がしてきました。

 こういうのを関連づけて教えるのが、文科省の言う、「プログラミング教育」ってことで納得して良いんですかねぇ~

 >ちょっと自信がありません m(_ _)m ・・・誰か教えて♪


~~~~関係ないですけど、微分積分がなぜ必要なのか分からない人も多いと思います。

なので、個人的見解として、言っておきましょう♪ 
  もし、電気や音響など物理の世界だと、最初の学年で

「君たちは数年間かけて、
   微分積分→フーリエ級数→ラプラス変換→伝達関数 とまで学んだ上で
    デルタ関数で、周波数応答を数学的に解析できるようにするのが目的」

つまり、一言で言うと、インパルス応答の数学的表現と解析!!

・・・とまで、言い切っても良いように思っているのです。(^^;)
  このために、微積を習うんだってね♪

ここまで言うと、言い過ぎですかね?
 (→ものすっごく、工学的な見方です。
   理学系の人はもっと本質的なところに興味持ってくださいね♪)


(電気系のオイラとしては、オイラーの公式と3相交流の関係も大事だと思うけどね。無効電力の部分とか。それでもインバーター制御の今ではインパルス応答は譲れないはず。伝達関数なんて、化学系でも必要だしね。。。プラントの設計とか)


 

|

より以前の記事一覧