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2018/03/07

「可愛い子には旅をさせよ」が今や無くなった?!

 一時期、「卒業旅行」なんてのが流行ったように思うのですが、私の記憶違いでしょうか?

 たしか、姪っ子の世代近辺だったと思うので、10年くらい前? 15年くらい前?

  ・・・最近あまり聞かないように思うのですが、どうなんでしょ
     私が知らないだけ?(割と短かったような気がするぞ)

〜〜〜〜

「友だち親子」、これ、誰が言い始めたのか知らないのですが、絶対増えてます。

で、「どうしてなんだろ?」と疑問を持った方が良いのか、そんなこと考えなくて良いじゃん、とスルーしてしまって良いものかさえ分からないtakです。

(兄弟たくさんの大所帯→核家族。一人っ子増大。生身の人付き合いからネットを通した交流。こういうものが関係しているのは明らかだけど、それが良いことなのか悪いことなのかが分からない。)
 ・・・いや、分かんなくてもいいんだけどさ〜 なんか答えっつーか、気をつけたい部分とかありそうな。

〜〜〜〜

「可愛い子には旅をさせよ」

分かった!
 旅=苦労 では無くなったのが、ひとつの見方ですね♪

今の時代はストレートに「可愛い子には苦労をさせよ」と言わなきゃいけないのだ!

じゃ、なんでわざわざ、苦労させなきゃいけないのか?

  →甘やかしていると将来生きていけないから

 リスク分散(種の生存リスク回避)のために、多産・多子だったのが、医療や社会の安全性が向上したせいで、種の保存が大昔よりは楽になった。すなわち、社会的にはよい社会になっている、、、と素直には思えない私なのでありましたm(_ _)m
 いや、これは社会保障が進みすぎた結果なのかもしれません。そして、むしろ、安全に親が子どもを庇護しておいたほうが種の生存が図れるという生存本能のひとつなのかも。

  ・・・そういう一面もあるのかな、と思った一瞬☆

(何、書きたいんだろね、オレ> m(_ _)m 自分でも2割ほど迷ってる
 時々、哲学者モードになるんです。(^_^;) )

でも私にとっては、大学の時の初めての海外旅行が、宿も決めない一人旅であったことは、結構、私自身の宝物になっているぞ!
(そう言えば、留学ってのが流行った時もあった気がするけど、今はどうなんですか?)

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