« 究極の相続対策は、「死と向き合って一歩踏み出すこと」 | トップページ | 電話もポストもない「一人暮らし高齢者」だったら »

2022/06/02

ドクダミという薬草(民間薬・漢方薬)

親の病院について行って、お薬を待っている間に近くをウロウロしていたら駐車場脇の日陰のところに「ドクダミ」が咲いていました。
この花が咲くと、「もう梅雨だなぁ」と毎年思います。
湿ったところが好きなようで、北側日陰のちょっとしたすきまの所に大抵はちょっとした固まりで咲いています。

Dokudami
ドクダミの花(京都市中京区2022.5月末)

十薬ともいうらしく、煎じて飲んだり、すり潰して湿疹に塗布したりするみたいです。
そう言えば、今飲んでいる大阿蘇万能茶にも、成分をみると、ちゃんとドクダミの文字が。

大昔、(前の前に住んでいたところで)アパートの裏にたくさん生えていたので、一度採ってきて部屋の中で(しかもワンルームの中で)で、ロープを張って、乾燥させたことがあります。

→結構、ビミョーな匂いが。
 しかも、煎じて飲んでも、今ひとつ。
(二度とするもんか! なんて思った記憶が。)

でも、初夏の花ですね~

|

« 究極の相続対策は、「死と向き合って一歩踏み出すこと」 | トップページ | 電話もポストもない「一人暮らし高齢者」だったら »

もったり日常・あっさり日常」カテゴリの記事