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2018/02/15

送電線借地の相続問題

 オリンピック始まってます。
 スポーツ音痴の私でも、四年前の光景を思い出す選手がいたりして・・・

 四年間のスケジュールをきちんと立てる、次の四年を考える!
 すっごい精神力ですよね〜。
  ・・・しかし、見ているだけでも寒そうー
    ((((´・ω・`))) ガクガク・ブルブル

 春一番が吹いたと言うことは、そろそろ花粉!

 近頃、木材チップの値段上がってきているそうです → バイオマス発電
 花粉症の人の中には、「杉の木なんてみんな切っちゃえよ」と思っている人が世の中に三人くらいはいるはず。

〜〜〜

 時々ニュースで、地産地消の発電が取り上げられます。

 で、ずっと前に電力会社に勤めている友人に聞いたことがあります。

「もし、荒れ果てた広大な山林があったとして、太陽光発電とかの計画があったとしたら、あるいは、新たに大規模バイオマス発電所とかできたら、送電線を新たに引いたりする?」
「絶対、しない。だって、今だって送電線の地権者ともめるというか、更新できないというか、元々の地権者が死んで相続人がややこしかったりして、すっごい面倒なんだ」

 ・・・そうかこういうところでも相続問題が発生しているんだ、と知りました。

(※とくに山林の場合、単一の地権者ではなく、入会権という地域・集落で共同管理ってのが多いことも影響しているかと)

 高速道路でも新幹線でも、地権者の問題がよく起こりますね。これからはもっと増えそうです。リニア新幹線なんかでもきっと同じような問題がおこるはず。

 いろんな相続問題があるんだなぁ、と気づいた一瞬でした。

 →なんか、数十年登記が動いていなくて所有者が確認出来ない土地は、供託すれば土地使用をできるようにするという案が出ていたような。。。。

 ごくたまに、自分の敷地内に電柱が一本立っていて、わずかな借地料(数千円だったかな)を貰っているというような話は聞いたことがあります。
 →立派な借地権だから、簡単にどけてくれとも言えないらしいとか。

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