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2018/04/25

何となく腹立たしいセクハラ報道の件

もーいーくつ寝ると、、、GWの日々ですね♪

で、連日やってる、財務省事務次官のセクハラ問題。
テレ朝は、「そちらの弁護士で中立性が保てるのか?」と財務省に質問状を送ったりしているのですが、どうも違和感があってね~。

これ、元々、「取材のためには、言葉遊びくらい我慢しろよ」的社内の対応が問題だったわけでしょ。
 ・・・しっかり受け止めなかった会社が悪いはず。

中小企業で働く女性営業社員が、社長から「あそこの部長は、ちょっとエロいけど良い取引先だから我慢してね」とか言われた状態だったと思っているんですけどね、私。

なのに、その社長が質問状送ったりして大丈夫なんですか?
 ・・・まぁいいや、大人の世界はよく分からん。

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今でも発売中なのか先週号だったのか覚えてませんが、この前コンビニに行ったときにちらりと目に入ったどこかの週刊誌の表紙、「各局女子アナ巨乳列伝」だったかな。

こういうのが表紙に堂々と出る世界、ってのがすでにおかしいと思うんだけどね。
・・・開いたら中にちょっと出てくるくらいならまだ良い。表紙ですよ表紙!

アナウンサーと記者では、露出度としては雲泥の差があって同列にするのはいけないのかもしれないけど、でも、根っこは同じだと思う。

女子アナ対抗、夏のプール体育会とか、、、今でもあるんですか?

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 どこまでOKかという“線引き”は、時代によって変わるんだと思います。で、常に先端を行くはずの報道・マスコミ関係者こそ常に「最先端の倫理 観」であるべきだ、という所に、今回のテレ朝はじめ、他の関係者にもものすごく違和感を感じるのです。
(ま、そういうのが売りの週刊誌を題材にするのはそも そもレベルが違うのかもしれませんけどね)

 そー言えば、財務省(当時は大蔵省だっけ?)のノーパンしゃぶしゃぶが話題になった時も、いまだにこういう世界があるんだ~と思ったようなかすかな記憶があります。

 →俺が先を行きすぎているのか?(^_^;) チガウよね、周回遅れの人が一杯いるんだよね。で、そう言う人がトップに居座っているところにいら立ち感があるわけだ。

 どれも、普通の仕事だったらあまり言わない会話であることに注目ね♪

 一方で、いつの時代も男も女も、そういう自分のチャーミングさを売りにする人もいるわけでね。
 もっともっと拡張すれば、、、
 下請けがちょっとやらかした失敗を「今度呑み会期待してるぜ・接待しろよ」的対応で水に流している元請けも(今現在でも)一杯いるだろうと思います。
、、、どれも同列なんです。

 自分の“線引き”が、世の中の“線引き”とずれていて、表面化したとき、、、破滅する!

 少なくとも、今の報道内容は私の“線引き”とはずれていることが腹立たしい。(;_;)

 こういうのもゼネレーションギャップっていうですかね〜

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