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2018/12/28

終活年賀状! 終了宣言が増えているのは高齢化の必然?

親の年齢92歳。
ここ数年、親あてに頂く年賀状には、「本年をもって年賀状終了」という文面を見るようになりました。

 ・・・これを「年賀状終活宣言」というらしい。
 (→少なくとも、朝日新聞・日経新聞で見たぞ)

 これ実は、どこかの大手年賀状印刷会社が、サンプル例文ではじめて「終活年賀状文面をカタログに入れた」でニュースになったのです。

でも、うちの親には数年前から来ています♪

で、どんな文面か?
・・・まぁ、無難な文面ではこんなところでしょうかね。

#  よる年波を感じ、本年をもって毎年の年賀状も
# 今年限りで失礼したいと思います。
#  勝手ではございますが、今後も変わらぬお付き
# 合いのほどお願い申し上げます。

~~~~~

 とりあえず、うちの親は終活宣言する気はないらしい。
 ・・・というか、オレが作ってる♪

  今年は、「私のケガと親の引っ越し(引き取り)との両方のイベント?」で、若干多忙な毎日でしたが、私の方も・親の方も、年賀状、出来ました! というか、手持ちのプリンタが年賀状を印刷してくれました。
(引っ越し作業の合間に、無事25日までに投函できたっ!)

 →両方の絵柄がほとんど一緒じゃんと、気づく人は、
   両方の年賀状が届く、姪っ子だけのはず。

====

私「住所、奈良(→実家)にする? 京都(→私のマンション)にする?」
母「奈良にして。でも、アンタの電話番号だけ入れておいて」
私「じゃあ、『最近はときどき子どもの家で過ごしてます』って入れておくね」

 ・・・1~2行とはいえ、結構、頭を悩ませた文面で作ったのでした (^_^)

=====
【終活年賀状=年賀状終了宣言!】
まぁ確かに近年にできてきた事柄ではありますが、、、
それを終活年賀状とネーミングするのは、若干無理があるというか、安易と言うか、もうちょと何かなかったの?的な印象を受けてます。
これも高齢化社会の一端ですかね~。

若い人だと、メールで良いやんとなるし、第一、「葉書」というタイムラグのある通信手段がどうなのか? ってなところもありますね。

 →タイムラグの楽しさってのもあるんだけどね (^_^;)
 (例えば、ジャンボ宝くじってのは、買ってから「もし当たったら」って想像する時間が楽しい時間だし♪ )

 とりあえず、年賀状はお早めにねっ☆

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