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2020/08/21

どんぶりの話、から→「いいね」の向こうの豊かさを

最近、自宅でよくどんぶりのご飯を作ります。
玉ねぎはマストで、あと、牛コマ肉だったり、冷凍唐揚げだったり、買ってきたトンカツだったり。

で、味付けは、醤油+みりん+水。
(だけど、すき焼きのタレをそのまま水で割ったヤツの方に(味が)負けてるような気がする。)

そして、溶き卵。これをふんわり柔らかめにするか、蓋をしてちょっと固めの卵にするかは、その日の気分。

~~~ってなことをやっているのですが、、、

先日、少し話題になったような、「ポテサラおじさん」とか、「冷凍餃子は手抜きか」
なんて話題を見ると、これらが話題になること自体に違和感をもってしまいます。

 平和な時代だなぁと思えば良いのか、それとも、
 みんな何かのストレスがたまっていると考えれば良いのか
 どっちなんだろ?

「いいね」や「リツイート」を含めて今の時代はなにかと【共感】が話題になる時代ですが、本当の豊かな暮らしは、そのいいねの向こう側を見つけることである、と言っておこうっと。

例えばね、、、「綺麗な景色の写真」と実際にそれを見た感動とは違うし、「美味しそうな料理」と美味しいは違う。
それを作り出した人や歴史もある。

確かにバーチャルやオンラインが増えると、いろんな物が今以上に身近に感じられるようになるでしょう。それだけに、リアルの重要さが増してくる。でもって、自分の求めたいリアルは、景色かもしれないし料理かもしれない。もちろん他のこと(芸術や書籍や試合の結果など)かもしれない。

・・・人それぞれの、「向こう側」を求めるから豊かな人生になる

~~~~

貯金100万円できました。「いいね」
 だけでは、豊かな人生じゃないんですよ。その先の向こう側が必要なのです。

現金100万円の使い方は人それぞれで、何に豊かさを感じるのかは別ですから。
(これ、言うまでもないと思うけど。。。それだけに、ポテサラおじさんが話題になること自体に違和感があるのです)

それだけ、豊かな時代だ、ってことの裏返し、なのでしょうか。

私、どんぶり作りだけで、結構、楽しんでますよ♪ 
こういう小さな楽しみを積み重ねるほど、豊かな人生(しかも、かなり安上がり)

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