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2020/05/25

成分献血なら(持病薬ありでも)できる?

コロナ緊急事態宣言も少しずつ緩和されてきているみたいで・・・
ふと、思ったのが、「献血する人は減ってないの?」 ってこと。

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3月はじめに、白血病のオリンピック選手が献血不足をSNSで訴えて話題になりましたけど、今はどうなんだろうかなぁ、とふと思いだしちゃったもので。

で、その昔、むかし昔の大昔、いやちょっと昔・・・

 戦後の混乱期、「売血」という行為があったり →売っておカネにした
「手術するから献血手帳あつめる」なんていう時代
もありましたが、

今や、献血は治療用です。

血液製剤を含め薬作りや、再生不良性貧血とかの療法としての輸血。
(・・・定期的に献血を受けないといけない病気の治療用)


「オレ、数年前に血圧の持病薬を飲み始めて以降、献血はダメなんだよなぁ」
と思っていたのですが、
 (→2014年に献血に行ったときに言われた。
   ちなみに、その前の年に、「献血100回記念の盾」貰ってます)

今HPを見ると、全血献血は無理だけど成分献血なら大丈夫のようなかんじ。
 @もちろん、医師の問診後、体調が安定しているとか、もろもろの条件あり

久々に、献血をトライしてみるか? (成分献血は時間がかかるんだよね~)

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実は、「血」というワード、今これに、興味があるんです。

小説なんかでよく、ケガした友人に
「オレの血を使ってください!」なんていう台詞が消えちゃったなぁ、と。
( ↑
 これはもちろん、医療方法が変わってきているという事情がある )

でもさぁ、最近ねー、

 「血の通っていない政策」
 「血も涙もない、いろんな行為」

こういうのが増えて、なんとなく殺伐とした時代なのはナゼ?、という疑問を考えていたら

「血」という言葉がとても気になってきたのです。

 ・・・で、ふと献血を思い出したわけ。

(ちなみに、ほかにも、吸血鬼が流行ったなぁとか、天皇家の血筋問題とか、いろんな「血」について、頭の中は発散中)

おカネは、経済の血液だ! という言葉もありますね
 →一応、おカネの話にしておこう♪

 

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