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2019/03/04

消費者物価指数(2019-2月までの10年分)

 先週発表の消費者物価指数!
 今回は、総務省統計局の消費者物価指数より、東京都区部の月次データから、エクセルでグラフ化してみました。

Cpitoukyo201902
【品目別価格指数→総合】で、約10年間分のデータです。(2019年3月1日発表分まで)

( 出典; 総務省統計局ホーム>統計データ>消費者物価指数(CPI)
      >消費者物価指数(CPI)結果 )

 2014年に、どかんと物価が上がって以降(→消費税5→8%ね)、しばらく横ばいだったのが、この2年でジワジワ上がってきているのが分かります。

 皆さんの実感と比べていかがでしょうかね~

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 日銀は、物価目標2%の旗を降ろしたような降ろしていないようなそんな感じですが、グラフを見ると、年1%は行っていると言っても良いような雰囲気です。

 ・・・今年来年の春闘=ベースアップに期待?

 2013年から5%も上がったか? と言われると(同年齢で比較すると)かなり厳しい会社が多いはず。むしろ、節約しているぞ!っていう人が多いと思います。
 → 景気回復が実感できないわけですね 

 年金生活者に至っては、社会保険料のアップでジワジワ逼迫していると思います。
 → 老後の生活プランを作っていても、なんかちょっとずつ厳しいんですよね~(;_;)

 最近、株式も(アベノミクスと騒がれていた時と比べると)パッとしないし・・・

 でも、雇用情勢が改善しているのは良いことです。(就職できずにそのまま引きこもり、なんて言う方もいらっしゃる。就職氷河期の人はものすっごく可哀想に見えてくる(※))

※就職できないのは社会じゃなく自分のせい、と過剰に自信喪失している人もいるんですよ。(逆に、自分がダメダメなのに社会のせいにする人も多いけどね。)

 →いや、「今後のご活躍をお祈りしております」なんていうお祈り手紙を連続で受け取ると、誰でも自信喪失しちゃいますよ。この部分のフォローって世の中に余りない。
 ミスマッチが騒がれてたWIN95(つまり1995年以降コンピュータが使えないオッサンが溢れていた時代から思ってるんだけどね・・・世の中あまり進んでいないし。)

 憲法 第二十七条
すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う

勤労が権利であり義務であるならば、「働けないなら憲法違反!」なんていう裁判を誰かしないかなぁ、なんて前々から思ってたりする。

・・・今は、売り手市場だからダメですね。不景気の時にしかできない裁判かも

後半は、オッサンの独り言になってしまいました m(_ _)m

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