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2022/04/12

上海、コロナで封鎖・ロシア制裁→物価高3%?

中国の上海、ロックダウンしているのにどんどん増えている感染者2万5千人。
倍々ゲームとはいかないまでも、1.5倍ベースくらいで増えている。
「すげー数」と思ったものの、調べると、上海の人口って2600万人もいるんですね、知らなんだ~
これだけの人口がいれば、1万人2万人の数字は大きくないのかなぁ、とも。ところで、

# 2万5千人の感染者のうち、96%が無症状

この96%という数字、、、日本では中途半端なPCR検査数だし(→みなし陽性とか・無料PCRとか)、むしろ全数検査の中国発の方が信じられる値なのかな、と思ったり、、、そうすると、いま現在でもウヨウヨ感染者がいるんだろうな、とちょっと不安。

でも、日本の重症者数は500人台。以前に比べると随分マシになりました。(今後は分からないですが)

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つい半年前まで「中国恒大集団」も、「オリガルヒ」なんていう言葉も知りませんでした。

さらに、
上海がロックダウン=コンテナ船が動かない、となるとどれくらい世界に影響があるのでしょうか? 全然感覚的に分かりません。
(2ヶ月ほど前、米カリフォルニアのコンテナ船大渋滞ってのもあったし)原油高に加えてコンテナ輸送費が高騰。

→これも、物価高の一因。(貨物の99%以上は船でやってくる@日本)

ついでに書くと、「世界の小麦の1/4がロシア・ウクライナ産」ってことも知りませんでした。
黒海の物流も滞ってるのは想像に難しくないし、これもさらなる物価高の要因。
→これらに加えて、ロシア経済制裁だからもっと物価が上がる。当面下がりそうにない。

NHKだったかなぁ、偶然見たテレビ番組で、「消費税2%くらいの物価高」という試算、なんて言ってました。
→これくらいで済むならマシな方かも

ロシア関係では、ウッドショック(→さらに追加。木材高騰のことね)と、パラジウム高騰(→工業用、と歯科材料)も話題になってます。

 


※ つらつらと、出典がよく分からないまま、いろんな所で見聞きした情報なので、話半分でね。


===私の対抗策===

とりあえず私は、「(総合的に)3%の物価高」を想定しています。
でもって、主食の米は安い! なので、米飯シフト(=パン・うどん・パスタなど小麦系を減少)

光熱費は、とりあえず、我慢!

→その分、何かを見直さねば、、、なのですが、外食費と交通費がコロナ前と比べると減っているからそこで調整かな。
(実家との往復が2年前に比べると徐々に減って、今では激減状態)。
コロナ以降、ファッション・衣料品関係の支出も減りました。(なんで昔は、いつもユニクロ・GUに通ってたんだろ、みたいな。毎回大きな金額じゃないけど、ムダにお買い物してたんだなぁと反省)

あとは、3回目接種がもう少し進んで、感染者が減って元に戻るのを祈るのみ。(ちょっと難しいかもしれないけど)


今月末頃に、最新の日本の消費者物価が発表されます。(→毎月発表されているヤツ)
去年は、携帯電話料金が結構大きく下がって全体の消費者物価を抑えました。しかし、今後はその効果が、しだいに前年同月比でみるとなくなります。これから、かなり大きめの数字がでてくるかも。

→なのに日銀は、「景気持ち直しつつある」という判断なのに低金利を維持して量的緩和継続。=余計に円安が進むような
(もっとも、グローバル企業は、今や世界中に工場があったり、海外企業を買収しているから、そういう点では円安も昔ほどは影響がない。むしろ、円高になれば、海外子会社からの配当金が減っちゃうぞ、って思っているに違いない)

今月末の物価発表でいきなり3%という数字は出ないとは思いますが、今後徐々に、小麦価格の影響・物流のコスト・電気料金のジワジワ値上げ、なんかが少しずつ広く薄まって全体の物価を押し上げるはず。

当面、引き締めて家計運営しましょうね。
 →日頃の生活を再点検!

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