« 米国に続いて、スイス・イギリスも利上げで株下落 | トップページ | 火災保険、10年契約廃止→最長5年(廃止前に入り直すか悩んでます) »

2022/06/17

出産育児一時金の増額、10万円くらいかなぁ(42万→52万円)根拠なしです


あんまし、詳しく調べてないのでテキトーに読んで下さい
(それでもそんなに間違っていないはず、たぶん)

GOTOトラベル、当初予算は1.5兆円。コロナ収束で、今回は7~8000億円?
ま、トラベルで、1兆円とか2兆円とかの予算ってこと。

で、出産育児一時金大幅増額の件。
一体どれくらい増額かが全く分からないのですけど、
今の出生数は年間80万人で、×42万円の一時金。(これは、その昔の平均の出産費用から出てきた数字らしい)
で、すなわち、出産育児一時金 80万人×42万円で、3360億円

倍増させても 約6700億円。

~~~~

京都市に住んでいるし、コロナで影響を受けているお店も多いし、、、なので、GOTOトラベル(府民割拡大?)を一律に否定するわけじゃないのですけど、
(→夜の休業要請で、補助金貰ったお店ばかりじゃないんです。昼のお土産販売や、お昼の観光客のお店も多いんです)
日本の将来をみれば、出産育児一時金の方にもう少し力を入れるべきなんじゃないのかなぁと、個人的には思ってます。

で、いきなり倍増なんかすると、「ほんのちょっとで、損した/儲かった」なんて思う人がいるだろうし、だいたい、子ども給付金ひとり10万円貰った人も多いだろうから、

 出生率2を越えるまでは、毎年出産一時金を5~10万円ずつ増やす!

なんていう政策(選挙公約)があってもいいと思うし、、、いや、公約じゃなく、与党も野党も共同して、そんな方針を決められないものなのですかね~

・・・これもね、数年ごとの選挙で、各党の主張に入れやすいから
  「バラマキ」を作るための方便になってるんだと思う。
(幼児教育無償化/軽減化とか、結局与党の成果になってるじゃん
 その一方で、児童手当の特別給付(→高所得者のヤツ)をカットしたりして)

~~~~
与野党を越えて、本当に日本の将来を考えている議員がどれくらいいるのか、もの凄く疑問。

なのだけど、結局これは、投票する各個人のレベルも下がっているって事を意味していて、それが近年のいろいろな企業や暮らしの中で、
「バカが増えてるじゃん」っていう気持ちも、ちょっとだけあったりするのです。

ということで、私自身は、教育に対する投資が重要。
それも、この20年30年で、共働き家庭や壊れた家庭が増えている中で、「子育てを社会がどうサポートするか」が変わってきていると思ってます。

(※冒頭で出産一時金とGOTOトラベルの予算を比較してしまいましたが、もちろん、子どもの教育は出産だけではありません。幼児教育・義務教育・高等教育・・・さまざまです)

だけど出生率で即効性があるのはやっぱり出産育児一時金だろうな。
毎年5~10万円アップで合意すれば良いじゃん、ってさ

子ども家庭庁、、、真に機能してくれることを望むのだけど、想像するに、各省庁の寄せ集めで予算措置はこれから。。。みたいな感じでちょと不安。(当面、名刺が変わるだけじゃないのかと。 →業績不振の企業では、トップが交代して、組織改革なんてことをして、名刺だけが変わって仕事はほとんど変わらない、なんてことがよくありますから)

 

(出産育児一時金の増額幅の予定が、たぶん近いうちに公表されるだろうから、その前にアップしておこうという気持ち。
 ・・・結局これ、選挙の目玉に使われちゃってるのよねん)

|

« 米国に続いて、スイス・イギリスも利上げで株下落 | トップページ | 火災保険、10年契約廃止→最長5年(廃止前に入り直すか悩んでます) »

FP-若年・新婚・サラリーマン」カテゴリの記事