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2018/07/09

倉敷市真備町は「まきび」じゃなく「まび」と読むのかm(_ _)m

 大雨いかがでしたか?
 災害・避難の人が大勢いるときって、ブログに「何を書こうかなぁ・どうしようかなぁ」と悩んじゃうわけで。。。。

 京都は、一時期、桂川があふれるのかと心配しましたが、なんとか危機一髪助かったようです。しかし、盆地っていうのは、川沿いも避難指示だし、山側でもあちこち避難指示が出るし、、、もうあっちこっちが避難指示。
 親父の出身が京都市内なので、あちこちに親戚がいます。(→あまり深い付き合いはないのだけど)

「あっ北白川も避難指示。醍醐もだ、鷹峯もだ。オレが昔住んでいた、衣笠金閣も避難指示だ」って感じ。ブックマークに、「京都市緊急防災情報」入れちゃいました♪

(先日の大阪震度6弱の地震といい、そろそろスマホを考えるべきか?
  →まだもってない(^_^;)。
 しかし、家にいればいいけど、電気や回線やプロバイダがアウトになれば、家にいても情報が取れなくなるし・・・)

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 倉敷市の小田川決壊。真備町で1000人以上救助のニュース!
 昨日はヘリコプターやボート救助の様子が流れてました。

 で、私、この真備町をずーっと「まきびちょう」と読んでました。
 岐阜県郡上(ぐじょう)市を「ぐんじょうし」と読み間違えて言い直すアナウンサーが何人かいて、まきびちょうは全然言い直さないなぁと思ってたら、「まびちょう」で正しいらしい。 m(_ _)m

 なぜ、まきびで覚えていたか? それは遣唐使派遣から。
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“吉備真備(きびのまきび)”、教科書に出てきませんでしたっけ?
  ・・・ちょっと自信がないけど

 岡山県吉備郡真備町
  →2005年編入合併により倉敷市に@wikipedia
 これはよくあることとして、

 ま、一応、元奈良県人としては、ときおり奈良の歴史の本を読むわけで、たまに登場する人物です、“吉備真備”。私のイメージは、遣唐使か遣隋使かで、中国行って、賢い秀才肌の若手官僚というイメージなのですが。。。。なので早速、wikipedia♪

 聖武天皇のころに天然痘が流行って次々と参謀=公家が亡くなる中

# 橘 諸兄(たちばなの もろえ)が国政を担当、遣唐使での渡唐経験が
# ある下道真備(のち吉備真備)・玄ボウをブレインとして抜擢して、
# 聖武天皇を補佐することになった。(天平10年)
  wikipedia たちばなのもろえ、より
   (※玄ボウのボウは、日へんに方。「日方」を一文字にしてね)

で、この真備は出身地から名前を取ったらしい。
  ・・・まびをまきびと読ませたのか?(よく分からん)
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 20数年くらい前かな、私がまだバイクの免許を持っていなかった時、決壊した方の反対側、総社市の方を自転車で回ったことがあります。
「備中国分寺」なんていう大きなお寺の風景とか、なんとなく奈良とよく似た風景だなと思ったものです。

で、再びwikipedia、「国分寺」
# 国分寺は、741年(天平13年)に聖武天皇が仏教による国家鎮護
# のため、当時の日本の各国に建立を命じた寺院

  ・・・よほど天然痘に困っていたのか?>聖武天皇
      →国分寺の総本山?が奈良の東大寺ね♪

 でも天然痘といえば、江戸時代の「緒方洪庵」、蘭学医学ですっ!

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 今週は、これから暑さが厳しくなるようです。
 天然痘じゃないですけど、感染症や食中毒が流行りませんように(祈)

(しかし、仕方がないとはいえ、「吉備郡真備町」の方が親しみがあるなぁ。あそこがあれだけ水没しちゃうなんて・・・(;_;) )

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