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2018/03/13

年代別の女性就業率(30年前との比較)

女性の就業率を調べてました。
ちょっと古いけど、平成28年9月に厚労省が公表した
「平成27年版 働く女性の実情」からのグラフ。

 →一生懸命描き直したんだよ(^_^) 
   色つき数字で見やすくしました♪

Fshugyou30year

 25歳〜35歳の就業率大幅アップ!・・・ま、想像はできてましたが(^_^;)
 これが待機児童に繋がっているわけですね。
  ・・・昔のハコモノ公共事業で無駄な金をかけてたこと考えると、
     もっとドカンと税金投入しても良いと思うんですけどね
     これから労働力不足になるんだから

 今、保育士不足の理由の一つに待遇の悪さが上げられています。資格があるのに復職しない女性が復帰すれば、、、ってやつ。これ、介護職と似ています。
 一方で、保育士も介護士も「責任のある仕事はしたくない」という声もよくあります。「そりゃ、責任が増えないなら、給料上がらないでしょ」、と思います。

(ただ、全体的な底上げは必要なんだろうな。「その時給だったら他のパート」っていう水準はよろしくありません。)

  ・・・離職じゃなく休職して復職して戻ってきても、それから主任とか管理職とかに行けるキャリアパスも必要だし、働く側の方もそういう意識の両方が必要、と思ってます。
 大企業でさえ、女性管理職比率とか女性取締役比率とか、なかなか高まらない所を見ると、根本的な考え方を変えてこそ「本当の働き方改革」だと思うんだけどね。

 →少しずつでも進んで欲しいなぁ
・・・国会もめてるけど。いや国会じゃなく企業側も働く側も、ちょっとずつ♪
まだまだ、「あんた専業主婦だから役員を」とか、いまだに「女性は子供を産む機械」とか、「女性の方が夫より先に育休をとる」とか、、、、生物学的に女性しか懐妊できないからだろうけど、まだまだ、家庭内の意見と社会の意識の壁が残ってる。

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