« 投票用紙に余計な事を書くと→「〇〇議員へ」なら無効に | トップページ | マイブーム! 素麺が美味しい♪ »

2019/07/23

12歳から・50歳から→「興味を持つことの大切さ」

やっと近頃、心の余裕が出てきたtakです♪

・・・親が倒れたのが9月→同居準備→実際に同居して、
   今は生活の時間配分も多少はリズムがでてきたところ
(その前の「犬の介護→安楽死」から考えると5年ぶりくらいの心の余裕)

実際は、今は、親が寝てからが自分の時間なんだけどね(-_-;)
   それでも、ちょっと余裕が出てきた♪ 

~~~~~~~~~ で、

久しぶりに本屋さんに行きました。

イオンモールの中に入っている本屋さん。
そこのコンピュータ関係の本のコーナー。
(理由もなく、うろつくなんて久しぶり
 こういうコーナーに行くのは、数年ぶり。=余裕が出てきた証拠か?)

そこで目に入った本が、

12歳からはじめる ゼロからのC言語」出版社=ラトルズ (2016/2/25)


ほ~、今の子供は、12歳からC言語を始めるのか? とちょっと驚いていました。
中身はというと、、、環境設定(つまりパソコンの準備)から、サンプルプログラムを参照しながらやっていくみたいな感じ。

 

~~~~ ちょっと驚いたものの、自分のことを思い返すと・・・

プログラミング言語ってのを知ったのは、たぶん14歳くらい。
最初はもちろんBASIC。今から30年くらい前。

【 I=I+1 】 なんていう、数学を分かっている人なら「なんだこれ?」という表記をそのまますんなり受け入れられる素直な人のみ、先に進むことができた世界です。

・・・つーか、そういう法則?決まり?を受け入れなきゃいけない。

ちなみに、上で「I=I+1」 とつい書いてしまうのは、Fortran世代だから。
(C言語でもint宣言はあるけどね)

こういうときに
「何? いまさらFortran?」なんて言っちゃいけませんっ!

去年、安倍政権をちょっとだけ揺るがした厚労省の毎月勤労統計調査の問題。
ここでは【COBOL言語】が出てきました。(→週刊誌か何かに書いていた)

Fortranが技術系プログラム言語であるのに対して、事務系では一斉を風靡していた【COBOL言語】!
30年前のプログラム言語をいまだにしこしこと。。。

~~~~ まぁいいや・・・話題がずれたし

論語でも、

 15歳で学に志して、30歳で立って、40歳で迷わなくなって、50歳で天命を知る
とか言うじゃないですか。(ちなみに60歳・70歳もあるけど省略ね)

おそらく、思春期の頃に熱中したことが、将来の役に立つ!

役に立つというより、一生引きずって、

  自分の人生のよりどころ or 人生のしがらみ

になっている人が多いんじゃないのかなぁ と思うのです。


で、現代の教育論は、さらに先をいっています。

そのため(上でいう、15歳で学に志す、ために)
10歳まで(年齢一桁)の間に、いろいろ興味のあることを経験させましょう、となっています。

でも実際は、年少期においては、将来何に興味を持つのか分からないんですよね~。
なのに、テストの点が上がるように塾や教材にお金を掛けているのが現代社会・・・なのです。
 →年少期の塾はあまり意味がないと思ってる。
(いや、興味が出るかどうかという判断には役立つとは思ってますけど)

とまぁ、こんなことを書いている私も、
 FP系のことに興味を持っちゃったのは、20歳くらいから。

40歳頃に、エンジニア→FPへ変わっちゃった(^_^;)

・・・まぁ、ファーブルも伊能忠敬も。50歳すぎてから活躍したしね

~~~~

いろんな老後の本をみていると、「興味を持つこと」が大事、と書いてあります。
とくに年齢を重ねるほどにおっくうになるから、意識して「興味」を探すこと、なんて・・・

それはそれであっていると思うのですが、その基礎は、やっぱり、10歳とか思春期までに形成されるんじゃないのかなぁとか思っているのです。

「わくわく・ドキドキのある人生」
・・・この中身は、年齢によって大きさも対象もいろいろ変わる。だけど、いくつになっても大事な感性

もちろん、年齢によって、わくわく・ドキドキの期待とレベルは変わります。そんなものを無い頭で考えつつ、いろいろと最善を求めてライフプランを作っているのです。

|

« 投票用紙に余計な事を書くと→「〇〇議員へ」なら無効に | トップページ | マイブーム! 素麺が美味しい♪ »

FP-教育」カテゴリの記事

もったり日常・あっさり日常」カテゴリの記事