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2019/02/28

ひと雨ごとに、春! 転勤の季節ですか?

 今日は雨、朝から雨、でも暖ったかい朝ですね☆

 折角の梅も、かなり散ってしまいそうですが、手足が冷えるtakにとっては嬉しい季節がやってきます。「もう春」って言って良いのかな。

〜〜〜〜

 転勤の季節ですね〜
 先日のお客さんは、辞令がでたら(むこうで)家を買いたい。実家の近くだから。
 でも、「辞令が出なかったらどうしよう」、というご相談。

 住宅ローン控除は、(たぶんご存じのように)、本人居住が要件です。

「土地だけ先に買うのはどうでしょう? あんな土地、二度と出ないような気がして・・・」

「うーん、、、土地の先行取得は住宅ローン控除使えないです。確か2年以内で家を建てるとか融資を一度に受けるとかじゃなかったかな。どっちにしろ、居住できてからしかローン控除は申請できませんし。」

 ー ー ー

 サラリーマンの特定支出控除ってのも使える人がいます。
 転勤なんかで、会社のために自腹を切った人。(昔、スーツ代とか、資格を取るための受講料とかで話題になりました。)
 でも、これ、「会社が認めた支出」に限ります。
 しかも、支出基準が相当上!(一番下の例を参照)

→大手企業の方は、大抵会社が出していますよね。
 中小企業の場合、組合の規定がなかったり、その時その時の社長との交渉だったりするのなら、「税金分くらい取り返したいからハンコくらい押して下さいよ」と交渉するのはアリだと思います。

※(もともとある)給与所得控除の半分を超える分
  ・・・なかなか該当者がいないとは思います。
  それこそ、転勤で数十万円とか、講座代数十万円とかの人。

  源泉徴収票があれば、「支払金額」−「給与所得控除後の金額」=「給与所得控除」
  あるいは、国税庁のHPかどこかのHPで、支払金額からの計算式で給与所得控除は計算出来ます。その半分を超えた分が新たに控除出来る分。

 例)パート103万円 所得控除65万円 この半分で32.5万円
   このパートの人は33万円で引っ越しして、会社がハンコおせば、
   5000円控除できるみたいな。。。
    →パート収入でこれだから、はっきり言って、あんまし使えない m(_ _)m

確定申告は1〜12月分を翌年3月までにっていうのが基本。
サラリーマンで確定申告不要=年末調整だけで終わって申告していない人は5年遡って申告できる。
 ・・・ま、基礎知識として覚えておいてもよろしいかと。

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