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2022/04/14

趣味と実益を兼ねた仕事のススメ

先日、タクシーに乗りました。

「ちょっとは、お客さん増えてますか? 私はほとんど出かけないから分からないですけど」

運転手1「いや~全然ですね。人は増えてるけど、若い人はあまりタクシーには乗ってくれないし。それにコロナ前に比べると全然ですよ」

帰りのタクシーでも同じ事を聞きました。

運転手2「桜の季節は、おかげさんで、ホテルからとかちょっと多かったですけど、桜が消えるとまったく。見事なモノです。」

で、後半の方。「私、この仕事、趣味みたいなものなんですよ」
ひと言二言のお客さんとの会話で、いろいろ想像するのが楽しいらしい。それにもちろん、運転することも自動車のご機嫌をとることも、もの凄く楽しいらしい。

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家族を養わないといけない/子どもが受験生とかの家庭では難し可能性も大きいですが、この
「趣味みたいな働き方」、良いなぁと。
(タクシー運転手は、老後の仕事と思っている人も多いし)

一般の会社でもこれからは「楽しく働ける職場!」 これがトレンドになっていく!
(パワハラ・カスハラ・なんどかハラ、、、がない職場とかにも繋がるし)

ただし、その中身は、【仕事内容だったり、休みやすさだったり、仕事のやりがいだったり、ホントに個人的趣味だったり】
・・・という時代がやってくるのかな、とちょっとだけ思ってしまいました。

極論で言えば、「ローンを払うために働く」とが、ダサくなる
→(中国での「若者が横たわり族・寝そべり族(→のんびり過ごす若者)」なんてその最先端かも)

ま、いろんな生き方ができるから楽しい、、、そう思える社会が楽しい。
楽しい社会を作りましょう!

・・・なんか不安な時代ですけどねー

楽しくはたける職場が、「趣味と実益を兼ねた職場」なら、少々のイヤなことも我慢できるように思うのです。単純におカネじゃないところがポイント。
(もちろん、これには「社会によい影響を与える」ってのも大事だからね。オレオレ詐欺とかダメだからね)

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