« クレカの解約→自動音声であっけなかった | トップページ | 平成最後のクリスマス&3連休、夜のおやつ食べてます? »

2018/12/21

年末調整で、予想外に手取り減(税金アップ)の5つのパターン

(※私、税理士じゃないのでね、、、、適当に話半分で読んでください)

 12月の給料=年末調整で、「いつもより給料が多い」と思っていたのに、逆に「一杯ひかれて、いつもより少なかった(;_;)」 なんていうことをお聞きすることがあります。

で、この場合によくある3つのパターン+おまけで2つのパターンのご紹介。

(1) 年の途中で大きく収入が増えた。臨時収入があった。

 所得税は年間で計算します。それを一括精算するのがサラリーマンの年末調整です。例えば、一年の前半の給料が少なかったら・・・その分の源泉徴収が少なくなっている。これを一気に12月分で精算すると手取り減! なんてことになる。転職とかで給料アップした人はとくに注意。

(2) 子どもが23歳を越えた!
 特定扶養控除は、16~23歳まで。つまり大学生を越えたら扶養控除が減ってその分税金アップ。(もっとも浪人するひととか大学院に行く人とかいろいろいますが、そんなのには関係なく年齢で決まってます>>>特定扶養控除)

(3) 住宅ローン控除が終わった
 これは、添付書類が必要ですから、皆さん認識済みの人が多いです。
 ・・・で、「いくらくらい増えるんですか?」と聞かれると、「去年の源泉徴収票ありますか?」 なんてお聞きしたりしています。去年の見ると大体分かる♪ 書いてある♪

~~~~
ついでに(4)を書くと、 奥さんの働き方が変わって・・・なんてのもありますかね。(配偶者控除が適用/非適用とか)
同様に、(5)老親控除の適用/非適用も。

~~~~~~~~
思いつくままに書いたのですが、こんなところですかね~

(話半分でね♪ FPは税理士法上、個別具体的なご相談にはのれませんからm(_ _)m)

|

« クレカの解約→自動音声であっけなかった | トップページ | 平成最後のクリスマス&3連休、夜のおやつ食べてます? »

FP-若年・新婚・サラリーマン」カテゴリの記事