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2020/05/16

どこにも行けないから、ガソリンが安い?

 自粛でどこにも行けないのに、ガソリンが安い。
 1リットル=120円代ってところでしょうか?(→全国でばらつきあり)

 いや、需要と供給から見ると、今は供給過多だから、ガソリンが安くなるのは分かるのですが、、、ガソリンスタンド大変だろうなぁとか思うわけで。

・・・原油価格の影響が街のガソリンスタンドに影響が現れるのは、経験的に、大体3週間遅れくらいですかね~

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 地球環境にこれだけ優しくなっても、温暖化対策としてはまだまだ、だそうです。
・・・星がよく見えるとか、遠くまで景色が見えるとかいろいろあるみたいですが。

(近年の豪雨とか大洪水とか、気候変動との影響はよく分からないけど・・・)
 どっちが暮らしやすい世の中なんだろう?

 今はこういう日常生活と環境問題を考える良い機会、なのかもしれません。

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 その昔、オイルショックで、歴史的に原油が高騰したときに、トイレットペーパーがなくなった
 今は、その逆で、歴史的に原油が値下がりしたときに、   〃

(もちろん、後者は理由が異なりますが、「目に見えない不安」という点では共通点があります)

 いま、この「目に見えない不安」を描いた児童書、【かあさんは魔女じゃない】(1979年刊、偕成社)をもう一回読みたいなぁとか思っています。→実家に置いてある

 ・・・どんな本かというと(ネタバレになりますが)、自分の親が村人から魔女だと疑われて火あぶりにされるシーンから始まり、最後、自分を助けてくれた人も、村人に捕まっておそらく火あぶりにされるだろうと思わせるエンディング。、、、ものすっごく暗い物語。

 なんでこれが児童書の推薦図書・必読図書なのかと、、、いや、むしろ、なぜこれが児童書なのか・児童がこの本を読んで理解できるのかと驚いた本。
(41年前の本だから逆算すると私が14歳の時になるけど、たぶん、大学時代にルームシェアしていた友人がシュタイナー教育に興味を持っていていろいろ教えてくれたから、そいつに勧められたんだと思う。)

「目に見えない不安」が人の行動にどう影響されるか?
 ・・・ ときには、激しく、ときには、人を傷つけ命を奪うことさえある

 不安を安心にかえた上で、さらに、希望を見いださなきゃいけない → これも、FPの仕事のひとつ

 環境保護活動も、ある種の目に見えない不安ではないかと、思っています。
ガソリンが安いから、安価に遠出できますね♪ なんていう話じゃないのですね。(^^)
 それによって、どう自分が豊かになるか・安心できるか・希望を見つけられるか っていうところが大事っ☆



===(関係ないけど、最後の数行についてのレトリック)

「環境保護活動」という問題を、ほかの「安心や希望」というワードに問題点をすり替えている文章になっています。
最近、こういう問題点をすり替える人が多いので注意しましょうね~
 とくに、政治家さんとか上司とか部下とか(^^) 

 逆にやり方を覚えると結構便利♪

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