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2019/01/07

親が虫眼鏡で小説を読み始めた

 親との同居が始まって2週間。
 とりあえず、「また、風呂場で倒れていないかな」という心配はなくなったのですが、正直部屋を、うろうろされると、集中できなくて困ってます。

  ・・・ 仕事にならない(;_;)

 だから、「テレビ見るならイヤホンして!」っと頼んだら、(年末から)なんと虫眼鏡を片手に、古くて色の変わった文庫本の小説を読み始めました。

●「西郷と大久保」海音寺潮五郎著(新潮文庫)
  ・・・どうやらまだ、昨年のNHK大河「西郷どん」をひきずっているらしい

 この文庫本、実は、年末の実家の片づけ中に、私の本棚から出てきたのですが、私は読んだ記憶がありません。
 出版年を見ると昭和48年。オレ、まだ9歳。読むはずがないっ!
 ということは、姉? だけど、姉はこの時15歳のはず。

「姉は中学高校でこんな本を読んでいたのか?」
  ・・・たしかにこの頃から歴史が好きになって、大学は日本史学科に行ったけど。

〜〜〜〜
 この話を正月に会った姉にしました。

「この前『西郷と大久保』っていう本が出てきたんだけど、誰の本? 読んだ?」
「たぶん、私が買ったと思うけど、最後まで読んでないし。」

 でも、さすが、日本史学科。よく知ってる。いきなり西郷さんの話をふってもちゃんと答えてくれる♪

「清水寺に入って、左の方に成就院っている所があって、そこは、西郷と一緒に入水自殺した月照さんがいた所。」
「月照って、確か、西郷と公家を取りもっていた人だよね」
「そうそう。身の危険を感じて薩摩に行って、二人が入水自殺。」
 (→ ※西郷さんは助かります。 でないと、話が終わっちゃう。。。)

〜〜〜〜

 昔の文庫本の活字は、今より一回り小さいんです。
 はっきり言って、私には読みづらい。(;_;)
  ・・・将来、絶対、大型タブレットを買っていると思う
 将来、虫眼鏡片手に、パソコン見てたりするんだろうかな?>オレ

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