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2022/06/13

6月は、住民税と国保保険料の改定月

そろそろ、通知が来ていますかね~これからですかね~
(みなさんの地域はどうですか? 京都市はまだです)

6月といえば、1年間の住民税と国保保険料が決まって通知される月であります。
サラリーマンなら「住民税決定通知書」なんてものをもらったり。

住民税も国保保険料も、前年度の収入で計算します。

 1~12月分の収入が、翌年3月の確定申告で国税が決まる
→それが自治体に回って、6月に、、、
 住民税が決まる(普通、12ヶ月の分割払い)
 国保の人は、それに応じて健康保険料が決まる(普通、6~翌年3月までの10回分割払い。もちろん、Ⅰ年分を一括で払う人も大勢いる)

(サラリーマンの人は、4~6月の給料の平均で、健康保険料と厚生年金保険料が決まります。やっぱり改定月です)

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自営業の人で持続化給付金を貰って潤ってしまった一部の人は、納付通知書を見てビックリする、なんてこともあるのかな?
(事業所得や雑所得・一時所得が増えた人とか)

あと、新人でサラリーマン2年目の人も、初めて住民税が引かれるようになって、手取りが減っちゃったりとかも。

まぁ、大抵の場合、

 報酬 → 儲け → 2~3割くらい税金や保険料で引かれて、手取りは7~8割!
・・・一般的な人だとこうなります。

住民税とか国保保険料は、あとからやってくるというのが注意点。

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