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2018/12/07

事故から1週間、だいぶ日常が戻ってきた♪

自業自得・自爆の事故から1週間。
首にカラーを付けていますが(→よくむち打ちの人が付けるヤツ)、だいぶ、日常が戻りつつあります。

今は、ベッドから出て、起きている時間が、2時間→4時間→半日と延びてきました。昨日は通院の帰りに、久々にスーパーライフにも寄ってお買い物もできました。

救急搬送されて、最初の40時間は、ベッドから微動だにせず、痛みにうめいていて

その後も、「自分で頭を上げようとしたりしないでね。これ以上悪化したら(ヒビが広がったら手のしびれが)余計に酷くなるからね」
なんて言われて、ベッドの背もたれMax60度で、3日目まではベッドにペタッとはりつけ状態。

4日目目ではじめて自分でトイレに行けるようになったのですが、まず最初、カラダを起こしてベッドに座るだけで、
→なんか目眩。フラフラする。
→頭の血の流れが変わるのが自分でもわかる。ちょっと様子を見て、そろそろとカラダを動かしていく、みたいな。

~~~~

入院=救急搬送されたのは、京都府立医科大学付属病院。地元の人は、「府立医大」と呼んでいます。そこの7階の病室。

で、うちの姉。窓から風景を見て
「こっちが鴨川で、正面に“妙”と“法”(→五山の送り火ね)。見晴らし良いな~」
「お盆に入院することになったら、『北側の上の方の階で』、とか言いたくなるよね」

(ちなみに私は丸々2日間は天井しか見ていません。ベッドの背もたれを上げられるようになってやっと、外が見れる!と思ったのに、メガネが割れてしまっていてボヤ~としか見えない(;_;) それでもちょっと嬉しかった♪)

看護婦さん「気分どうですか~」
 ワタシ 「顔全体がヒリヒリ痛いです。なんか軽い麻酔クリームとか塗って欲しい、、、みたいな。キシロカインでしたっけ? あれのクリームとか無いんですか?」
看護婦さん「それだけ喋れたら大丈夫。あっ首は絶対動かさないでね」

・・・取りあってくれないし(;_;)
   擦り傷用にゲンタマイシンをたっぷり塗布

~~~搬送された直後の話。
(ちょっと記憶が飛んでいる部分もありますが)

「名前とか誕生日とか言えますか? 免許証かなにか身分証があれば良いんですけど」
「財布に健康保険証が入ってます。」
「このバッグの中ですね、開けますよ」
「はいどうぞ」

名前とか住所とかの他にも家族構成とか仕事とかを聞かれて、

レントゲンを何枚か撮って、首の骨が若干ずれているけど、致命的に壊れている状況じゃない。とはいえ首は大事。あとはCT見てから、らしい。($)
でもCTだって待ち時間があるのでその間に先生が

「既往症教えてください。持病薬ありますか? お薬手帳お持ちですか?」

「家に帰れば手帳はありますが、あるだけです。でも、大体言えます! 血圧でビソプロロールと、緑内障でキサラタン系の点眼薬。胃腸系でネキシウム。不眠系でベルソムラとデパス。今のワタシの状態が分かりませんけど中断したら悪そうなら処方してください。」

(→何しろ、相手は救急科だし。。。ちなみにこんなにスラスラと言えたわけではありません。時間を掛けて言いました。)

で、デパス以外みんな処方していただきました。
でも、ベルソムラって変な夢見るんですよね~

例えば今回、痛みにもだえる中でみた変な夢

『次の医大病院の建てかえでは、上部の五階は分譲マンションにして、その売却益で設備を整えよう。
“医大病院の中の高級マンション! 五山の送り火もばっちし”
 5部屋×5階で、一部屋1億円として25億円♪

 そんな計画しても、文科省や厚労省が許さんだろ~
 そこを、国交省にコネのある議員に頼んで・・・   』

なんて言う夢? を見てました。

(確か、来年移転する大阪の循環器センターは、近くのマンション住民とどっかの大学と連携で健康管理かなんかのモデル実験するんですよね。そういうのとごっちゃになった夢)

~~~~
($)CTの結果次第で・・・

「ちょっと遠いけど来れないことはないな」と、姉に深夜(1時20分@携帯の発信記録)にもかかわらず連絡を付けさせた理由が、後から分かりました。
 骨折とかしていると、緊急手術の可能性があったんですね~ もちろん血腫が出来ていて頭の手術のときもあるし。
 そういう事態だと、同意書が必要なので、友人ではダメ! 近親者が必要。

 と言うことは、これからは、健康保険証の他に、親族図も持ち歩かないといけないのでしょうか? エンディングノートとか、延命治療の考え方を書いて持ち歩かないといけないのでしょうか? とか思っちゃいました。

 →【おひとり様用携行ノート@ライブリフッド・プランニング】を作る良いチャンス?!

 そう言えばこの前、お客さんに、
死に際に「オレ全然社会に役に立たなかった人間だけど、最後、臓器移植で役に立てるかも」
なんていうアニメがあったよ、なんていうことを話したなぁとか思い出しました。

『臓器移植と献体』、私の中ではまだ答えが出ていません。

実は、上のお客さんのご両親が、どちらも献体だったのです。でも、遺骨が帰ってくるのは2~3年後(この方の医大の場合)。
なので、気持ちの整理がつかない、どうすれば? という話。

・・・まぁ、メインは相続のお話しだったのですけどね。(この献体の話はまた今度)

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だいぶいろんな事が考えられるようになってきました\(^o^)/

・・・自分のことで精一杯。
これ、認知症初期とよく似ていますね~
今のうちの親の状態ですが、こういう状態なのかな。
 

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