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2018/12/31

33年間も元旦に年賀状を見ていない私(オススメの古い映画の話)

 いよいよ年末! 正真正銘の年末ですっ!

 で、個人的な話で恐縮ですが、今年は、年賀状が楽しみ♪

 実は、大学の寮生活で実家を出て、33年。 はじめて、【元旦】に年賀状を見るtakなのです!
 実に33年間!元旦に年賀状を見ていない(;_;)
  →いつもは実家に帰っていたので

====で、表題の映画の話

 古い映画です。1993年公開の映画、その名も、「僕らはみんな生きている」。
 個人的には、結構、傑作だと思っています。

 商社社員が建設工事の売り込みを政府にしている最中に軍事クーデーターに巻き込まれる話。 で、主演の真田広之のセリフです。

#「 オレのオヤジはなぁ、日立だよ。 毎年、年賀状が300通きてた。
# それが、定年退職したとたんに7通になったんだよ、7通だぞ。
# 元旦に30分、郵便受けの前につっ立ってたよ。
# 笑っちゃうよな、人生の293通分、捧げたんだよっ! 」

 日経平均最高値を記録したのが平成元年=1989年。その4年後というとまだバブルの余韻が残っていた時代。円高になって、日本の半導体が「産業のコメ」と呼ばれていた時代です。

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 翻って現代。もうピークは過ぎましたが、ワンピース世代=気のあった友人をリスペクトしつつ・付き合って、そういう世界では、もう会社は二次的存在。

 →転職なんて当たり前、それより友人との方が大切。もう会社に人生を捧げる時代ではなくなってきました。

 それに今では、虚礼廃止とか個人情報の壁とかで会社内の年賀状も減りました。
 で、問題は(というか、私の興味あるところは)、【どんな友人と付き合っているか】です。

 → 故事で言うと、例えば、、、「類は友を呼ぶ・朱に交われば赤くなる・・・」

 職場系では、否応なし付き合わないといけない知人・友人もいますけど、結局、自分たちがリスペクトしあえる友人と、長い付き合いが出来る♪

 これの大切さをワンピース世代は感じているんじゃないのかな、とか、思っちゃうわけで。
(私みたいなガンダム世代=組織の中に組み込まれてそのしがらみで仕方なく過ごしてしまう、とは違う価値観。
 >>でも私はフリーランスになりましたけどね(^_^;) )

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 でも、今や定年後が30年くらいある時代です。
 その中でどんな人間関係を作っていくか? 続けていくか?
 この中身は随分と変わってきたよなぁ、、、なんて思っているのです。

 >>>ここで、人生の豊かさが決まる!

 まだまだ老後のライフプランのご相談だと、定年直後の話が多いです。 でもその先が、随分長~い。

 この時の、「お金の健康・暮らし(心)の健康・体の健康」
 この三つがバランスが悪いと豊かな老後になりませんョ。

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