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2020/09/03

対数logと、その微分が1/xになるグラフ(雑)

コロナ感染者のグラフで、対数グラフが出ていて、
10日で倍増するラインや1ヶ月で倍増するラインが引かれていると

  y  = log(x) 
  y' = 1/x  (・・・上の式の微分ね)

などという数式を思い出したりしますよね~(しませんか?)
高校数学くらいで習うのでしょうか?
(とりあえず、logの底が10であるか、自然対数eであるかは横に置いおきます)


「xの何乗」とか、その逆の、「対数」ってなんとなくとっつきにくい概念です。
・・・今きっと、このコロナを実例に使っている数学教師もいるはず

感染者の増加率と同じように、
→例えば、
  ネズミ講での被害者の数とか
  細菌の増殖とか
  借金したときの金利の計算とか
  
ま、いろいろな場面で、乗数と対数は出てきます。
ついでに書くと、元の数字まで足していくなら、級数の問題になります。

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「数学」それも高等数学と呼ばれる分野が、実生活と乖離してしまっているところに寂しさを覚えるんですよね~(・・・しかも、本当の高等数学の範囲じゃないし)

ただ、数学に限らず、どんな分野であっても、やっていって慣れていって知識を得てそれを「使いこなせる」ようになってから、やっと、その「本質がわかること」っという事例は人生には数多くあると思います。

なのでとりわけお金で関して言えば、貯金とかローン支払いとか家計そのものとか、もっと敏感になって貰っても良いんじゃ無いのかなぁと思うことも、しばしばあるのです。

 ・・・収入とか支出予定とか子どもの成長とかを考えずに、
   「35歳までに住宅ローンを組む!」これ自身が目的なってしまっているような人。
    → 同じ事が、老後ライフプランでも言えますね。
 
漠然と抽象的な「ネットや雑誌の情報」に惑わされることなく、自分のライフプランをしっかり考えることは、本来は別の問題なのですが、現実には「毎月貯金いくらしたらいいですか?」「ローンどこまでOKですか」、、、それ以前の人の方が大多数。

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今日は、数学の所だけを取り上げましたが、当然、過去の歴史(例えば戦後の焼け野原から高度成長を経て人口変化がどうなったかとか、人々の指向・志向・嗜好はどうだったかとか、あるいは、世界情勢はどうなったかとか)
いろんなことを考えるための、基礎の教育が「義務教育」
 ・・・つまりは、将来生き抜くための、とっかかりをつくる入り口を教えることが、義務教育。
 
で、高等教育は、その中でも自分が深めたい分野をさらに深めるために存在する。

こういう観点が薄れてきちゃっているのかなぁと思ったり、逆に、就職氷河期世代を経て、一層(大学や専門学校などが)選別されてきている時代になったのかなぁと思ったり。

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少し中身にまとまりがないのですが、
 「自分が深めたい分野をさらに磨くため」の基礎知識を養うところが義務教育、です。

でもこの観点なしに、無差別に旧態依然の義務教育をしていて良いのかなぁと思うところは、多々あったりします。


(偉そうなことを書きましたけどね。私も知らずに実感できないことも数多くあります。例えば私なら、農業や漁業などの知識も気候の変化も実感がありません。「今年は気温や海水温が平年より2℃高いと言われても、それがその職業にどう影響するのかまったく実感できません」。。。こういうときに、きちんと状況を把握できるようなとっかかりの知識をもたせることが義務教育。)

そんな点では、ありとあらゆる人が、日々、努力しているから世の中は安定に回っているだよな、って思うのですが、、、、なんか、旧態依然で全然変わらない世界も多いのですよね~

 → 世の中、良くなっているんでしょうか?

 なにかしら、不安なのです。。。。これが私のメンタル低下の最大要因かもしれません。

 コロナウィルスという特別な状況の下で、どのようなアドバイスが最適なのか、自分自身でも少し不安を持ってしまっているところが、今の私のメンタル面の弱さ・状況分析の弱さだなあと思っているところです。

 でも、かなり回復してきました。(今まで書いてきたことはそんなに外れていない、はず)

もうちょっと精進して、メンタルを強くしないとダメですね。 > 反省

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