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2022/03/14

当面、庶民は、物価上昇に耐えるしかない日本(駄)

 犠牲者が徐々に増えている、「ウクライナとロシア」の対立。
 早く収束してほしいけど、落としどころが全く見えない毎日。

 資源のない日本では、原油や穀物など、当面、値上げに耐えるしかなさそうな感じです。
・・・アメリカもヨーロッパも物価高だし、その影響は徐々に日本にもやってくる、というか、もうやってきていますね。

~~~つーことは、給料=GDPがあまり上がりそうにない日本では、しばらくは
  【節約するしかない!】 という結論になっちゃうわけで。

個人家計で見ると、
 もし、「今まで月2万円貯金していたのを1万円にしよう」とか、「外食費半分にしよう、コロナ前に比べれば十分じゃん」なんていう対処ができる家計の人は、まぁok。
 ギリギリの生活だった人はちょっと厳しいですね~。

→家計のどこかを見直しましょう。物価高は当面つづきそうですから。
 基本、支出を減らすか・収入を増やすか、のどちらかしか対処方法はありません。

もちろん、職場そのものがなくなったとか、契約打ち切り収入ゼロなんていう人は、別の対処方法を考えないといけません。
→その人の生活状況によっては、生活保護も視野に入れるオレ‥場合によれば住居変更(家を売って実家に帰るとか)も考えるオレ

・医療費だけが問題なら、「無料低額診療(→医療に限った生活保護のようなモノ)」の利用も考えるし、

・葬式代(配偶者や親)だけの問題なら「福祉葬(→葬儀代に限った生活保護のようなモノ」も考えます

・独居者の介護なら、「介護施設から、市町村長の任意後見→生活保護」も視野に入れます。(ここはFPよりも司法書士とか)



 週刊誌なんかの記事を見ると、家計節約といえば「格安スマホへ」なんて書いてあるのが多いのだけど、これ、すでにやっている人はやっているし、家族構成や利用状況によっては、固定電話+家庭Wifiとかのほうが便利で安い場合も多い。

 共働きで、時短料理=惣菜買う→作り置き とかよりも、食事/料理そのものを見直す方が効果があることも多い。

 でも、とっても心苦しいのが子供関係の、、、塾とかスポーツとか習い事関係。
 これ、節約しづらいし、例えば子どもに、「三つ行っているけど、一つにするとすればどれにする? 一番行きたいのはどれ?」くらいしか聞きようがないし、できれば親も本心は続けさせたいと思っているし。
 ・・・でも、ホントに生活が苦しいのならここに切り込む必要がある。

 収入確保のために副業(奥さんがパートに出るとか勤務先を変えるとか)しても、逆にあまり金銭的には効果がなくって、ストレスの方が溜まったりすると本末転倒。人生の質は向上していない。

→自分と家族の生活の質は、決して、お金の多寡では決まらないし、大抵の場合、犠牲にしている時間が多い。
 =充実した時間を得るために、生活水準をさげるという選択も大アリ!

~~ま、状況が人それぞれなので、一概にこれがベストという正解はないのですが、少なくとも

【自分にとって、今より満足できる生活は何か? その優先順位は? 時間なのかお金なのか?
と、一度立ち戻って考えて見るのもよろしいのではないかと。

・・・と言うのも、私の年末年始のように、「病気で仕事がそっちのけ状態」になることもあるわけですしね。

(血尿1ヶ月&尿路結石2ヶ月ほど→でもとりあえず終了。この間、「ガン治療になる?」「これから一生、透析が必要」とかいろいろ考えちゃったからね →2年程前にガン保険の特約を見直したヤツを改めて確認したし)
 それに加えて、親の体調の浮き沈みがありますからね~ 肋骨を転倒で5本ほど折ってから、明らかにこの2年は動きが鈍い。しかも90歳も随分超えてきたので、医者の対応もいい加減、と言っちゃいけないのですが、まあ当たり障り内処置だけなんですよね。

 生きてるだけで丸儲け!・・・しかも、今はとりあえずそこそこ元気! これは、感謝&ラッキー!
 (みなさん、成人病に気をつけようね。コロナも気をつけようね)

 

===(話を表題に戻して)

 とりあえず、ウクライナとロシア。どっちのニュースもどれくらい信じて良いのか分からないところはあるのですが、当面、ウクライナ支援のためには、物価高は覚悟しなきゃいけないなぁという印象を持ってます。

(つーか、いままで、ロシアに甘かったんだよね。=これ、ロシアマネーに引き寄せられていたともいえる。で、これは将来、中国との関係にも言えるかも。万が一の時はどうするか?~ なかなか個人では対処できない問題ですが、影響は個人にやってくるわけで)

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