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2020/05/20

アフターコロナで見えてくる"変わる世界"が楽しみ

 感染者グラフを見る限り、アフターコロナを語っても良いコロナのかなぁと思ったり。(→第2波・第3波が来ると思ってますが)

 一番気になるのは、経済のこと。決算延期や当面の事業縮小で、低迷するは確実

  ・不動産の下落?(とくにこれまで急騰した地域・供給過多になった地域)
 
  ・エンタメや放送局、さらには、新聞含めマスコミ全般
   →俳優声優、スタッフ、ドラマ作成、CM減少影響が未知数
    たぶん、弱小のところから再編が起こる

  ・世界をみると、今後、かつての新興国がどんな位置づけになるのか
   →工場生産や分業や物流面。京都ならインバウンド需要の縮小
 
  ・いろいろな物流系が維持できるかどうか?
   たとえば、中国依存であった産業
    →アパレルが大きい? 建築資材や自動車やパソコン部品ですでに現れていますね。

 ここを見れば、テレワークや産直や、あるいはマッチング関係などで、期待できる産業もあるけど、全体的にはあまり景気の良い話は見えてこない。

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 こういう中で、何が見えてくるか? アフターコロナの世界。

  ・絶対に必要なもの
  ・あまり必要でないもの
  ・むしろ今までが贅沢だったんだと再認識してしまうもの

 それぞれの個人や企業や社会全体で、これらを分類できるようになりますね。

 この数日の話題で言えば、不要不急か必要緊急かという視点でも物事を考えるようになりつつあります。
 当然、目の前の緊急対処でやむを得ず変わっていかざるを得ない、仕事や業務や生活様式もあるでしょう。

 普通の行動論でいえば、生活を変えることには「意識改革の推進」や「無意識の抵抗への対処」が必要ですが、でも、なんだかんだ言っても、変わっていくモノは変わっていくのが社会の自然な変化です。

 このような変化に対応して、進化していく生き物/逆に、これは絶対変えちゃいけないもの・死守すべきものに生きがいを感じる人・企業

いろんな変化を楽しめるのかどうか?

 ・・・カネがあってもできないこと、カネがなくてもできること

 → これから、いろんあ変化がありますよ~きっと。

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 現在の状況下でも、社会システムを維持している人たちには頭がさがります。(医療や物流その他もろもろ)
 でも、私が驚くのは、こんなときでも、「笑いを届けられる人」

  ・・・ほっこり映像で癒されますが、さらに笑いに変えていける人ってのは、どんなモチベーションアップ法をもっているのか是非お聞きしたいところです。

 

 まだ、少々時間がかかると思っておりますが、来年・再来年後半くらいに、どんなものが話題になっているか、、、
(もちろんモノだけでなく、社会システムほか、いろんな面でね)ちょっと楽しみです。

 ・・・でも、私のようなフリーランスは、まずは手元資金の確保ですね~(涙)

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